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日経平均 12,933.18 (▼161.41) 日経225先物 12,950 (▼ 80 ) TOPIX 1,248.25 (▼ 24.68) 単純平均 323.01 (▼ 7.46) 東証二部指数 2,697.43 (▼ 48.00) 日経ジャスダック平均 1,429.27 (▼ 13.96) 東証マザーズ指数 476.47 (▼ 19.85) 騰落レシオ 82.38% ▼ 0.4% 売買高 21億4064万株(概算) 売買代金 2兆3109億5600万円(概算) 時価総額 398兆8861億円(概算) 為替(15時) 107.66円/米ドル このところ高金利通貨の動きが活発です。 利上げを織込んでいる南アフリカ・ランドと利下げ模様なオセアニア通貨。 オセアニアはこのところの指標悪化が目立ち、経済減速に歯止がかかりません。 よってプロのディーラーはオセアニア通貨を大幅に売り越してますが 円との金利差があるので、この下落によって個人投資家の買いが殺到しています。 FXが個人に浸透したのはここ最近のことです。 市場規模が急拡大し株投資を数倍上回るほどですが、いかなる方向に推移するのでしょうか? ガンバレ「ミセス・ワタナベ」 ※「ミセス・ワタナベ」とは日本の主婦投資家の代名詞になっています。 日経平均ですが、雇用統計の結果次第では大幅下落の可能性がありましたが 悪いなりになんとか留まった感じでしょうか? 今後もNYダウや外部環境に左右される展開は続いていくでしょう。 大幅に下落するのはもう少し先と思っていましたが 7-9、10-12、来年初の景気減速(後退?)まで織込んできて インフレ警戒よりも景気減速に目が移っています。 世界経済の回復、ダウや日経の復活。。 米国住宅価格の下げ止まりは、来年以降になっていくでしょうし この鍵を握っているのは、BRICsやVISTAの新興国の踏み止まりではないかと思います。 明日から出張で、また不定期になりますので宜しくお願い致します。
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日経平均 13,094.59 (▼282.22) 日経225先物 13,030 (▼330 ) TOPIX 1,272.93 (▼ 30.69) 単純平均 330.47 (▼ 7.90) 東証二部指数 2,745.43 (▼ 18.57) 日経ジャスダック平均 1,443.23 (▼ 7.84) 東証マザーズ指数 496.32 (▼ 13.74) 騰落レシオ 82.78% ▼ 4.17% 売買高 20億9873万株(概算) 売買代金 2兆3026億4800万円(概算) 時価総額 406兆4790億円(概算) 為替(15時) 107.58円/米ドル 昨夜のNYダウも大幅下落となったことから 朝発表の外資系動向は買い2,240万株、売り4,400万株 差引 -2,160万株の大幅売り越しとなった。 昨夜も書いたが、このところの逃げ足には凄みを感じる。 不良債権処理額の増加などにより大幅減益に落ち込んだ三井住友などの金融株 コマツ、日立建機などの機械株の売りが止まらないし 決算が悪かったNECはストップ安まで売られている。 コマツ、建機は新興国のインフラ関連で買われていた株だが、ここまで売られるということは 今後の日米欧や新興国の経済成長が大幅に減速すると見ているからだろう。 結果、日経平均は25日線を割り込んで、ぎりぎり13000円を守ったが 本日も今後を左右する重要指標がある。 8/1(金) 〔予想〕 (前回) 21:30 米7月非農業部門雇用者数 〔▲7.5万人〕 (▲6.2万人) 21:30 米7月失業率 〔5.6%〕 (5.5%) 23:00 米7月ISM製造業景況指数 〔49.0〕 (50.2) 23:00 米6月建設支出 〔▲0.3%〕 (▲0.4%) 昨夜発表の米新規失業保険申請件数もかなり増加していたので 雇用統計の数字も市場コンセンサスよりも悪化するのではと予想されてます。 ISM製造業景況指数も再び50を切ってしまうのか? この数字によっては、本日のダウ、来週の日経平均が大幅下落します。 それを予想しての、本日大幅下落という意味もあったと思います。 結果を確認して、夜の仕事に行ってきます。
来るのか?、、、ブラックマンデー。。 |
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日経平均 13,376.81 (△ 9.02) 日経225先物 13,360 (▼10 ) TOPIX 1,303.62 (△ 0.63) 単純平均 338.37 (△ 0.88) 東証二部指数 2,764.00 (▼ 7.87) 日経ジャスダック平均 1,451.07 (▼ 1.82) 東証マザーズ指数 510.06 (▼11.16) 騰落レシオ 86.95% △0.85% 売買高 20億8018万株(概算) 売買代金 2兆4737億4400万円(概算) 時価総額 415兆8910億円(概算) 為替(15時) 107.99円/米ドル 任天堂が好決算にも係わらずストップ安になった。 日米欧の指標悪化から、今後の見通しを据え置いた為だ。 Wiiは持っていないが、厳しい判断をするものだ。 日経平均に限っても同じことが言えるのではないか。 世界経済が景気減速している為、今後の不透明感が浮き彫りに出ている。 6月後半から7月いっぱいは、ほとんど外資の売り越しが続いている。 日経平均も外資によって支えられているので、外資の買い越しが続かないと 今後、大きく上昇はできないだろう。 このところの下落で、割安感の出ている銘柄も多くなってきた。 世界の余っているお金はどこに流れているのだろうか? 日本市場にお金が入って来ないのは時期的なものなのか? それとも・・・ 本日21:30に米第2四半期GDP・速報値の指標がある。 戻し減税効果が見れると予想され、比較的力強い伸びが見込まれている。 しかし、7-9月にはまた厳しい状況に戻るとの予想。 私見では悲観もしてないが楽観もしてない状態です。 7月は為替ランド円のスワップと上昇で大きく利益を得た。 今後の注目はドル円で、108.60を抜けるか注視しています。
8月のことはわからないがコツコツ行きましょう!! |
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日経平均 13,367.79 (△208.34) 日経225先物 13,370 (△240 ) TOPIX 1,302.99 (△ 21.35) 単純平均 337.49 (△ 6.62) 東証二部指数 2,771.87 (△ 21.63) 日経ジャスダック平均 1,452.89 (△ 3.07) 東証マザーズ指数 521.22 (▼ 5.88) 騰落レシオ 86.10% △4.26% 売買高 17億3676万株(概算) 売買代金 2兆0261億0100万円(概算) 時価総額 416兆0000億円(概算) 為替(15時) 108.07円/米ドル 本日、SECから空売り規制延長の発表があった。 内容は金融19銘柄は変わらず、日にちを7月29日から8月12日まで延長するとのこと。 なぜ12日なのか?今後どうなるのか?はわかりませんが NYダウ、日経平均にとってはプラスに作用してくるでしょう。 日経平均は、またまた行って来いの結果となった。 個別の決算にはそれなりの反応は示しているものの 米国の胴元やマスコミに振り回されている感じですね。 出来高が上がってこないのは、こうしたことや不透明感が強いからで 夏休み時期でもあり、週末の重要指標を通過しても、こんな薄商いで推移するのでしょう。 為替ですが オアセアニア通貨が指標悪化と共に弱くなっています。 ボラードRBNZ総裁の「NZ政策金利には引き下げ余地ある」発言まで出て 豪ドルの売りも目立つし、NZドルの再度の利下げまで織り込みつつあります。 豪は明日も重要指標が控えているので、明日の結果次第では更なる下落もありえるかと。 軟弱な私は、とりあえず豪ドル円はリカクしてしまいました。 NZドル円はマイナス圏に入りましたがちょっと様子をみます。 ランド円ですが、本日南ア6月消費者物価指数の発表がありました。 結果はは前年比+11.6%で予想より強かったですが 昨夜から思惑で上昇していたのでセルザファクトリーになってます。 明日も6月生産者物価指数と6月貿易収支がありますので その結果次第で今後の金利が織込まれていくと思います。 さて、本日もGM決算や米7月ADP全国雇用者数、米週間原油在庫の発表があります。
この結果はNYダウにも大きく影響を与えるでしょう。 |
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日経平均 13,159.45 (▼194.33) 日経225先物 13,130 (▼220 ) TOPIX 1,281.64 (▼ 19.15) 単純平均 330.87 (▼ 4.34) 東証二部指数 2,750.24 (▼ 24.99) 日経ジャスダック平均 1,449.82 (▼ 8.79) 東証マザーズ指数 527.10 (▼ 6.45) 騰落レシオ 81.84% ▼ 1.94% 売買高 17億2428万株(概算) 売買代金 1兆8947億0200万円(概算) 時価総額 409兆0887億円(概算) 為替(15時) 107.41円/米ドル 昨日はチャートも確認せずに書いてしまい、大きな間違いをしました。 日経平均の5日線と25日線は月曜の結果でゴールデンクロスになっています。 ブログに適当なことを書いてすみません。今後、注意します。 本日の日経平均も米国金融不安の煽りを受け、軟調な展開となりました。 今週末指標の結果待ちで様子見気分です。 4-6月決算はまちまちですが、日本企業は踏ん張っていると思います。 今後の不透明な展開が弱気相場を助長しているように思われます。 為替の動きを見るかぎり、全体的に悲観も楽観もしていないようです。
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