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日経平均 7,649.08 (▼811.90) 日経平均先物(19時) 7,200前後 為替(19時) 91.50円/米ドル あまりにも早いスピードで円高が進んでいます。 これは世界的な情報が一般の我々でも、すぐに手に入れることができ 先読みして行動を起こしているからです。 インターネットが普及され、電話回線からISDN、ADSL、そして今は光の速さで まさに時代に合った情報スピード化時代です。 日本の金融機関が欧米と比べて健全なことから 今後の景気について日銀はあまくみているようです。 会合で金利を下げると手を上げた人は誰ひとりもいませんでした。 これは無難な政策で済ませようとした間違いではなかろうか? 今の日本経済には以前と同じく、ゼロ金利政策と量的緩和が必要です。 そして、ある為替での介入も必要でしょう。 このままでは国際優良銘柄が壊滅状態となり日本経済が減衰し続けるでしょう。 これは政府の経済対策と同時進行でやらなくては、景気回復はますます遅れます。 この日銀と政府の政策で大幅下落を止めることだけは、できるのではなかろうか。 ・・・で、日銀の介入ですが、私はあると思っています。 (噂を流すだけでも、かなりの効果はあると思うが) もしも介入が入ったなら、一度では終わらないと思います。 日経平均もいよいよ7600円に迫って来ました。 さて、、底はどこなんでしょう? 私はドル円の円高が止まったところと思っています。 総悲観の中、これだけスピードが速い展開なので、遠くないかもしれません。 米国では、このところのリストラで雇用統計の大幅悪化が予想されます。 その大幅悪化を受けてもNYダウが持ちこたえるようでしたら その後の経済指標悪化にも耐えられるのでは。。 大統領選挙も決着がつき、米国の経済対策も打ち出されくるでしょう。
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日経平均 8,674.69 (▼631.56) 日経225先物 8,660 (▼580 ) TOPIX 889.23 (▼ 67.41) 単純平均 234.95 (▼ 14.61) 東証二部指数 2,023.26 (▼ 22.13) 日経ジャスダック平均 1,105.13 (▼ 6.68) 東証マザーズ指数 323.24 (▼ 8.50) 騰落レシオ 66.02% ▼ 8.01% 売買高 21億5760万株(概算) 売買代金 1兆8805億5400万円(概算) 時価総額 283兆9092億円(概算) 為替(15時) 99.65円/米ドル 引き続き、、、 更新さぼりのブログへの訪問ならびにコメント、ありがとうございます。 日経平均は本日も大きな下落でした。 下落の原因はリセッション懸念と円高です。 予想通り、ユーロ安、ドル安、円高が急ピッチで進行しています。 これは私の予想よりも早い進行です。 景気回復の兆候が出るまでは、まだまだ続くと思ってます。 ・・・で、ドル円の下値めどは?? 年末から来年初めまでに89円まで円高ドル安になると見ています。 ユーロ円も130円を維持できなかったので、想像してないくらいの円高になるでしょう。 何故ならば、、、 ひとつに、米国はにリーマンを破たんさせた大きな間違えを犯したこと。 それと、公的資金注入によるツケと不透明な金額。 そして、今後更に悪くなる日欧米の経済指標です。 経済指標が本当に悪くなるのはこれから来年初にかけてです。 何故89円か?の理由ですが、、そのくらいに介入が入ると思っているからです。 |
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日経平均 9,547.47 (△ 99.90) 日経225先物 9,490 (▼190 ) TOPIX 955.51 (▼ 0.79) 単純平均 247.83 (△ 1.12) 東証二部指数 2,051.71 (△ 5.25) 日経ジャスダック平均 1,106.31 (△ 11.09) 東証マザーズ指数 316.60 (△ 13.15) 騰落レシオ 66.70% △4.39% 売買高 25億1233万株(概算) 売買代金 2兆3426億1600万円(概算) 時価総額 304兆2553億円(概算) 為替(15時) 101.57円/米ドル 更新さぼりのブログへの訪問ならびにコメント、ありがとうございます。 ダウも日経も大きなパニックは治まったかもしれませんが 大きな乱高下はこれからもありそうな展開が続いてます。 下がり過ぎていた日経平均なので、11000円くらいまではすんなり戻る、、カモしれません。 公的資金の注入が始まって、やれやれのところですが、、、 果たして、いくらつぎ込めば、金融不安や破綻の問題が解決するかは今だ不透明です。 モラルハザードや欧米国民の感情を考えると、問題は山ほどあります。 これからの心配はドル円、ユーロ円の円高で 外国依存度の高い日本にとって、これは大きな問題です。 クレジットデリバティブバブルの崩壊について詳しく解説している 藤戸レポートをぜひご参照ください。 ここからは経済の専門化ではない私見ですが 国際優良株はまだまだ苦戦をしいられるでしょう。 サービス産業に携わっている私としても 来年から景気が回復してくれればと思ってますが現実はかなり厳しそうです。 以前トリシェ総裁の[I have no bias]発言から、ドル高、原油安になると予想しました。 8月15日の110.66円をもってその流れは終了し、これからはドル安、原油安になると思います。 先のことですが、ドル円が円高ドル安になり協調介入が行われるかも、と予想しています。 現物株は買いで問題はないと思ってますが、焦って買う必要もないような気がします。
決算結果に左右される展開となり、日経平均も為替も、戻り売り相場継続でしょう。 |
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日経平均 10,155.90 (▼317.19) 日経225先物 10,210 (▼240 ) TOPIX 977.61 (▼ 21.44) 単純平均 251.22 (▼ 6.49) 東証二部指数 2,037.52 (▼ 83.63) 日経ジャスダック平均 1,127.83 (▼ 51.77) 東証マザーズ指数 304.07 (▼ 16.52) 騰落レシオ 55.87% ▼ 7.48% 売買高 29億6513万株(概算) 売買代金 2兆5271億2100万円(概算) 時価総額 312兆1661億円(概算) 為替(15時) 102.85円/米ドル 日経平均が1万円を割ることは予想できましたが、あっけなかったです。 景気回復の前兆が出るのは、かなり先なので、ここまでくると下限がわかりません。 100年に一度の出来事と言っているのは満更ではないのかも。 為替もここまでクロス円の円高が進むとは予想できませんでした。 ヘッジをしていましたが、今朝、ショートの買戻しをしたとたん怖くなり すべて精算してノーポジとなりました。 3月17日から買い始め、売買を繰り返し、9月に始めて損失を出しました。 損失は大きいですが、いい経験にしたいです。 欧米の利下げがあると、株価が上がりクロス円も円安に振れると思いますが 実態経済の景気回復見込みには時間が掛かるので短期的な見方をしています。 本当の意味での公的資金投入の切っ掛けを作る悪い出来事があるような・・・ アメリカ人もその時は血税投入に納得せざるをえないでしょう。 その時、米国の財政はどうなってしまうのだろうか?? 悪い出来事が、ないに越したことは勿論ですが
一方向に投資している方は十分気をつけてください。 |
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日経平均 10,473.09 (▼465.05) 日経225先物 10,450 (▼510 ) TOPIX 999.05 (▼ 48.92) 単純平均 257.71 (▼ 13.74) 東証二部指数 2,121.15 (▼127.51) 日経ジャスダック平均 1,179.60 (▼ 56.40) 東証マザーズ指数 320.59 (▼ 35.06) 騰落レシオ 63.35% ▼ 3.71% 売買高 25億6695万株(概算) 売買代金 2兆3763億9100万円(概算) 時価総額 319兆0918億円(概算) 為替(15時) 103.29円/米ドル 詐欺のような、ゲートウェイ21の債権者説明会が行われています。 これからは益々、金融不安、信用収縮が強くなり、銀行がお金を引き上げますので これからも個人を巻込んだ破たんが相次ぐと思われます。 前払いは怖いので注意してください。 今日の日経平均も、気持ちが悪くなるくらい下げました。 外国依存度の高い日本にとって、NYダウよりも下げが厳しくなるでしょう。 上がる見込みを考えてみましたが、あまり思いつきません。 逆に下がるネタは、山ほどありそうです。 このような展開になると、日経平均が10000円を切る確率はかなり高いと思っています。 為替もダウや日経との連動ですので、円高が予想以上に進んでます。 明日の豪の政策金利発表は大きなヤマ場になりそうです。 10/7(火) 〔予想〕 (前回) 12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔50bpの利下げで6.50%に〕 (25bpの利下げで7.00%に) 豪ドルのショートもかなり積み上がっているようですが ショートカバーが進んでないのは、まだ円高、ドル高になると見ているからでしょう。 最後の詰めと思ってますが、豪ドル円はいくらで止まりますかぁ?? 明日から協調金利政策ではないにしろ、各国の利下げダッシュが始まりそうです。 ヘッジのショートカバーの精算時期が難しいです。
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