桃ちゃんのFA

ニュースでは書けないことに切り込んでいきます。

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週末の緊張

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日経平均            10,938.14 (▼216.62)
日経225先物         10,960 (▼190 )
TOPIX            1,047.97 (▼ 29.00)
単純平均             271.45 (▼ 7.13)
東証二部指数           2,248.66 (▼ 54.82)
日経ジャスダック平均       1,236.00 (▼ 22.10)
東証マザーズ指数          355.65 (▼ 18.19)
騰落レシオ           67.06%  ▼ 1.36%
売買高            23億4566万株(概算)
売買代金        2兆3304億2800万円(概算)
時価総額          334兆4777億円(概算)
為替(15時)          105.31円/米ドル


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米金融安定化法案が否決されることなど考えずに書いた前回のブログでした。
仕手戦の怪しさも感じられる否決でしたが
「あの暴落でいくら儲けた」なんて人も出て来るんでしょう。

確かに血税の投入は嫌ですが、今後の米国をシミュレーションすれば
必ず可決させなくてはいけない法案だと思います。

柳の下にドジョウは・・・
今回はぎりぎりではなく通過すると信じています。

しかし法案が可決されても実態経済に目が向けられますので
日経平均も大きな反発は期待できないでしょう。


本日、その実態経済の大事な指標があります。

10/3(金) 〔予想〕 (前回)

21:30 米9月非農業部門雇用者数 〔-10.5万人〕 (-8.4万人)
21:30 米9月失業率 〔6.1%〕 (6.1%)
23:00 米9月ISM非製造業景況指数 〔50.0〕 (50.6)


ここ3回連続、雇用統計発表日の日経は大きく売られています。
前回発表の9月5日と比べてみても、雇用者数、投資マインドはさらに悪化し大幅下落です。
騰落レシオもPERもPBRもメチャメチャな状態です。





国際優良株の売られ方を見ていると、、、
もしかして本格的な世界景気後退はこれからが本番なのかもしれません。
今後さらに悪化すれば、為替も円への逃避が強くなるでしょう。

とりあえずは、注目の下院で承認されることを願っています。

今後の展開

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日経平均            11,743.61 (▼149.55)
日経225先物         11,780 (▼180 )
TOPIX            1,127.87 (▼ 20.02)
単純平均             291.60 (▼ 3.05)
東証二部指数           2,400.10 (▼ 29.55)
日経ジャスダック平均       1,298.60 (▼ 3.90)
東証マザーズ指数          412.71 (▼ 14.56)
騰落レシオ           76.72%  △0.21%
売買高            17億1009万株(概算)
売買代金        1兆8824億1000万円(概算)
時価総額          359兆8765億円(概算)
為替(15時)          106.28円/米ドル


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米金融安定化策が議会の承認を受けようとする中、また悪材料が待ち受けているようです。

予想の範疇でしたが、今度は英国みたいです。
ファンドもそうですが、個人投資家も疲れますよね。。

リーマンの破たんから、AIGへの連鎖。
これ以上の悪材料は、私には想像できません。

思うに、、金融システムは崩壊し、新しい芽が出ると思っていますが
金融不安の次は、実経済に目が移ってきます。

これは時間の掛かる一番の本題です。

底は見えたのかもしれないが、今後上がっていくかという確信もなし。

これからは世界の実経済の底がいつになるか? の焦点に移っていきます。
果たしてそれはいつなのか?
予測する人はいても、それを分かっている人は今の段階ではいないでしょう。


つまり、これからは各国の指標や企業の決算結果に左右されていきます。
今週末の米国雇用統計も大きく振られる気がします。

ドル円の行方についても、まったくの不明でしょう。
ブログも投資ものんびり行きます。

法案めぐる混迷

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日経平均            11,893.16 (▼113.37)
日経225先物         11,960 (▼ 80 )
TOPIX            1,147.89 (▼ 6.06)
単純平均             294.65 (▼ 5.00)
東証二部指数           2,429.65 (▼ 15.36)
日経ジャスダック平均       1,302.50 (▼ 1.04)
東証マザーズ指数          427.27 (▼ 8.42)
騰落レシオ           76.51%  ▼ 5.19%
売買高            18億2372万株(概算)
売買代金        2兆0180億1700万円(概算)
時価総額          366兆2016億円(概算)
為替(15時)          105.66円/米ドル


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先週の激動が終わったと思いきや、今週もいろんなことが起こりました。

王監督の退任、小泉元総理の衆議院議員引退。
日本金融機関やバフェット氏による米系投資銀行への買収や出資。
そして、、今日はワシントン・ミューチュアルの破たん。

次から次へと出てくる中、米金融安定化法案をめぐり議会が混迷を続けています。
今週中の決着と思ってましたが、まだ予断は許さない状態のようです。

さて本日の日経平均ですが、ワシントン・ミューチュアルの破たんにより
NYダウ先物が朝から大幅に下落し、それに連動するような結果となりました。

配当落ちもあり注目の週足でしたが、安定化法案決着なしにより陰線引けで、
先週の大幅下落からの続きでしたが、反発はもう暫く先のようです。

ただ一歩一歩ですが、米国金融システム崩壊への収束が近づいている気がします。


為替も同じ流れのようです。
米金融安定化法案がどのような形で承認されるかに左右されてくるでしょうが
不安鎮静の為、ブッシュ大統領、ポールソン長官、バーナンキ議長の責任は重大です。
世界協調の金利政策も必要なのでは、なかろうか。

麻生新総裁誕生

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自民党総裁選は、麻生太郎(68)を第23代総裁に選出した。


日経平均            12,090.59 (△169.73)
日経225先物         12,050 (△170 )
TOPIX            1,168.69 (△ 19.57)
単純平均             301.98 (△ 1.28)
東証二部指数           2,464.82 (△ 20.40)
日経ジャスダック平均       1,308.13 (△ 5.93)
東証マザーズ指数          445.64 (▼ 2.15)
騰落レシオ           82.69%  ▼ 1.92%
売買高            20億4898万株(概算)
売買代金        2兆2519億1900万円(概算)
時価総額          373兆1806億円(概算)
為替(15時)          106.63円/米ドル


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予想通りと言うよりも、出来レースが終わりました。
6時からの新総裁のコメントを仕事の手を休めて注目しました。
質問に対するコメントは地方演説の集約でしょう。

ここ最近の自民VS民主を考えると、自民が一歩勝ったようです。
それはマスコミに露出する時間から明らかでしょう。

しかし、これだけの地方票を集めたってことは
それだけ地方経済の逼迫が予想通りと言うことではないか。
日本経済の活性化は重要課題です。


日経平均ですが、金曜終値から上昇しました。
CMEの終値からすると、下がった印象を強く持ったのは私だけではないでしょう。

朝からNYダウ先物が大幅に売られて、不安の要素が暴露され出しています。
今週がヤマ場だと書きましたが、金曜の終値に注目してます。

米国議会の承認を通り、色々と明らかにされてくると思いますが
日経先物の今週足が陽線か陰線かは、大きな違いになるような気がします。

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持株会社化を認可し再編も進んでるようなので
市場を落ち着かせることを考え、大幅下落を避けるのでは?


為替のドル円、クロス円も、ダウとの相関関係にあるので
同じようなことが言えるのではないかと思っています。

悲観から楽観に

ジャイアンツ10連勝!!
最大で13ゲーム差、、ついに阪神に並びました。
ジャイアンツ打線のバットが振れてますね〜〜〜!!

これは長嶋監督のメークドラマをもしのぐものです。
やっぱり何事も、諦めたらイカンのですね!

個人的には日本シリーズのプレーオフ進出を祈ってましたが
まさか、まさかの同率首位になったので、この調子で頑張って欲しいです。
岡田監督の首振りが増えることを望んでいます(笑)


さて、日経平均も巨人打線と同様に
公的資金の大幅投入とのニュースを発端に投資家心理が反転し急上昇となっています。

75兆円ですか??見たことない(当然か・笑)

この続きですが・・・

大恐慌以来最悪の金融危機に対応する為とはいえ、凄い金額です。
これで大きな破たんはないのかな? という安心感からと
PERやPBRを無視したかの如くの下げだったからの買戻しなんでしょう。

果たしてこれで安心できるのでしょうか?
私は 「NO」 だと思っています。
本当の終末は景気回復の見通ししかないし、この大幅な資金投入が裏目にでることもあるからです。
どのような裏目があるかは?今の段階ではわかりません。

今週は大きなヤマ場じゃないかと思ってます。

株価が上がり、景気回復が一番の望みなんですが
日経平均も大きく戻すようだと売りを入れる予定です。


為替についても同じような考えです。
不良債権処理機関設立というニュースで、クロス円が上がる予想はできましたが
情報の取捨が、今までの変動が激しすぎて乗り遅れました。

今週も引き続きクロス円が大幅に戻すことがあれば
豪ドル円かポンド円にストップを付けて短気ショートをするつもりです。


市場はボラタイルな変化が激しいです。
どうなるかの予想は無理なので、自己責任でお願い致します。

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