桃ちゃんのFA

ニュースでは書けないことに切り込んでいきます。

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イチロー、8年連続200本安打を達成!
1世紀ぶりメジャー記録に並ぶ 。


日経平均            11,489.30 (▼260.49)
日経225先物         11,410 (▼320 )
TOPIX            1,097.68 (▼ 23.75)
単純平均             294.13 (△ 0.01)
東証二部指数           2,417.09 (▼ 31.81)
日経ジャスダック平均       1,289.44 (▼ 13.49)
東証マザーズ指数          440.26 (△ 0.23)
騰落レシオ           79.17%  △4.62%
売買高            23億3588万株(概算)
売買代金        2兆3520億7300万円(概算)
時価総額          352兆0040億円(概算)
為替(15時)          104.65円/米ドル


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このところ暗いニュースが多かった中、イチロー選手がやってくれました。
記録はまだまだ通過点なので、更なる活躍に期待したいです。


いろんなことが起きる週です。
リーマンは破たん、AIGは救済となりました。

今となってはですが、、、
米財務省もFRBも前から把握しており、シナリオ通りになったようです。
これからは米国金融機関の大幅な再編が行われていくんでしょう。

それにより「次の破たんはどこだ?」となってしまい、
投資家の疑心暗鬼により、米証券会社が大幅に売られる展開になりました。

そこでNYはすべての銘柄を空売り禁止にしたわけですが、、
これは市場にとってはプラスに働くのでは?


日経平均も外部要因でここまで下落しました。
今後も、金融不安、信用収縮、雇用統計、景気後退と下材料はまだまだつきない。
短期では少しは落ち着くかもしれませんが、、年初のことを思い出すと

歴史に残る下落相場(売り相場)のサインだったのかも



為替ですが、、
ドル円、クロス円はNYダウと連動した相関関係になってます。
本日も世界協調で通貨スワップ協定があり、一時的に円安になりました。
ここまでやるのか?とのこともあり、一時しのぎとの解釈も多いようです。

ダウとの相関以外でドル円がどちらに動くかがまったくわかりません。
戻り売り状態は続くのでしょうが、今後の一番の注目です。


前から書いてますが、この負の連鎖を打破するには「時間」が必要で
景気回復からくる、住宅価格下落が止まることが必要なのです。

今後の対策

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日経平均            11,609.72 (▼605.04)
日経225先物         11,580 (▼590 )
TOPIX            1,117.57 (▼ 59.63)
単純平均             292.86 (▼ 11.10)
東証二部指数           2,415.77 (▼ 64.21)
日経ジャスダック平均       1,302.98 (▼ 29.78)
東証マザーズ指数          434.07 (▼ 3.09)
騰落レシオ           69.61%  ▼ 6.88%
売買高            26億0640万株(概算)
売買代金        2兆6050億1400万円(概算)
時価総額          357兆7951億円(概算)
為替(15時)          104.36円/米ドル


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まさかの破たん劇でした。。
あのリーマンが破たんするなんて、1年前には考えられないことでした。
負債総額は米国史上最大の約64兆円、、あの山一證券の20倍以上の負債です。

ポールソン長官はいち企業のことなので、税金を投入する予定はまったくないとのこと。
しかし、連鎖倒産も予想されるし、額が額だけにほっとけないでしょう。
これで米国政府やFRBが何もしないのなら、世界の金融、経済はどこまで落ちるかわかりません。

公的資金投入以外で、なんらかの「今後の対策」を立ててくるのではないか。
夜中のFOMC終了後のバーナンキ議長の声明文に世界の注目が集まってます。
ここまで世界中を巻込んだ、なんらかの責任をとってもらいましょう。


日経平均は見ての通りの大幅下落です。
流れの予想通り、大底までも割ってしまいました。
今後どうなるかは?「今後の対策」次第でしょう。


為替もリスク回避の円買いが進み、ドル円、クロス円とも大幅円高です。
ひとつの大きな波乱が降り注いでいます。

FXは現物株と違い、レバレッジの高い商品です。
こんな時は利益を出すことよりも損失を最小限に抑えることを考えてます。


台風が九州に接近しているようです。
cayさん、しょうごさん、十分にお気を付けください。

振り回された1週間

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今週の日経平均は
米国住宅公社の救済劇に始まり、リーマンブラザーズの悪い決算と
外部要因に振り回された1週間でしたが、終わってみれば行って来い。
戻り売りのいきを脱していないが、来週は配当狙いの物色があるのだろうか。

リーマンの行方については、いろんな噂が飛び交ってますが
投資家は早めの決着を望んでいます。
まぁ、リーマンが決着しても、次から次へと金融不安材料がつきないようです。

NYダウも日経平均も確実に上がって行くとしたら
米国金融決算を安心して迎えられる頃でしょう。

それはいつなのか?

今年中ではないことは間違いないようです。
株価が景気先行指数ということを考慮すると、景気回復は来年後半以降か??


為替ですが、、
昨日朝にニュージーランド準備銀行は政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを
0.5%引き下げ7.50%としました。
利下げ幅がコンセンサスよりも0.25%多かったですが
景気後退に対して、ボラード総裁は早めの対策をとったようです。

夕方からリーマンに関する会見の噂でクロス円の買い戻しがあったものの
景気後退による諸通貨の利下げ、金融不安、信用収縮と円高要素はそろい

為替もドル円、クロス円、戻り売り相場続行のようです。

この流れの断ち切るカギを握っているのは中国の景気対策のような気がします。

米国はFRBの利下げ観測が高まってきています。
インフレに対する不安が薄くなってきた中
景気回復の為、日銀のひとりくらいは利下げを提案してもらいたい。

「貯蓄から投資へ」の流れは大歓迎です。
繁華街の景気が良くなることも願って、、麻生さん、頼みますよ!!

一時しのぎの切り札

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日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)が辞任。
露鵬、白露山が解雇。


日経平均            12,624.46 (△412.23)
日経225先物         12,650 (△450 )
TOPIX            1,216.41 (△ 45.57)
単純平均             312.02 (△ 9.53)
東証二部指数           2,498.83 (△ 43.10)
日経ジャスダック平均       1,342.69 (△ 8.88)
東証マザーズ指数          441.03 (△ 16.53)
騰落レシオ           80.36%  △9.46%
売買高            19億7515万株(概算)
売買代金        2兆1904億7800万円(概算)
時価総額          388兆7338億円(概算)
為替(15時)          108.65円/米ドル


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スポーツ観戦は好きで、大相撲ファンのひとりです。
横綱・北の湖vs横綱・輪島vs故・大関・貴乃花の名勝負はいまでも鮮明に記憶に残ってます。

不透明な部分も多く、あってはならないことが起り非常に残念な結果となりました。
信用回復ほど難しいものはありませんが、名勝負を期待しています。


さて、本日の日経平均ですが、、
米国住宅金融公社の救済策が決まり、大幅な上昇となりました。
ただ本日の上昇も積極的な買いではなく、一時的な買戻しだったと思います。

金曜夜にFRB、財務省緊急集会のニュースが流れて、大きな噂が飛び交ってました。
噂でも流さないと、、あの雇用統計の悪化からしてNYダウも大幅下落となり
世界同時株安の負の連鎖は止められなかったでしょう。

このニュースは各国金融を含め、一時的なプラスに受け止めますが
米国財源、ドルの信用、住宅価格下落、雇用統計の悪化による消費の落ち込み、景気後退などなど
これらの問題は依然解決されず、景気は悪くなる一方でしょう。
日経平均先物、13000円は売り、、の状態はまだ続くのでは?

どうも、世界同時大幅安になりそうになると
ポールソン長官が日曜会見するパターンで一時しのぎをしているようです。

根本的な解決に、今必要なのは「時間」なのです。

なぜならば、日米欧豪、新興国の経済対策には時間がかかるからです。


為替も同じようなことが言えます。
一時しのぎにより、ドル円、クロス円の大幅な買戻しがありました。

しかし大きな流れは変わらず、戻り売りの状態が終わっていません。
残念ながら、まだひと波乱もふた波乱もありそうな現状でしょう。


更新は不定期になりますが、長期投資のような長い目で可愛がってください(笑)

総悲観

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日経平均            12,212.23 (▼345.43)
日経225先物         12,200 (▼380 )
TOPIX            1,170.84 (▼ 30.81)
単純平均             302.49 (▼ 6.59)
東証二部指数           2,455.73 (▼ 35.18)
日経ジャスダック平均       1,333.81 (▼ 15.12)
東証マザーズ指数          424.50 (▼ 5.76)
騰落レシオ           70.90%  △0.09%
売買高            22億7924万株(概算)
売買代金        2兆3294億9600万円(概算)
時価総額          375兆1442億円(概算)
為替(15時)          106.59円/米ドル


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9月に入ってから下落が止まりません。
株価指数こそ違うものの、8月1日の米国7月雇用統計発表前と同じような展開となりました。
昨夜の指標、米国8月ADP雇用統計、新規失業保険申請件数もコンセンサスより悪く
本日の雇用統計もより悪化するのではという憶測で、昨夜のNYダウもかなり売られました。

その流れを引き継いでの日経平均の大幅下落でしたが
今日の結果次第で、、この流れからすると、大底を試すことが否定できなくなりました。

いろんな情報で知るかぎり、米国の雇用はかなり落ち込んでいるようで
日米欧、新興国の経済対策が不透明の中、ダウや日経の売り持ちも増えているようです。


為替の流れもそうです。
今朝起きて、驚いた方も多いのではないでしょうか?
セーリングクライマックスですね。

世界の株価指数が大幅に下落していることによりリスク回避の円高が進んでいます。
もうそろそろかなと思っても、ある程度戻して売られる、戻り売りの状態です。

あまり価値が高いとは思えない円ですが、こんな時には強さを発揮します。

円 > ドル > 他国通貨

この流れは暫く続くのかもしれません。
恒例の米国金融決算も近づいてますし、手出しがむつかしい状態です。

世界経済は米国頼みなのか?
米国発のサブプラ問題でしたが、ここまで世界不況を巻込むとやるせなさを感じます。


さて、今夜の結果に注目です。
9/5(金) 〔予想〕 (前回)

21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔-7.5万人〕 (-5.1万人)
21:30 米8月失業率 〔5.7%〕 (5.7%)

コンセンサス通りでも、かなり悪い結果です。
結果を確認して出かけてきます。

本業だけは様子見にならないように顔晴ります(笑)

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