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昨夜のGDP結果とFF金利0.25%利下げ ここまではダウも順調に上昇し、ドル円も円安ドル高と思惑通りの展開だったが バーナンキ議長の声明文から反転、ダウが下落し円高ドル安になった。 その結果を受け本日の日経平均は上値の重い展開となり、終値13766円と続落。 ドル円も日本市場取引時間中は、薄商いの中、円高方向へと推移した。 市場コンセンサスは利下げ打ち止めが強かったようで 声明文により、株式やドルに対してネガティブに市場は捉えました。 ドル安によって、痛手を蒙っている投資家は過敏に反応してしまいますし やっと戻ってきたマインドも、この結果でダウンサイドリスクが増したようです。 昨夜【強くなってる】と思ったのは、それだけ【利下げ打ち止め】になり ドル高を予想していた投資家が多かったからなんでしょう。 しかし、これは今後株価が上昇するには 【利下げ打ち止め】と思えるような強い指標が出れば良いということがはっきりしました。 その意味でも、明日夜の米4月非農業部門雇用者数の結果が気になるところです。 いろんな要素があるので一概に言い切れませんが この結果が予想より悪ければ、円高ドル安になり、株価も下値を模索する展開になるし 良ければ、日経平均は14100円を突破する動きとなることでしょう。 いつも注視している銘柄でしたが、昨日の好決算銘柄に日電硝子が抜けちゃいました。 今夜の米4月ISM製造業景況指数も重要な指標ですし 声明文から1日たったダウの反応も気になるところです。 明日の日経も連休前と重なり、頭の重い展開になるのでしょうか。
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2008年05月01日
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