日本が再び野球世界一の座に−−野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、当地のドジャースタジアムで決勝を行い、原辰徳監督率いる日本が韓国を延長十回、5−3で降し、2006年の第1回大会に続く2連覇を果たした。最優秀選手には今大会3勝の松坂大輔投手(レッドソックス)が選ばれた。 日経平均 8,488.30 (△272.77) 日経225先物 8,400 (△220 ) TOPIX 812.72 (△ 21.16) 単純平均 231.85 (△ 5.19) 東証二部指数 1,843.80 (△ 23.13) 日経ジャスダック平均 1,021.92 (△ 8.11) 東証マザーズ指数 298.17 (△ 4.47) 騰落レシオ 107.36% △2.37% 売買高 26億1526万株(概算) 売買代金 1兆7164億8200万円(概算) 時価総額 264兆2361億円(概算) 為替(15時) 98.30円/米ドル 侍JAPAN、やってくれました(嬉涙) 最後まで手に汗握る激戦を制し、世界一連覇。 韓国チームは強敵で、とても重い試合でしたがイチロー選手が決着をつけてくれました。 このところ良いニュースがなかったのでとても感激です。 今夜は野球好きの友達と祝杯し、喜びを共有したいと思います。 経済効果も500億円と言われていますが、もっと凄いのではないでしょうか。 さて、日経平均ですが 配当権利確定日に向けて、上限が近づいていると思います。 NYダウはバットバンク構想による金融不安後退と楽観し凄い上昇です。 それを受け日経平均も続伸ですが、なかなかボックス相場からは抜け出せないとみます。 約5ヶ月前、昨年の10月28日から11月5日までのわずか6営業日で作られた 6994円から9521円までの約2500円、円高が一服し急上昇した時のレンジです。 下は公的年金が買い支え、上は実体経済が抑えています。 このところのパターンですが NYダウは金融不安後退と経済政策で株価が上がり、実体経済の見直しで下がる。 それを日経が追い掛けていると言ったところでしょうか。 追い掛けているうちに、日経PERが80倍を超えてしまったようです。 5月中旬には来期の予想PERが出て来るが、それまではもたないでしょう。
また8000円を割り出すと、実体経済の見直しなんて記事がちらほらし 政府の公的資金が株価を支えるといった悪循環になるような気がします。 国策に頼らなくても株価が上昇する相場は、いつ訪れるのやら。 |
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2009年03月24日
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