桃ちゃんのFA

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業態の変化

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3月 日銀短観
[東京 1日 ロイター]
日銀が発表した3月全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はマイナス58となり、過去最低水準を記録した。前期比の下落幅は34ポイントと過去最大となった。

 また大企業製造業・業況判断の先行きDIは、3月比改善となったが、改善は11期ぶり。

 大企業製造業の設備投資計画は前年比13.2%減となり、3月短観としては過去最悪となった。また中小企業製造業の設備投資計画も42.2%減となり、3月短観としては過去最悪を記録した。

 大企業・製造業の業況判断DIでは一般機械がマイナス64、電気機械がマイナス69、自動車がマイナス92となり、それぞれ過去最悪となった。

日経平均            8,351.91 (△242.38)
日経225先物         8,380 (△260 )
TOPIX            793.82 (△ 20.16)
単純平均             228.24 (△ 2.93)
東証二部指数           1,827.55 (△ 4.68)
日経ジャスダック平均       1,017.54 (▼ 0.11)
東証マザーズ指数          310.35 (△ 3.90)
騰落レシオ           123.41%  △7.45%
売買高            20億6501万株(概算)
売買代金        1兆3570億3300万円(概算)
時価総額          258兆8272億円(概算)
為替(15時)          98.56円/米ドル


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厳しい雇用情勢が続いて、日銀短観も最悪なものとなってきています。
平成19年の夏、株価が天井を付け、その下落とともに大不況が始まった。
私が経営しているお店も例外ではなく
19年の秋口から売上が減り、20年の1−3月は最悪の売上になった。

倒産、閉店なのどの危機感を感じ、色んなこと模索してきました。
早めの対策を打ち出したお陰で、今年の1−3月の売上は前年対比で大幅アップし
19年の1−3月をも凌ぐ売上となりました。
これは勿論、お客様やスタッフのお陰なのだが、うち以外にも早めに業態を変化させ
このチャンスをものにしている会社も目立つようになってきた。

それは先手、先手で業種やシステムをチェンジしているところだ。
家賃料金が減り、良い人材が安く雇えるのだ。
この環境は来年も続くと考えている。

家賃料金、人件費が減った今は、人が集まるところに平均客単価の安いお店を出店しても
収支がペイするようになってきているのだ。
面白いことに、家賃を払って借りているビルが自分の資産になってくるのです。

以前のような家賃料金、人件費の高い時点では無理だったことが、今はできる。

そこに投資ができる、これが大きなチャンスなのです。

今年のテーマは価格を変えずに価値を高めることです。


昨年の4月1日にブログを始め、ほとんど更新していないブログですが
皆様のコメントのお陰様で1年間も続けることができました。

とても感謝しております。ありがとうございました。

日本の景気回復を願っているのは勿論ですが
このブログを読んでくれた「あなた」の未来が素晴らしくなることを
心の底からお祈り申し上げます。

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