桃ちゃんのFA

ニュースでは書けないことに切り込んでいきます。

投資

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日経平均            13,334.76 (▼268.55)
日経225先物         13,360 (▼300 )
TOPIX            1,298.28 (▼ 34.29)
単純平均             335.38 (▼ 5.62)
東証二部指数           2,773.44 (▼ 4.77)
日経ジャスダック平均       1,457.77 (▼ 1.09)
東証マザーズ指数          518.17 (▼ 14.89)
騰落レシオ           80.58%  △0.75%
売買高            17億7089万株(概算)
売買代金        2兆0773億8700万円(概算)
時価総額          414兆9646億円(概算)
為替(15時)          106.82円/米ドル


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NYダウ下落の原因

ひとつは6月中古住宅販売件数が前月比2.6%減の年率486万戸と統計開始以来で最低となったこと。

もうひとつはワシントン・ミューチュアル関連のレポート。

「コマーシャルペーパー(CP)の発行残高などは昨年末20億ドルだったが
6月末時点は7500万ドルに減少した。
また、買戻し条件付き債券の発行残高も41億ドルから2億1400万ドルに減少している。」

同社はこのリポートに対し、数カ月前にも指摘しているように
「我が社の事業の資金はすべて銀行業務によって調達しており、CP発行に依存していない」と述べた。

そしてフォードの大幅赤字決算である。

[デトロイト 24日 ロイター]
フォード・モーターが24日発表した第2四半期決算は純損失が87億ドル(1株当たり3.88ドル)となった。
北米で大型ピックアップトラックやスポーツ多目的車(SUV)の売り上げが低調だった。

以上の3点などの要因がNYダウの大幅下落を呼んだ。


日経平均は3日で800円という急反発だったことと
NYダウの大幅下落を受けたことで大幅に下落し、昨日今日で行って来いの結果になったが
25日線での下げ渋りもあり、来週の決算結果に繋がっていくと思います。
それにしても、、みずほ銀行の売りが凄かった。


本日、コール140と日経平均先物を買ってみました。
あとクロス円の下落が大きかったので
マータン流投資法で、豪ドル円、NZドル円をロングしました(笑)
暫く決済しないで、スワップ狙いといきます。。

家のエアコンは、この暑さでは機能を発揮してないようです(汗)
今日明日と夜仕事、25日の花丸金曜とあって、忙しくなればいいなぁ。。

売禁

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日経平均            13,603.31 (△290.38)
日経225先物         13,660 (△300 )
TOPIX            1,332.57 (△ 29.22)
単純平均             341.00 (△ 7.04)
東証二部指数           2,778.21 (△ 14.00)
日経ジャスダック平均       1,458.86 (△ 1.71)
東証マザーズ指数          533.06 (△ 26.00)
騰落レシオ           79.83%  △4.7%
売買高            19億6471万株(概算)
売買代金        2兆2723億0600万円(概算)
時価総額          425兆3344億円(概算)
為替(15時)          107.85円/米ドル


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21日から一部の米国金融株に空売り規制が入った。
今はこの話題で盛り上がっている。
市場原理主義を布教していた米国の政策だけに批判も多いようだ。

ファンドが、破綻しそうな企業をしぼり、風説の流布とも思える内容を流し
これでもかと、、空売りを入れ下落させ、原油先物は投機マネーを注ぎ込む。

これはまさしくお金の暴力。
そこで動いたのがSEC、かたや風説の流布の調査、かたや原油先物投機マネーの流入規制。
それが今の結果となり世界的に株価の上昇に繋がっています。

この規制、29日か30日に終わるらしいが金融株空売りは、とりあえずは減るのでは?


さて、日経平均だが先週末から3日で800円も戻してきた。
今後はこの動きが続くのだろうか?

ここから私見だが、、暫く続くとみてます。

8月のオプションSQは14000円前後、その後14500円くらいが目処と。

その理由は・・・
下げネタが一通り過ぎ去り、上げネタが多くなります。
その上げネタの1番は4-6月期の決算結果と中間決算への下方修正なし。

今のところの4-6月期決算結果を見ていると日米とも予想以上が多い。
(昨年同期比3割減益なんて、誰が言っていたんだ???)
景気に関して、北米以外はあまり落ちていなし、新興国が上天気なようだ。

ただし、、行ってここまでだろう。
中間決算期にならないと、はっきりとわからないが
7-9月期は日米欧ともに悪く、新興国も波及して悪くなるのではないか?

昨年から2ヶ月置きの下落ネタなので、9月に大幅下落する為に少し上げて。。
大きく上下しないと、相場を操っている大人の利益もでませんから。


為替だが、、
7月4日のトリシェ総裁の「no bias」発言を見て、年後半に掛けてドル高原油安になると書いた。

なぜ?利上げできないドルが、と思う人が多いと思いますが
ドルは利上げできなくても、利上げは織り込まれてくるし
「今介入しないでいつする」記事まで出てドルを支援してきます。
強調介入の噂が出るほど、世界の流れになっています。
住宅価格の下落が止まるまでの時間稼ぎも必要であろう。

あと重要なのは他国の景気動向です。
本日NZDの利下げがありました。早めに動く賢明な判断だと思います。
今後、日本、欧州はもちろん世界の景気減速が予想され
コストプッシュインフレが落ち着き、米国以外の通貨も弱くなるからです。


株式、FXをはじめ、投資は自己責任でお願いします。
ドル高は今日、明日、来週ということではないことを注釈しておきます。

How to 投資

先ほどバンク・オブ・アメリカ(BOA)の第2四半期決算があり
1株当たり利益が74セントとなり、市場予想の53.6セントを上回ったことを好感して
ドルとダウ先物が上昇しています。

米国金融はシティもそうでしたが、完全回復ではないですが
損失計上も減少傾向にあり、市場予想よりも回復してきてるようです。


さて本日本題、投資方法です。

これは人によって違うのは当たり前だし、余裕資金によっても大きく違います。
方法は違えど目的は一緒。
デイトレから長期投資まで、自分の原資を増やすことです。

ここで、自分で自分を判断してください。

まず第一に時間。
日経平均はドル円、ダウ先物、原油、アジア株の動向で左右されてますが
それを注視している時間が毎日あるか?

第二に投資金額。
余裕資金が数万円くらいしかないのに株式には投資しません。

第三に情報取得の早さ。
これは為替ディーラーとも話すのですが、今は個人レベルでもあまり変わりません。
ただそれなりにネット設備や時間も必要です。

まだたくさんありますが、最終的に大事なことは、判断する能力。
この判断に欠けていると思う人は、株やFXなどしない方が良いと思うし
手数料を払い専門家に任せるか、それなりの勉強が必要だと思います。


投資だけで食べていこうと思ったことがありません。
税金を多く払い、社会貢献の為の余裕資金の援助は当たり前ですが
投資だけでは、お客様が楽しんでもらったり、喜んでもらったりといった満足感がありません。
毎日、机のPC前で葛藤していることは不健康と考えてます。

自分のできること、、
微々たることだと思いますが、喜んでもらうとヤル気もでます。

ちょっとかたい日記になってしまった。。
明日からまた出張で不定期になります。。

シティグループ決算

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日経平均            12,803.70 (▼84.25)
日経225先物         12,850 (▼70 )
TOPIX            1,252.43 (▼11.22)
単純平均             322.91 (▼ 3.18)
東証二部指数           2,748.43 (▼ 1.27)
日経ジャスダック平均       1,454.05 (△ 0.66)
東証マザーズ指数          497.83 (▼ 1.35)
騰落レシオ           71.96%  ▼ 0.61%
売買高            17億9377万株(概算)
売買代金        1兆9000億2900万円(概算)
時価総額          400兆4486億円(概算)
為替(15時)          106.08円/米ドル


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ダウ先物は、米メリル第2四半期は予想上回る赤字、評価損94億ドル計上
ファニーメイとフレディマックの今後の不透明感
それに本日発表のシティGの決算結果への不安などがあり
NYダウ、朝の終値から、100ドル以上大幅下落で推移していた。

本日の日経平均、ダウ先物とほとんど連動で下げました。
3連休前ということもあり出来高も少なく、今夜のNYダウを気にする投資家ばかり。


19時半にシティGの決算発表がありました。
結果は25億ドル(約2600億円)の純損失。
クレジット市場の悪化に伴う評価損計上や信用関連損失が響いた。

シティ1株当たり損益は▲0.49ドル
この結果は市場予想より良く、ドルとダウ先物が大幅高に推移している。


来週も米金融の決算発表は残っているがメリルの極悪決算でこの程度の下げだったので
米金融によるダウの動向は少しずつ落ち着いてくると思う。

来週から日本コア企業の4-6月期決算発表が始まる。
市場予想では全体として減益が予想されており
「前年同期比で経常利益が3割減程度になりそうだ」との声が聞かれる。
ただ、日経平均は米金融不安を織り込む過程でかなり調整が進んでおり

米国決算をみるかぎり、自動車を除いたセクターのコア銘柄は3割も減益してないのではないか?
原油先物が下げトレンドに入り、一部の米金融銘柄空売り禁止は日経平均にもプラスになるだろう。

心配なのは、焦げ付きがサブプライムローンだけではなく
これまで比較的優良とされてきたオルトA、プライムローンにまで波及していること。

まだ総悲観が終わらないかもしれないが

決算結果をじっくり見極めてから、動向を見守り行動します。


あと注目の高金利通貨だが
ランド円は次回の政策金利決定会合に向け、利上げを織り込んできました。
指標の結果次第だが、ドルが安定すればレンジを上回りそう。

インテルはいってる

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日経平均            12,760.80 (△ 6.24)
日経225先物         12,730 (▼30 )
TOPIX            1,249.28 (▼ 3.84)
単純平均             322.94 (▼ 1.73)
東証二部指数           2,735.95 (▼23.45)
日経ジャスダック平均       1,448.00 (▼ 8.14)
東証マザーズ指数          484.93 (▼ 6.73)
騰落レシオ           68.91%  ▼ 1.3%
売買高            19億0470万株(概算)
売買代金        2兆1075億9900万円(概算)
時価総額          399兆8903億円(概算)
為替(15時)          104.44円/米ドル


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NYが閉じてからインテルの4-6月期決算発表が出、予想以上の好決算でした。
日経平均はインテルとWTI原油先物が大幅に下落したことを材料に買いが入りましたが

昨日の悪材料を払拭するほどの勢いはないです。
そう、その悪材料とはドル円の円高です。
昨夜のバーナンキ議長証言で、「打つ手なし」と解釈してしまいました。

そりゃそうでしょう。。
昨夜も書きましたが、ファニーメイやフレディマックを救済すると言うことは
とんでもない公的資金投入ですから
短期的にドル売りが進みますよ、、と言っていることと同じです。
しかし、救済しないともっと悲惨なことになるので苦渋の決断だったのでしょう。


悪いことばかり書きましたが、それだけではありません。
4月16日にインテル1-3月期の決算が好調で
その後、日本コア銘柄の良い決算と今期の見込みを出して来たので
日経平均は1000円以上、早いテンポで上がりました。
ただし、鉄鋼、自動車関連は資源高、原油高、円高、北米市場の景気後退と悪条件が重なりすぎ
今年は重たい1年になりそうです。

それと米国で一部金融株に空売り規制が入ったので売りが少なくなることが予想されます。

さて、この悪材料と好材料、どちらが勝るんでしょうか?

FX投資をやられている方は、まだ円高になる可能性が高いことに注意してください。

今晩は米6月消費者物価指数という重要指標もありますが現状は悪材料優勢のようです。
明日はブログの更新ができませんので、あしからず。。

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