桃ちゃんのFA

ニュースでは書けないことに切り込んでいきます。

投資

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

消費税

イメージ 1


日経平均            8,522.58 (△60.19)
日経225先物         8,490 (△10 )
TOPIX            850.49 (△ 3.58)
単純平均             237.75 (△ 1.16)
東証二部指数           1,970.32 (▼ 5.03)
日経ジャスダック平均       1,089.96 (△ 6.31)
東証マザーズ指数          328.18 (△ 4.54)
騰落レシオ           97.34%  ▼ 0.75%
売買高            20億2614万株(概算)
売買代金        1兆6247億6600万円(概算)
時価総額          274兆4788億円(概算)
為替(15時)          96.94円/米ドル


イメージ 2


自民党は、早ければ3年後から消費税をUPしようとしている。
景気動向を注視しながらとのことだが、少しくらい経済指標が良くなったとしても
消費税UPの導入により、すぐに景気が萎むことは間違いないだろう。

なぜならば、公的機関や大手企業は簡単に消費税の価格転嫁をできるが
中小、零細、ましてや個人事業や飲食店などでは、相当の我慢が必要なことは
今までの消費税導入から、経験として想像できる事実です。
その我慢に耐えきれずに倒産、閉店する企業やお店が増えることでしょう。

今後は法人事業税収入も減ることが目に見えているので
日本の財源が足りないことは事実だと思う。
だからと言って簡単に消費税UPをすることは
消費の落ち込みによる転嫁が困難の理由により大変危険なこと。

消費税をUPする前に、もっとやることがあるのではないか?
無駄な支出は削っていると言うが、いつも無駄な支出のニュースばかり、
ここでもう一度、衆議院と参議院や各自治体などを含めた公的機関の人数など
すべての収支を見直して欲しい。


ロイター 金融サミット:識者はこうみる
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34934720081116

金融サミットも、もともと期待していなかった通り市場の反応は薄い。

定額給付金や金融サミットでのIMFへの10兆円支出の自画自賛を見ても
麻生さんの支持率は今後下がる一方だろう。


7-9月期GDPも設備投資の大幅な低下により
前期比−0.1%、年率−0.4%と予想を下回り、2四半期連続でマイナス成長となった。
世界的な金融危機による実体経済の悪化は深刻さを増している。

与謝野さんにしても、自分の生活を脅かす訳ではないので、逼迫感がまるで感じられない。

どの党が、、誰が総理大臣に、、というよりも
今の日本、今後の日本の経済や福祉や医療を良くしていける指導者が必要。
これはとても難しい問題になりそうだ。


日経平均は、8500円以下になると個人の小買いと公的資金の大買いが入るようだ。
だが、こちらも米国金融やビック3の結果を見て、苦しい展開は続くだろうし
「2009/1Qから年金基金は団塊の世代の給付のために、取り崩し(売り手)に回る」
というヴェリタスの記事によれば、今後も心配な種である。


ドル円も、、、ダウ・ジョーンズの記事からの引用だと
日本の公的年金基金が、95円00銭近辺と、これを上回る水準でドルの直物を買っているため、ドルは先週以来下支えされていると邦銀の為替トレーダーらは指摘している。こうしたドル買いは、10月に始まった会計年度下半期の投資の一環とみられる。ドルは10月からかなり不安定な値動きを示してきたため、公的年金基金は11月までドル買いを見送ってきたとのことだ。「公的年金基金の買いは、向こう数週間は継続すると予想されるため、ドルは当面、95円00銭近辺で下支えされるだろう」とあるディーラーは述べている。
日本株にしろ、ドルにしろ
年金の、こんな運用方法を任せておいて良いのだろうか?
プロ中のプロが扱っているとは思えないし、大きな問題になりそうな予感がする。

謝罪会見だけなら誰でもできる

早めに解決しないと、とんでもないことになりますぞ。。

定額給付金

イメージ 1


日経平均            8,695.51 (▼113.79)
日経225先物         8,740 (▼ 40 )
TOPIX            875.23 (▼ 14.13)
単純平均             242.28 (▼ 2.81)
東証二部指数           1,987.76 (▼ 9.32)
日経ジャスダック平均       1,094.35 (▼ 6.32)
東証マザーズ指数          339.71 (▼ 5.02)
騰落レシオ           89.91%  △3.5%
売買高            20億7653万株(概算)
売買代金        1兆6701億8000万円(概算)
時価総額          281兆9807億円(概算)
為替(15時)          97.69円/米ドル


イメージ 2


更新さぼりのブログへの訪問ならびにコメント、ありがとうございます。


麻生さん、、やっちゃいましたね。
定額給付金ですが、、支払い方法を「地方に丸投げ」

いつになったら始まるのか?問題山済み。
個人的には、2兆円のもっと有効な使い方があったと思っています。
これでまた支持率が下がり、解散時期が遅れそうです。


更新しなかった理由に「現状の変化なし」もあります。
この2週間の間に、オバマ新大統領が決まり、中国の大幅な景気拡大策も出ましたが
景気回復には時間が必要で、そう簡単なことではありません。

オバマさんも魔法使いじゃないし、、
新大統領に期待してもオバマさん1人じゃ米国を救えません。

このところAIG、ファニーメイ、ビック3、などなどの問題が浮き彫りになり
公的資金が7000億ドルでは足りないとの見解が出始めました。

正直、こんなに早く足りなくなるなんて・・・
GMを救済しても、しなくても円高ドル安は続きそうですね。


今後の方針ですが、、、

最近の日経平均先物の動きを見ていると、公的資金がかなり入ってきています。
我々の年金なのか??流れに逆らって、無理やり↑に上げようとしいます。
株価が上がることは歓迎なんですが、この先の売りエネルギーを溜めているだけでしょう。

それと、日本を代表する企業の想定為替レートが甘すぎます。
このままですと、第三四半期の下方修正予想は難しくありません。

・・・で、引き続き

ユーロ円、ポンド円と日経平均先物の頭叩きです。

来年になっても、、
「昨年の株式とFXはダメだったけど、、今年はどうかな?」
なんて、話題が出ることでしょう。

NYダウや為替を見ていると、本日の日経平均も厳しい結果となります。

しかし、世代交代が始まってますので
これから浮上してくる銘柄は、必ずや出てきます。。

日銀の利下げ

イメージ 1


政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を
現行の0.5%前後から0.3%前後に引き下げることを決めた。


日経平均            8,576.98 (▼452.78)
日経平均先物(19時)     8,440前後
為替(19時)         97.00円/米ドル


イメージ 2


日銀の利下げが決定しました。
0.25%引き下げの予測でしたが、なんとも中途半端な0.2%引き下げです。

ようやく重たい腰を上げたと言いたいところですが
この利下げは日銀の本意ではなかったということでしょう。

あれだけ利下げはしないと突っ張ってましたが圧力があったようです。
噂が最初に出たのは午前2時頃だったので、政府と外部、両方からかもしれません。

白川総裁の唯一の抵抗は、0.05%削ったことです(笑)
この結果を受け、余程のことがないかぎり、暫く利下げはないでしょう。


今後のドルの行方ですが、私見は変わっておりません。

円 >>>> ドル >> ユーロ

この流れは、まだまだ続くと見ています。

よって、このところ気持ち良く上昇した日経平均ですが
今日のように、あまりにも上昇すると頭を叩かれる展開が続くのでは。

今年は年初から歴史に残る下げ相場、その流れは簡単にトレンド転換しません。

モミモミしながら悪材料(悪い経済指標、下方修正など)をこなしていきますので
今後の方針もユーロ円、ポンド円と日経平均先物の頭叩きです。

来週末の米国雇用統計、発表前日木曜の相場から特にご注意ください。

今後のトレンド転換があるとすれば、VIX指数の低下とバルチック指数の上昇でしょう。
為替などが落ち着いた時点で、数か月先の先物を買う予定です。


今夜のハロウィンパーティで、悪霊を追い払ってきます。。

日銀の介入は?

イメージ 1


日経平均            7,649.08 (▼811.90)
日経平均先物(19時)     7,200前後
為替(19時)         91.50円/米ドル


イメージ 2


あまりにも早いスピードで円高が進んでいます。
これは世界的な情報が一般の我々でも、すぐに手に入れることができ
先読みして行動を起こしているからです。

インターネットが普及され、電話回線からISDN、ADSL、そして今は光の速さで
まさに時代に合った情報スピード化時代です。


日本の金融機関が欧米と比べて健全なことから
今後の景気について日銀はあまくみているようです。

会合で金利を下げると手を上げた人は誰ひとりもいませんでした。
これは無難な政策で済ませようとした間違いではなかろうか?


今の日本経済には以前と同じく、ゼロ金利政策と量的緩和が必要です。
そして、ある為替での介入も必要でしょう。
このままでは国際優良銘柄が壊滅状態となり日本経済が減衰し続けるでしょう。

これは政府の経済対策と同時進行でやらなくては、景気回復はますます遅れます。
この日銀と政府の政策で大幅下落を止めることだけは、できるのではなかろうか。


・・・で、日銀の介入ですが、私はあると思っています。
(噂を流すだけでも、かなりの効果はあると思うが)

もしも介入が入ったなら、一度では終わらないと思います。


日経平均もいよいよ7600円に迫って来ました。
さて、、底はどこなんでしょう?

私はドル円の円高が止まったところと思っています。
総悲観の中、これだけスピードが速い展開なので、遠くないかもしれません。


米国では、このところのリストラで雇用統計の大幅悪化が予想されます。
その大幅悪化を受けてもNYダウが持ちこたえるようでしたら
その後の経済指標悪化にも耐えられるのでは。。

大統領選挙も決着がつき、米国の経済対策も打ち出されくるでしょう。

寝言

イメージ 1


日経平均            8,674.69 (▼631.56)
日経225先物         8,660 (▼580 )
TOPIX            889.23 (▼ 67.41)
単純平均             234.95 (▼ 14.61)
東証二部指数           2,023.26 (▼ 22.13)
日経ジャスダック平均       1,105.13 (▼ 6.68)
東証マザーズ指数          323.24 (▼ 8.50)
騰落レシオ           66.02%  ▼ 8.01%
売買高            21億5760万株(概算)
売買代金        1兆8805億5400万円(概算)
時価総額          283兆9092億円(概算)
為替(15時)          99.65円/米ドル


イメージ 2


引き続き、、、
更新さぼりのブログへの訪問ならびにコメント、ありがとうございます。

今日のブログは私の寝言と思って見てください。


日経平均は本日も大きな下落でした。
下落の原因はリセッション懸念と円高です。

予想通り、ユーロ安、ドル安、円高が急ピッチで進行しています。
これは私の予想よりも早い進行です。

景気回復の兆候が出るまでは、まだまだ続くと思ってます。

・・・で、ドル円の下値めどは??

年末から来年初めまでに89円まで円高ドル安になると見ています。
ユーロ円も130円を維持できなかったので、想像してないくらいの円高になるでしょう。

何故ならば、、、
ひとつに、米国はにリーマンを破たんさせた大きな間違えを犯したこと。
それと、公的資金注入によるツケと不透明な金額。
そして、今後更に悪くなる日欧米の経済指標です。
経済指標が本当に悪くなるのはこれから来年初にかけてです。

何故89円か?の理由ですが、、そのくらいに介入が入ると思っているからです。

米国自動車業界は新たな再編をしいられるでしょう。
政界、経済界、スポーツ界などなど、、、

今年、来年と大きな世代交代の年なんでしょう。

これからも決算結果や経済指標にご注意ください。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事