桃ちゃんのFA

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ドルの行方

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日経平均            9,547.47 (△ 99.90)
日経225先物         9,490 (▼190 )
TOPIX            955.51 (▼ 0.79)
単純平均             247.83 (△ 1.12)
東証二部指数           2,051.71 (△ 5.25)
日経ジャスダック平均       1,106.31 (△ 11.09)
東証マザーズ指数          316.60 (△ 13.15)
騰落レシオ           66.70%  △4.39%
売買高            25億1233万株(概算)
売買代金        2兆3426億1600万円(概算)
時価総額          304兆2553億円(概算)
為替(15時)          101.57円/米ドル


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更新さぼりのブログへの訪問ならびにコメント、ありがとうございます。

ダウも日経も大きなパニックは治まったかもしれませんが
大きな乱高下はこれからもありそうな展開が続いてます。
下がり過ぎていた日経平均なので、11000円くらいまではすんなり戻る、、カモしれません。

公的資金の注入が始まって、やれやれのところですが、、、
果たして、いくらつぎ込めば、金融不安や破綻の問題が解決するかは今だ不透明です。
モラルハザードや欧米国民の感情を考えると、問題は山ほどあります。

これからの心配はドル円、ユーロ円の円高で
外国依存度の高い日本にとって、これは大きな問題です。

クレジットデリバティブバブルの崩壊について詳しく解説している
藤戸レポートをぜひご参照ください。



ここからは経済の専門化ではない私見ですが
国際優良株はまだまだ苦戦をしいられるでしょう。

サービス産業に携わっている私としても
来年から景気が回復してくれればと思ってますが現実はかなり厳しそうです。


以前トリシェ総裁の[I have no bias]発言から、ドル高、原油安になると予想しました。


8月15日の110.66円をもってその流れは終了し、これからはドル安、原油安になると思います。


ドルの供給不足が落ち着いてくるとドル安のスピードは増し
景気回復の兆しが見えるまでは

円 >>>> ドル >> ユーロ

となり、この流れは暫く続くと考えています。

先のことですが、ドル円が円高ドル安になり協調介入が行われるかも、と予想しています。

現物株は買いで問題はないと思ってますが、焦って買う必要もないような気がします。
決算結果に左右される展開となり、日経平均も為替も、戻り売り相場継続でしょう。

見えない下限

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日経平均            10,155.90 (▼317.19)
日経225先物         10,210 (▼240 )
TOPIX            977.61 (▼ 21.44)
単純平均             251.22 (▼ 6.49)
東証二部指数           2,037.52 (▼ 83.63)
日経ジャスダック平均       1,127.83 (▼ 51.77)
東証マザーズ指数          304.07 (▼ 16.52)
騰落レシオ           55.87%  ▼ 7.48%
売買高            29億6513万株(概算)
売買代金        2兆5271億2100万円(概算)
時価総額          312兆1661億円(概算)
為替(15時)          102.85円/米ドル


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日経平均が1万円を割ることは予想できましたが、あっけなかったです。
景気回復の前兆が出るのは、かなり先なので、ここまでくると下限がわかりません。
100年に一度の出来事と言っているのは満更ではないのかも。

為替もここまでクロス円の円高が進むとは予想できませんでした。
ヘッジをしていましたが、今朝、ショートの買戻しをしたとたん怖くなり
すべて精算してノーポジとなりました。

3月17日から買い始め、売買を繰り返し、9月に始めて損失を出しました。
損失は大きいですが、いい経験にしたいです。


欧米の利下げがあると、株価が上がりクロス円も円安に振れると思いますが
実態経済の景気回復見込みには時間が掛かるので短期的な見方をしています。

本当の意味での公的資金投入の切っ掛けを作る悪い出来事があるような・・・
アメリカ人もその時は血税投入に納得せざるをえないでしょう。
その時、米国の財政はどうなってしまうのだろうか??

悪い出来事が、ないに越したことは勿論ですが
一方向に投資している方は十分気をつけてください。

破たんが止まらない

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日経平均            10,473.09 (▼465.05)
日経225先物         10,450 (▼510 )
TOPIX            999.05 (▼ 48.92)
単純平均             257.71 (▼ 13.74)
東証二部指数           2,121.15 (▼127.51)
日経ジャスダック平均       1,179.60 (▼ 56.40)
東証マザーズ指数          320.59 (▼ 35.06)
騰落レシオ           63.35%  ▼ 3.71%
売買高            25億6695万株(概算)
売買代金        2兆3763億9100万円(概算)
時価総額          319兆0918億円(概算)
為替(15時)          103.29円/米ドル


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詐欺のような、ゲートウェイ21の債権者説明会が行われています。

これからは益々、金融不安、信用収縮が強くなり、銀行がお金を引き上げますので
これからも個人を巻込んだ破たんが相次ぐと思われます。

前払いは怖いので注意してください。


今日の日経平均も、気持ちが悪くなるくらい下げました。
外国依存度の高い日本にとって、NYダウよりも下げが厳しくなるでしょう。

上がる見込みを考えてみましたが、あまり思いつきません。
逆に下がるネタは、山ほどありそうです。
このような展開になると、日経平均が10000円を切る確率はかなり高いと思っています。

短期で上がるとすれば、FRBの緊急利下げくらいでしょうか?

キーワードは「FRB緊急集会」です。

しかし残念ながら、これも一時の対応で終わりそうです。


為替もダウや日経との連動ですので、円高が予想以上に進んでます。
明日の豪の政策金利発表は大きなヤマ場になりそうです。

10/7(火) 〔予想〕 (前回)
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔50bpの利下げで6.50%に〕 (25bpの利下げで7.00%に)

豪ドルのショートもかなり積み上がっているようですが
ショートカバーが進んでないのは、まだ円高、ドル高になると見ているからでしょう。
最後の詰めと思ってますが、豪ドル円はいくらで止まりますかぁ??
明日から協調金利政策ではないにしろ、各国の利下げダッシュが始まりそうです。

ヘッジのショートカバーの精算時期が難しいです。

週末の緊張

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日経平均            10,938.14 (▼216.62)
日経225先物         10,960 (▼190 )
TOPIX            1,047.97 (▼ 29.00)
単純平均             271.45 (▼ 7.13)
東証二部指数           2,248.66 (▼ 54.82)
日経ジャスダック平均       1,236.00 (▼ 22.10)
東証マザーズ指数          355.65 (▼ 18.19)
騰落レシオ           67.06%  ▼ 1.36%
売買高            23億4566万株(概算)
売買代金        2兆3304億2800万円(概算)
時価総額          334兆4777億円(概算)
為替(15時)          105.31円/米ドル


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米金融安定化法案が否決されることなど考えずに書いた前回のブログでした。
仕手戦の怪しさも感じられる否決でしたが
「あの暴落でいくら儲けた」なんて人も出て来るんでしょう。

確かに血税の投入は嫌ですが、今後の米国をシミュレーションすれば
必ず可決させなくてはいけない法案だと思います。

柳の下にドジョウは・・・
今回はぎりぎりではなく通過すると信じています。

しかし法案が可決されても実態経済に目が向けられますので
日経平均も大きな反発は期待できないでしょう。


本日、その実態経済の大事な指標があります。

10/3(金) 〔予想〕 (前回)

21:30 米9月非農業部門雇用者数 〔-10.5万人〕 (-8.4万人)
21:30 米9月失業率 〔6.1%〕 (6.1%)
23:00 米9月ISM非製造業景況指数 〔50.0〕 (50.6)


ここ3回連続、雇用統計発表日の日経は大きく売られています。
前回発表の9月5日と比べてみても、雇用者数、投資マインドはさらに悪化し大幅下落です。
騰落レシオもPERもPBRもメチャメチャな状態です。





国際優良株の売られ方を見ていると、、、
もしかして本格的な世界景気後退はこれからが本番なのかもしれません。
今後さらに悪化すれば、為替も円への逃避が強くなるでしょう。

とりあえずは、注目の下院で承認されることを願っています。

今後の展開

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日経平均            11,743.61 (▼149.55)
日経225先物         11,780 (▼180 )
TOPIX            1,127.87 (▼ 20.02)
単純平均             291.60 (▼ 3.05)
東証二部指数           2,400.10 (▼ 29.55)
日経ジャスダック平均       1,298.60 (▼ 3.90)
東証マザーズ指数          412.71 (▼ 14.56)
騰落レシオ           76.72%  △0.21%
売買高            17億1009万株(概算)
売買代金        1兆8824億1000万円(概算)
時価総額          359兆8765億円(概算)
為替(15時)          106.28円/米ドル


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米金融安定化策が議会の承認を受けようとする中、また悪材料が待ち受けているようです。

予想の範疇でしたが、今度は英国みたいです。
ファンドもそうですが、個人投資家も疲れますよね。。

リーマンの破たんから、AIGへの連鎖。
これ以上の悪材料は、私には想像できません。

思うに、、金融システムは崩壊し、新しい芽が出ると思っていますが
金融不安の次は、実経済に目が移ってきます。

これは時間の掛かる一番の本題です。

底は見えたのかもしれないが、今後上がっていくかという確信もなし。

これからは世界の実経済の底がいつになるか? の焦点に移っていきます。
果たしてそれはいつなのか?
予測する人はいても、それを分かっている人は今の段階ではいないでしょう。


つまり、これからは各国の指標や企業の決算結果に左右されていきます。
今週末の米国雇用統計も大きく振られる気がします。

ドル円の行方についても、まったくの不明でしょう。
ブログも投資ものんびり行きます。

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