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日経平均 11,893.16 (▼113.37) 日経225先物 11,960 (▼ 80 ) TOPIX 1,147.89 (▼ 6.06) 単純平均 294.65 (▼ 5.00) 東証二部指数 2,429.65 (▼ 15.36) 日経ジャスダック平均 1,302.50 (▼ 1.04) 東証マザーズ指数 427.27 (▼ 8.42) 騰落レシオ 76.51% ▼ 5.19% 売買高 18億2372万株(概算) 売買代金 2兆0180億1700万円(概算) 時価総額 366兆2016億円(概算) 為替(15時) 105.66円/米ドル 先週の激動が終わったと思いきや、今週もいろんなことが起こりました。 王監督の退任、小泉元総理の衆議院議員引退。 日本金融機関やバフェット氏による米系投資銀行への買収や出資。 そして、、今日はワシントン・ミューチュアルの破たん。 次から次へと出てくる中、米金融安定化法案をめぐり議会が混迷を続けています。 今週中の決着と思ってましたが、まだ予断は許さない状態のようです。 さて本日の日経平均ですが、ワシントン・ミューチュアルの破たんにより NYダウ先物が朝から大幅に下落し、それに連動するような結果となりました。 配当落ちもあり注目の週足でしたが、安定化法案決着なしにより陰線引けで、 先週の大幅下落からの続きでしたが、反発はもう暫く先のようです。 ただ一歩一歩ですが、米国金融システム崩壊への収束が近づいている気がします。 為替も同じ流れのようです。
米金融安定化法案がどのような形で承認されるかに左右されてくるでしょうが 不安鎮静の為、ブッシュ大統領、ポールソン長官、バーナンキ議長の責任は重大です。 世界協調の金利政策も必要なのでは、なかろうか。 |
投資
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自民党総裁選は、麻生太郎(68)を第23代総裁に選出した。 日経平均 12,090.59 (△169.73) 日経225先物 12,050 (△170 ) TOPIX 1,168.69 (△ 19.57) 単純平均 301.98 (△ 1.28) 東証二部指数 2,464.82 (△ 20.40) 日経ジャスダック平均 1,308.13 (△ 5.93) 東証マザーズ指数 445.64 (▼ 2.15) 騰落レシオ 82.69% ▼ 1.92% 売買高 20億4898万株(概算) 売買代金 2兆2519億1900万円(概算) 時価総額 373兆1806億円(概算) 為替(15時) 106.63円/米ドル 予想通りと言うよりも、出来レースが終わりました。 6時からの新総裁のコメントを仕事の手を休めて注目しました。 質問に対するコメントは地方演説の集約でしょう。 ここ最近の自民VS民主を考えると、自民が一歩勝ったようです。 それはマスコミに露出する時間から明らかでしょう。 しかし、これだけの地方票を集めたってことは それだけ地方経済の逼迫が予想通りと言うことではないか。 日本経済の活性化は重要課題です。 日経平均ですが、金曜終値から上昇しました。 CMEの終値からすると、下がった印象を強く持ったのは私だけではないでしょう。 朝からNYダウ先物が大幅に売られて、不安の要素が暴露され出しています。 今週がヤマ場だと書きましたが、金曜の終値に注目してます。 米国議会の承認を通り、色々と明らかにされてくると思いますが 日経先物の今週足が陽線か陰線かは、大きな違いになるような気がします。 ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持株会社化を認可し再編も進んでるようなので 市場を落ち着かせることを考え、大幅下落を避けるのでは? 為替のドル円、クロス円も、ダウとの相関関係にあるので
同じようなことが言えるのではないかと思っています。 |
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ジャイアンツ10連勝!! 最大で13ゲーム差、、ついに阪神に並びました。 ジャイアンツ打線のバットが振れてますね〜〜〜!! これは長嶋監督のメークドラマをもしのぐものです。 やっぱり何事も、諦めたらイカンのですね! 個人的には日本シリーズのプレーオフ進出を祈ってましたが まさか、まさかの同率首位になったので、この調子で頑張って欲しいです。 岡田監督の首振りが増えることを望んでいます(笑) さて、日経平均も巨人打線と同様に 公的資金の大幅投入とのニュースを発端に投資家心理が反転し急上昇となっています。 75兆円ですか??見たことない(当然か・笑) この続きですが・・・ 大恐慌以来最悪の金融危機に対応する為とはいえ、凄い金額です。 これで大きな破たんはないのかな? という安心感からと PERやPBRを無視したかの如くの下げだったからの買戻しなんでしょう。 果たしてこれで安心できるのでしょうか? 私は 「NO」 だと思っています。 本当の終末は景気回復の見通ししかないし、この大幅な資金投入が裏目にでることもあるからです。 どのような裏目があるかは?今の段階ではわかりません。 今週は大きなヤマ場じゃないかと思ってます。 株価が上がり、景気回復が一番の望みなんですが 日経平均も大きく戻すようだと売りを入れる予定です。 為替についても同じような考えです。 不良債権処理機関設立というニュースで、クロス円が上がる予想はできましたが 情報の取捨が、今までの変動が激しすぎて乗り遅れました。 今週も引き続きクロス円が大幅に戻すことがあれば 豪ドル円かポンド円にストップを付けて短気ショートをするつもりです。 市場はボラタイルな変化が激しいです。
どうなるかの予想は無理なので、自己責任でお願い致します。 |
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日経平均 11,609.72 (▼605.04) 日経225先物 11,580 (▼590 ) TOPIX 1,117.57 (▼ 59.63) 単純平均 292.86 (▼ 11.10) 東証二部指数 2,415.77 (▼ 64.21) 日経ジャスダック平均 1,302.98 (▼ 29.78) 東証マザーズ指数 434.07 (▼ 3.09) 騰落レシオ 69.61% ▼ 6.88% 売買高 26億0640万株(概算) 売買代金 2兆6050億1400万円(概算) 時価総額 357兆7951億円(概算) 為替(15時) 104.36円/米ドル まさかの破たん劇でした。。 あのリーマンが破たんするなんて、1年前には考えられないことでした。 負債総額は米国史上最大の約64兆円、、あの山一證券の20倍以上の負債です。 ポールソン長官はいち企業のことなので、税金を投入する予定はまったくないとのこと。 しかし、連鎖倒産も予想されるし、額が額だけにほっとけないでしょう。 これで米国政府やFRBが何もしないのなら、世界の金融、経済はどこまで落ちるかわかりません。 公的資金投入以外で、なんらかの「今後の対策」を立ててくるのではないか。 夜中のFOMC終了後のバーナンキ議長の声明文に世界の注目が集まってます。 ここまで世界中を巻込んだ、なんらかの責任をとってもらいましょう。 日経平均は見ての通りの大幅下落です。 流れの予想通り、大底までも割ってしまいました。 今後どうなるかは?「今後の対策」次第でしょう。 為替もリスク回避の円買いが進み、ドル円、クロス円とも大幅円高です。 ひとつの大きな波乱が降り注いでいます。 FXは現物株と違い、レバレッジの高い商品です。 こんな時は利益を出すことよりも損失を最小限に抑えることを考えてます。 台風が九州に接近しているようです。
cayさん、しょうごさん、十分にお気を付けください。 |

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