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無事に冬越しはできました 食欲も旺盛で、元気もあって カナちゃん♂とキムちゃん♀が目出度くカップルとなり 交尾も済ませ、キムちゃんのお腹には卵も・・・ ところが エイちゃんが星になり・・・多分小さなエイちゃんは大人達の激しい動きや、餌の捕り合いについていけ なかったのかもしれません 前夜まで元気だったスミちゃんは翌朝冷たくなっていました ナカちゃんは途中から餌を捕れなくなり、ピンセットで与えると食べる事は出来ていたのですが それも段々食べれなくなりました そして衰弱して・・・ 次にカナちゃんが血便をするようになると、ナカちゃんと同じ状態に・・・ 最後の一匹、キムちゃんだけでも!!と思っていたのですが とうとう前の二匹と同じ状態になり 春から数カ月の間に、我が家のカナヘビ一家は全員お星さまになってしまいました・・・ 記事にするのも気が重く しかし、我が家のカナヘビの事を気に掛けてくださっている方がいらっしゃる 書庫もこのまま放っておくのは如何なものか と考え、思い切って記事にしました 何か感染する病気に罹ってしまったのか カナヘビは特にデリケートなのか 人間に捕まり、狭いケースに閉じ込められ、冬眠の時期もさせてもらえず・・・ 寿命を縮めてしまったんだね 本当にごめんなさい みんなが元気だった頃、LaQで作った観覧車で遊んでいる写真 カナヘビを撮った最後の写真です 今年の夏、息子はカナヘビを捕まえてもそのまま元の場所に放しておりました
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ニホンカナヘビ(完)
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ブログをお休みしている間にいろいろあった、カナヘビ一家 詳しくはまた記事にして行きます お家の模様替えを 代表してカナちゃんを・・・実は♂だったのでありまして 今ではカナ一家の頂点に君臨しております・・・ ま、まあ〜ボスでもたまにはお茶目な事もしますからぁ(;^_^A ね〜そうだよね?カナちゃん・・・いや、カナ君!
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大人カナヘビのキムが、コオロギの正しい食し方をお教え致します。 小さなコオロギは、全身が柔らかく力もさほどございませんので、頭部に噛み付きそのまま一飲みで 大丈夫でございます♪ おチビのエイさん、お腹やお尻ではございませんよ!よろしいですか?あ・た・ま!でございますよ〜 次は大人、あるいはその手前の大きいサイズのコオロギの場合はどのように食したら良いか 大きなコオロギは硬い部分もございますし、何より噛む力・後ろ足の蹴る力が強うございます。 この場合は頭から行ってはいけません!下手をしますと口の中を噛まれたいそう痛い思いをする事に なるのでございますよ。 そこで、どこへ最初のひと噛みをしたらよろしいか・・・それは胸部を狙うのです! ここならコオロギは噛み付く事も、蹴る事も出来ず、私達にダメージはございませんのよ♪ その後は、ブンプン振り回すなどして、抵抗する力が小さくなった所を食します。 カナさんの様に、豪快に丸呑みも結構でございますが・・・ わたくしといたしましては、チョッとした一工夫でより一層美味しく頂ける食事法をご披露したく存じます。 という事で、キムちゃんが披露してくれたお食事法は・・・ まず、死なない程度に弱らせたコオロギの、両後ろ足を噛み取ります。 これで、飛び跳ねる事も蹴る事も出来ません。 硬い足は美味しくないうえに呑み込み難いのでしょうか、そのまま捨て置かれました。 次に羽のある場合は、羽をむしり取ります。 そして、憐れな姿となった瀕死のコオロギを頭から呑み込みます。 このような食べ方をするのは、今のところキムちゃんだけです。 最初は何をしているのかと思いました。今まではカナちゃん同様の豪快な丸呑みでしたから・・・ 何をきっかけにこの食事法をするようになったのか。。謎です
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カナヘビ一家のおチビさん、エイちゃんの一日は寝ているか・食べているか 他のメンバーに比べ、まだまだ狩りも下手 大きなコオロギを捕まえても、横取りされるか・逃げられるか そこで考えたのがこの方法 たまには失敗もあるさ♪ モモと同じ様にコオロギの餌入れに入って身を隠し、待ち伏せ作戦 今回は失敗しましたが、確かに大人に混ざって餌を追い掛け回していたら おチビのエイちゃんには体力の消耗が大きい 子カナも子ヤモも、狩りが下手で餌のパワーに負け勝ち、体力もまだまだな内は頭脳戦になるのだろうか 共通したこの行動 何とも不思議
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カナヘビ一家と遊んでいた息子 歌を歌ったり、喋ったりのエンドレス いつの間やら静寂が辺りを包んでいる・・・ ん?とうしたんだろう、さっきまでの騒音は何処へ・・・ と思い息子を見ると そこには顔面を引きつらせ、目を潤ませた顔が! 「どうした?」 「・・・ポソポソ」 「え?聞こえないよ」 「・・・チャッタ」 「なに?もっと大きな声でー」 !もしやと思い、遊び用箱の中を見ると 「一匹足りなーい!どこ行った?」 「手の上からピョーンて逃げちゃったぁ」(今にも泣きそう) 「直ぐに言わなきゃダメでしょ!探さなきゃー」 と、“ナカちゃん捜索隊”を結成 カーペットの下・家具の隙間などなど探すが、姿は見えず… 「あそこにいるじゃん!」とモモ父の声が! その“あそこ”とは・・・ 床から1.5m程の所にいたので、横からの様子も写そうとしたら・・・ 何で顔を背けるかなぁー? そんなにマズイところを見られちゃったのかなぁ? 壁紙が爪の掛かり易いタイプだったので、壁チョロ出来たのだと思いますが、 これで我が家の中で“ウォールクライミング”出来ないのは人間だけになりました ナカちゃん保護に、ホッとした表情を浮かべる息子 この季節、家の中で行方不明のままになったら命取り そして、その原因を作った僕はお父さんと一緒に“島流しの刑”にされてしまうかも・・・ ナカちゃんが壁チョロしてくれたお陰で、命拾いした一人と一匹でした
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