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ジェフリー・ハワード・アーチャー(Jeffrey Howard Archer, Baron Archer of Weston-super-Mare, 1940年4月15日 - )イギリスの作家。 1966年に大ロンドン市議会議員として政界デビュー、1969年には最年少議員として下院入りを果した。 元イギリス上院・下院議員。保守党副幹事長を務め、一代貴族(男爵) 1976年発表 1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生れたヴワデクは、極貧の猟師に引きとられた。 時を同じくしてボストンの名門ケイン家に生れたウィリアムは、祝福された人生を歩み始めた。 ドイツの侵攻で祖国も肉親も失ったヴワデクは、数奇な放浪の旅の果て、無一文の移民としてアメリカに辿りつき、アベルと改名した。 ずば抜けた商才と頑張りで社会の底辺からのし上がったアベルは、全米に拡がるホテル・チェーンを作りあげた。 一方、出世コースを突き進むケインは、その確かな判断力を認められて大銀行頭取の地位をつかんだ。 ホテル王と銀行家、ポーランド移民と名門出のエリート―いずれも典型的といえるふたりのアメリカ人の、皮肉な出会いと成功を通して、20世紀のアメリカ史が甦る大ロマン。 1982年発表 「ケインとアベル」の続編 アベル・ロスノフスキ家の一人娘・フロレンティナを主人公とした物語である。 フロレンティナはホテルチェーン「バロン・グループ」の経営を軌道にのせた後、アメリカ合衆国初の女性大統領を目指す。 1977年発表 1987年新版出版 FBIワシントン支局は、大統領暗殺の情報を得た。 犯人は、米国初の女性大統領念願の銃砲所持規制法案の成立に反対する者たちか?黒幕の存在を察したFBIは現行犯逮捕をめざし、極秘の捜査を開始した。 その直後、捜査官は情報提供者と上司と親友の同僚を失った。 決行の日まであと1週間、捜査は一向に進展しない―時代をさらに未来に移し、きめこまかに書きかえた改訂版。 参照「ジェフリー・アーチャー百科事典」http://www.jttk.zaq.ne.jp/shig/archer/jef-top.htm 久し振りにジェフリー・アーチャーを読む 寝る前に読むので、この三部作を読み終えるのに随分時間が掛かってしまった 折しもアメリカでは過熱した大統領選が繰り広げられている 次期大統領に就任するのは誰か・・・ 第一次世界大戦からの歴史背景の中、進むストーリー
父親同士の物語から、各人の一人娘・一人息子の物語(ロミオとジュリエットの強行突破・大成功版?) そして、近未来を予見するかのような物語へ なかなか読み応えのある小説でした。 |
本・映画
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過去の物も含め、映画・書籍のお話を…
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出演: クリストファー・ジョージ, アンドリュー・プライン, リチャード・ジャッケル, ジョーン・マッコール 監督: ウィリアム・ガードラー 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『マニトウ』のウィリアム・ガードラー監督が描くモンスターパニック映画。ジョージア州の国立公園でキャンプを楽しむ男女が巨大熊に遭遇、襲われ食い殺される事件が相次ぐ。本物の大型灰色熊、グリズリーが人間を襲撃する迫力あるシーンが見所。 内容(「Oricon」データベースより) ジョージア州の国立公園。キャンプを楽しむ男女が巨大熊に遭遇、食い殺された! 公園保安官のケリーは人肉の味を覚えた熊が次ぎの人間を襲うと示唆、公園の閉鎖を要求するが拒否されてしまう。そして、第2、第3の犠牲者が…。1976年に公開されたモンスター・パニック作品。 ============================================================================================ 何故、この映画だったのかはわかりません 当時小学生だった私には、と―――――っても怖かったのです(T-T) 観た後、繁華街の通りを歩いている時も、ずっと後ろが気になって・・・ 巨大な灰色熊が追い駆けて来るのではないか!と 昼食の為に入ったおそば屋さんでも、今にあの入り口を破ってグリズリーが入ってくるのではないか! 恐怖を感じながら食事をしたのは、この時だけでした(それにしてもよく食べれたモンだ) 小学生の頭には、映画と現実がゴッチャになっていたのでしょうが、後になると笑い話です もっと大きくなってからテレビのロードショーで見た時は 「バカだなぁ!そんな事していないで、さっさと逃げればいいのに〜」などと思いながらでしたが・・・ “ジョーズ”の山版 といった様な映画ですね
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新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。 2004年に起きた新潟県中越地震の被災地、山古志村で生き抜いた母犬マリと3匹の子犬たちの物語。村人たちが避難した後、村に遺された母犬マリは、自然の厳しさと戦いながら、たった1匹で3匹の子犬を守り抜いたのだ。16日後、無事救助された犬たちのエピソードは、住む所を失くし、失意の底にいた人々に生きる勇気を与えた。この奇跡のような実話は、「山古志村のマリ」として発表され、アニメやコミックにもなっている。主演は、船越英一郎、松本明子、広田亮平、佐々木麻緒ら。また「Jupiter」が中被災地応援ソングとなった平原綾香が、本作品でも主題歌を担当。被災地の人々の心を代弁してメッセージを送っている。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 元旦に観に行った映画 絵本が発売された時買って読み。。泣き 待望の映画化。。泣きました! 実際のマリ宅には子どもはいませんが、映画では二人の子どもがいる家庭の設定でした この子役がまた演技が上手で。。 山古志村は錦鯉発祥の地でもあり、錦鯉を飼う私には色々お世話になっている方達が。。 地震発生後の現地の惨状を見聞きし、養鯉業の○○さんは無事だろうか、△△商事さん所は?と 安否確認をした時、まるで身内のそれをしているのと同じ気持ちになっていました。 山古志の人達は本当に良い方が多く、気持ちの良いお付き合いをさせて頂いていたのです。 その時の胸を締め付けられる様な思いが、また当時の村の方々の生の声で聞いたお話が甦り、更に感動! 映画を作る上で最も難しいと言われる“動物と子ども”を使っての映画ですが、決して子供向け映画という訳でも、動物や子どもの可愛さだけを強調したものでもなく、子どもから大人まで皆が観て心が温かくなる映画だと思います。 昨年12月、仮設住宅から故郷山古志に戻ったマリちゃん、新築された飼い主さん宅でまた一緒に暮らせるようになったとの事。
良かったねぇ♪マリちゃん 二度と飼い主さんと離れ離れになるような事が起こらないよう、ずっと幸せに暮らせるよう祈っているよ! |
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