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今日は
暦の上では
そろそろ 北の大地
季節が逆戻りしたような
なんだか
いつもなら
今年は どうも 日本全国 荒れ模様
早く 北のひとにも
みんなが待ち焦がれ 楽しみにしている花は
ないかもしれません
満開の
私は きっと
と 思うのです
誰よりも よろこんでるのは
だから
まるで 踊りだしそうな
はらはらと 舞い散る
あなたは 何を
そして
誰を 想いますか
5月12日は
私の母は
私が7才のときに 病気で亡くなりました
私が通っていた 宮崎の小学校では
母の日に
カーネーションの生花を こども達に配り
「おかあさん ありがとう」 と 渡しましょう
という 行事がありました
みんな楽しそうで 教室が そわそわしています
先生が カーネーションを一輪ずつ配ります
私は 悲しいような うらやましいような
でも お花がもらえるのが嬉しいような
そんな ちょっと複雑な気持ちでした
ところが
私に「はい、RABBITちゃんは、これね」
と 手渡されたのは
白いカーネーションでした
教室で 私だけが 白いカーネーション・・・
私は
「私も みんなと同じ
赤いカーネーションがいい!」
「替えてください」
と 言ったのです
先生は
真っ赤な顔をして
はらはらと 涙をこぼされました
私は
お母さんが健在な子は 赤いカーネーション
お母さんを亡くした子は 白いカーネーション
という習慣があることを
知らなかったのです
心が しぃん・・・として
ひとりで 帰りました
しばらくして 1才違いの弟が
口をきゅっと結んで
白いカーネーションを握りしめて
帰ってきました
白いカーネーション 2輪
テーブルに ぽつん と 置いたまま
私は 何も言わず
弟も 何も言いませんでした
次の年から 母の日の行事は なくなりました
Kaco先生の お手本です
こどもが 大好きなおかあさんに
カーネーションをプレゼントするときの
わくわくとした嬉しい気持ちが感じられますね
色も 優しく 明るいです
私は 「あ・・・母の日のカーネーションだ・・・」
と思うと どうしても
可愛いこどもの顔が 描けませんでした
Kaco先生は
色もイメージも 自由にさせてくださるので
先生のお手本とは
全然違った雰囲気の絵ですが
なんとか 完成させました
帰ってから
どうしてこんな絵になったのか 不思議に思い
もう一度 この絵を見ていて
ふっと 気が付きました
これは こどもの顔ではなかったんです
こどもから 「おかあさん ありがとう
カーネーションを手渡されて
幸せそうな おかあさんの顔なんです
そうだったんだ・・・
私は おかあさんに
カーネーションを あげられなかったから
嬉しそうなこどもの顔が 描けなかったんです
私は おかあさんに
カーネーションをあげたかった
おかあさんは きっと よろこんでくれた
その気持ちが この絵に入ってたんですね
決して 当たり前のことではないんですね
ありがたい ありがたい ことなのです
長い年月を経て やっと
おかあさんに カーネーションを渡せたような
そんな 気がして 嬉しくなりました
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・・・・・え!?
先日
ここは
ライトアップされた桜は 艶やかで
妖しく 華やかです
夜桜に 見惚れて
そぞろ歩きをしていると・・・
まるで
どうして こんなところに・・・
どうして あんな高い枝に・・・
とっても 不思議な光景です
そのまま 一枚の絵になりそうでしょう
フラッシュに驚くといけないので
少し離れたところから そっと撮りました
艶やかな 春の夜の
ほんとに
私は 蘭丸といううさぎと暮らしていますが
あの白いうさぎは
もちろん 蘭丸ではありません
夜桜会を散策中に
偶然に出逢ったうさぎです
うさぎは 樹に登る動物ではありません
でも あの白いうさぎは
怖がってパニックになったりしていませんでした
むしろ 優雅に
寝そべったり 桜の匂いをかいだり
まるで
夜桜を楽しんでるようにも見えました
ほんとに 不思議です
どこから来て どこへ行くのか
とっても 気になりますね
もしかしたら
昔 この白鷺城にいたお姫様が
艶やかな夜桜に誘われて
舞い降りてきたのかな
もし 蘭丸だったら
闇夜に溶け込む 忍者みたい
そんな想像もできちゃうような
妖しく幻想的な 美しい光景でした
ふと 振り返ったら
綺麗な白いうさぎは
消えていたのかもしれませんね
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あらら
なにやら あわてて逃げる 蘭丸です
どうしたんでしょう
実は
生まれて初めて
ここは
店長さんは
もちろん 自宅で
完全に綺麗には できません
ここでは ついでに
簡単な
というわけで 思い切って 挑戦です
が
最初に
RABBIT 「
と 予告しておきました
Black Dragonさん 「あぁ、慣れてますから大丈夫
のはずが 予想以上の暴れっぷり
「おぉ これは
「はいはい
さすが 手慣れたもので
こ〜んなことに
もう ビックリを通り越して
あれ
もう なに笑ってんねん
ちょっと 笑い過ぎちゃうん
はよ なんとかして〜
だずげでぐでぇ
もはや
もうええわ〜
次は
体重を量って 耳の中もみてもらって
身体中を触ってもらいます
はい
おつかれさま
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ちょうどいい体格なので
今の食生活を変えないように
とのことでした
私は
おとなになっても
1.2kgくらいまでだと思っていたので
気になったんですが
ネザーには
いろんなタイプの子が生まれるので
ほんとにちいさな子もいれば
大きな子もいるんです
ちいさいときに エサをあげすぎて
肥満になったんじゃないかと
心配する人がいますが
それは 違います
生まれたときから
この子はどんな子になるか
遺伝子で決まっています
ちいさくしようと
エサを少ししかあげなかったりすると
大きくなってから
身体が弱くなって 病気になります
とのことでした
よかったね
せっかくですから 記念写真を撮りました
(撮影 Black Dragonさん)
この写真はRabbit Baseさんのブログに載りました
こんなふうに抱っこされるのは 初めてです
この
それとも 吹っ切れたのか
気安く触るんじゃねぇ
ねぇ 遊んで遊んで〜
かまってさわって〜
今では
RABBITの膝の上に乗ってきたり
抱っこやなでなでが できるようになりました
いろんな経験をして おとなになるんだね
なんちゃって〜
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たまねぎで スープを作ろうと思って
ネットから出してみたら
1個 綺麗な緑の芽(?)が出てたんです
買ってきたばかりなので
きっと 最初から 芽が出ていたんでしょうが
気が付きませんでした
肝心の たまねぎは
もう 少しやわらかくなっていたので
捨てようかと思ったんですが
あまりにも 緑色が綺麗で
ぴかぴかしてて・・・・
プラスチック容器に 水を入れて
窓辺に置いていたら
ぐんぐん伸びてきました
これって
おネギとして 食べられる・・・のかな
この観葉植物の 名前は
初代・愛兎
どんな生物も 10年経ったら 天に昇ります
だから 土に還してあげてくださいね
お庭がないなら 観葉植物でいいんですよ
と聞いたので
「なんでもいいから
10年間は 絶対に 枯れないのください
って 涙ながらに ムチャなお願いをして
お店の人に選んでもらいました
この観葉植物の鉢の中に
ずいぶん 大きくなって もう 2mくらいあります
お水をあげたとき ふと 気が付きました
なにか 見たことのないものが
伸びてきています
これ 何でしょうか
ほっといても いいのかな・・・
私
先日 スーパーで
買ってきました
宮崎の母に
電話で 作り方を聞いたんですが
なんとも
ちょっと不安
お料理上手なひとって
調味料を きっちり計ったりしなくても
ちゃ〜んと 美味しくできるんですよね
これって 不思議です
・・・で
さて このきんかん どうしよう・・・
なんだか おもしろそうでしょ
これで 何をしたいかというとね
これは
みんな ずいぶんかじられています
古くなったものは かじらなくなります
特に お気に入りです
大工さん手作りの ヒノキ製の小屋を買った時に
オマケでついてきたものです
うさぎは 常に 歯が伸び続けるので
いつも 何かをかじって
歯を すり減らしています
歯が 伸び過ぎると
噛み合わせが悪くなって
ものが食べられなくなったりします
そこで
新しい
というわけです
だって かじり木って 買ったら高いんですもん
ちいちゃいものでも 400円〜600円です
が
よく考えてみたら
ノコギリなんて 使ったことないです
「あらん
って 癒されながらも
放置すること 1ヶ月・・・
ボダム社は
1944年 デンマーク・コペンハーゲンに
設立されました
早くから デザイナーとコラボして
たくさんのデザイン賞を受賞しています
このグラスは
作られています
ニ重構造になっているので
熱いものを入れても
熱くて持てないということがなく
冷たいものを入れても
水滴がつきにくくなっています
中間に 空気が入っているので
他のグラスに比べて 保温効果が優れています
飲み物が 宙に浮いているような
熟練した職人さんが
微妙に 形が違うところに
ただ 難点が ふたつ・・・
一つ目は
250ml・・・2個・2940円
350ml・・・2個・3360円
460ml・・・2個・4410円
二つ目は
運が悪ければ 倒れただけで割れます
慎重に洗っていても
いつのまにかこんなことに・・・
一番 背の高いグラスに
2個とも ヒビが入りました
1個は 欠けてしまいましたが
もう1個は 表面はツルツルのまま
でも
もう 飲み物は入れられません
捨てるに捨てられず どうしよう・・・
ちいさな観葉植物でも 入れてみようかな
グラスとしての命は終わったんだから
潔く 捨てるべきなのかな
それとも
新しい命を 見つけてもいいのかな
なんて
悩める 春の日のRABBIT
なんちゃって〜
あっ
ブログを書いたり
LINEゲームをしたりしてるうちに
桜のはなびらの ちいさな器に盛って
とろとろで すこぅし ほろ苦い 春の味
おひとつ いかが
これで
宿題ひとつ 片付いたね
ふふ
なにか いいアイデア浮かんだら
そっと 教えてくださいね〜
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ちくちく・・・って 作ってみました
なんだか 優しい気持ちになりますね
私のおひなさまは
豪華な段飾りではありません
とっても優しい温かいお顔の おふたりです
両親が
幸せを願い 心をこめて選んでくれたのが
伝わってくるようでした
幸せを運んでくると言われています
幼い頃の楽しい思い出と
両親への感謝の想いを
ちくちく・・・と縫い込んで
楽しくて たくさん作ったのですが
みんな もらわれていって
一番のお気に入りが 一組 残りました
お人形って ほんと むずかしいんですね
初めて作ったので
ひとつひとつ 大きさや表情が違います
目はビーズ お鼻は刺繍
お耳とほっぺに 紅を入れてみました
ちりめんは とってもやわらかくて
縫いにくかったけど
お耳のかたちが おもしろいでしょ
あのね
おひげも ちゃんとあるんです
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