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図書館戦争シリーズ

 
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 年末年始にかけて一気読みしたのは
 
 有川 浩 さんの
 
 『図書館戦争シリーズ』
      全6冊
 
 年末に大人買いして、仕事と家事の
 合間で読破。
 
  主人公の笠原郁の恋愛と
  メディアの監視をする『メディア良化委
  員会』 と 本を守る 『図書隊』 の
  話。
 
  今 私達が当たり前のように読んでいる本の表現が、ここが差別で適切でないとか
  表現があまり子供にはよくないなどの規制がかかり、読めなくなる。そのようにこの本が
  好ましくないと言って本を没収していくのが『メディア良化委員』
  その本を没収されないように守るのが『図書隊』 
 
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  『メディア良化委員会』 と『図書隊』   の戦争みたいな話だ。
 もしかして、将来こんなことがあったら、も のすごく残念だな・・・って、思うことも多  く。
  
 子供のころに読んだ『チビくろサンボ』 と 言う本。
 一時期販売中止になっていた。差別用語 扱いだったのか・・・
 数年前にまた出版されていた。
 
  図書館に勤めてる知り合いもある作家の本の内容が子供に良くないと
  図書館の倉庫にしまっていた。
  もしかして、メディア良化委員会は、こんな感じなのかもって考えさせられる。
  読書好きの自分としては、とっても面白かった。
 
  ただし・・・短期間の一気読みは・・・肩にくるので・・・
  ゆっくり楽しんで読みたかったかも。
  
  
  

清洲会議

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 三谷幸喜さんの出した。
 
 『清洲会議』  
 
 織田信長の死去 次のトップを決める
 会議の話。
 巧みな心理戦をそれぞれの心の声を中心に
 書かれていて、最初は??って感じなのに
 いつの間にか引き込まれちゃいました。
 
 歴史は、もともと苦手で、何度話を聞い
 ても???だったのですが・・・
 『ふう〜ん。なるほどと言うことは
 
 なんて考えながら、思わず、パソコンで
 もう1度歴史を確認してしまった。
 
 改めて、歴史の戦国時代辺りを読んで
 みようかな なんて思わせてくれました。
 
 
 歴史小説って、どうしても出来事・会話中心で、誰がどんな目的でこの人と戦ったとか・・・。
 会話なんなかの中から自分で考えながら読んでいかないといけないので
 自分の解釈と作者の思いが違うとなんか話が分からなくなり、ついめんどくさくなっちゃう。
 でも、本当に心の声が中心なので、とても分かりやすくかったです。 
 

空飛ぶ広報室

イメージ 1                                                                有川浩さんの『空飛ぶ広報室』
 
 航空自衛隊の優等生だった空井。
 不慮の事故でブルーインパルス搭乗直前で
 P免になり、空自の広報室に移動。
 
 そこで、自衛隊の広報部の役目を知る。
 
 空自・海自・陸自・・・私には当たり前の
 この言い方を空軍・海軍・陸軍と映画の
 影響でそう呼ぶ人も少なくない。
 有事の時に動きやすいように世の中に
 理解してもらいたい自衛隊の仕事。
 
 それをやり易くするためにも広報は
 あるのかも。
 
 
 
 空井は、自衛隊のことを何も知らないテレビD稲葉に言われた一言にきれ、
 思わず言い返してしまった失敗から広報のすべき仕事を知っていく。
 
 読んでいて、なるほど〜と納得したりと面白かった。
 私は基本自衛隊大好きだから近くに住んでいたら、普段の訓練や生活を見てみたい。
 戦闘機や戦車なんかはよく分からない・・・変わったファンなのかも
 

傍聞き

 
 イメージ 1                                                                                                                                                                                                                今日の本は
 
   長岡弘樹の『傍聞き』   
 
   話題になった本らしいので買ってみた。
   短編が4つ。
 
   それぞれにちょっと現代風刺が織り交ざった
   話かな・・・
 
   長編の話の好きな私には、あまり合わな
   かったのかも。
   『傍聞き』・・・それは、あたかも誰かに聞いた
   ように話をすること。それが事件を解決するに
   導く話。
 
   それぞれの話を読んで、『そうなんだ』 って
   感心したり、考えることは色々でした。
 
  
      

神様からのひと言

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 萩原浩さんと言えば
 『愛しの座敷わらし』で知られていますよね。
 
 愛しの座敷わらしは凄く良かった。
 
 これは、少し喧嘩っ早い性格の主人公が
 お客様のクレームを聞く部署で大人になっていく
 話です。
 
 お客様のクレーム・・・大きな会社なら大きいだけ
 色々と難しいお客様が多い。自分の会社に関係
 無いようなことまで・・・悪いクレーマーも。
  
 クリーニング業界でもあるが、おかしいクレームでも
 まず謝ることを教えられた。
 
 そこから始まる人間の成長の話でした。
 
 読んだあと、ちょっとほっとするかな。
 
 

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