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4月の読書メーター
読んだ本の数:1 読んだページ数:624 ナイス数:19 みかづき (集英社文庫)の感想昭和から平成へと続く物語。子供の教育に心を砕く人たち。時期はまさに平成から令和への元号替り。月になぞらえた、登場人物たちの心情。その心様の変わりよう、起きよう。時代をなぞらえるような史実との対比は物語に臨場感をなぞらえさせ、そして、我々の記憶を呼び覚ます。話の先へ先へと興味を誘いますな。真の平等な教育って何だろう。そう思わせます。 読了日:04月30日 著者:森 絵都 |
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親子3代の長編でしたよね〜
教育という難しい問題を通して見事に家族の関わりなど著していましたよね!
2019/5/12(日) 午後 8:15