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タイカレーを食べたら
インドカレーが出てきました。 お食事中の方、 特にカレーを食している方、 謹んでお詫びを申し上げます。 ゴメンナマステ! |
■魁!インド塾
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詳細
インドの山奥で〜♪
修行して〜♪
ダイバダッタの魂宿し〜〜♪
空に掛けたる〜〜♪
虹の夢〜〜♪
今更後へは退けないぞ〜〜♪
修行して〜♪
ダイバダッタの魂宿し〜〜♪
空に掛けたる〜〜♪
虹の夢〜〜♪
今更後へは退けないぞ〜〜♪
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長かったインド紀行記事も今回で最終回。 実際は6泊くらいの旅行なんですね〜〜。はい。 自分自身の備忘録もかねてガッツリ書いて見ました。 で、ランディングした場所は。。。
五輪に向けた準備も着々といった感じの北京空港(で名前あってる?)。 単にトランジットで着陸しただけなんです。はい。予定通りです。はい。 で、例によって一旦、入国してからすぐさま出国。 中国は堪能していませんが、パスポートにはイミグレーションの 判子が増えました。。。 行きの空港職員は冷たかったけど、帰りの空港職員は親切でした。 もちろん、シェイシェイ言っておきました。 機内の様子。 ずばり中国人だらけ。 でもって、僕らは最後尾の席に。窓際だったからいいんだけどね。 おそらく中国東北部。 なにがしかの工業団地みたい。 クリックするとやばいことになります。 でもって、ここでも機内食。 中華丼と牛丼のニューハーフみたいな変なご飯。 考えてみれば、昨夜から夜食に朝食に意外と食べ過ぎやっちゅーねん。 おそらく北朝鮮。 クリックするとやばいことになります。 民家もまばらながら怪しい工場のような施設もちらほら。 というかこの辺では雲上に出ることはあまりなかった気が。 飛行機の船窓から見る風景。 翼を前に見るこのアングルはなかなか見ませんネ。 クリックするとヤヴァイことになります。 時刻は夕方、もちろん日付変更線に向かって飛んでいるので、 時間は遡るわけです。 クリックするとヤヴァイことになります。 あの〜地平線〜輝くのは〜どこかに君を〜かくして〜居る〜か〜ら〜〜♪ 成田に着くのは16時くらいですが、既に夕焼けオンザクラウド。 ということで年度末のクソ忙しい時期にブチ切れ気分もほどほどに
社内の人には秘密にして行ったインド旅行。 なかなかに充実していました。もっと街角散策できたり、 聖地バナラシィに行けたら満足したかな。 |
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さて、前回のインド紀行【18】 インド門とデリーの夕べでガイドと逸れてしまった我々一行。 なんだかんだと無事にガイドと出会えました。 インドの新聞紙で包んだ煙草をくれましたよ。。。 お土産ですって。 メッチャきついとか言ってましたけど、それよりも 大麻とか、あっちじゃないかって心配でした。 成田の税関通るまでビクビクもんです。。。 その後はニューデリー空港までひたすらに車。 今までは車間10cmくらいの混雑の中を運転してきましたが、 この時間に空港に向かうとなるとがら空きです。 最後のほうにゃガイドもあからさまにチップを要求してきましたね。 チップがないと生活できないとか、通常料金だけじゃ無理だとか、 JALツアーで来る客はチップが多いとか。え〜。僕らはファイブスターでしたよ。 まぁ、ルピーの整理がてら最後にあげましたけどね。 こういうガメついところが世界4大商人の一つですね。 ガメつい旅行客ナンバー1はインド人らしいし。 さて、ニューデリーの空港では結構な待ち時間。 足もくたくたなんで靴下を脱いで待ちますわ。 時刻は22時。ラウンジも閉まっているようです。 インド人も多いけど欧米人が多いですね。 セキュリティチェックをうける為に並びますが、 インド人は横入りしてきますね。 あったま来たんで思いっきり追い払っちゃいました。 そしてセキュリティで僕の歯間ブラシの金具の奴が引っかかって 没収されちゃいました。。。あのヒゲの職員め! 日本語で豚野郎って言っちゃいましたが・・・。 だいぶ苛立ってたんでしょうが、 ゲート内まで入るとやっとホッとします。 長椅子を占領して暫しの睡眠。 ただ、ここでも油断禁物。 出発ゲートがいつの間にか変わっています。。。 さりげなく、ただただ、さりげなく。 やはり機内に乗り込むまでが勝負のようです。 機内に乗り込んでからはや1時間未だに飛び立ちません。 機材トラブルのようですが、、、 今回の移動ではほとんどトラブルがなかったのですが、 ここに来てアジア系航空会社の本領発揮。。。? まずはお夜食でこんなハンドメイドな食事。 飲み物はやっぱジンジャーエールとかはないので 7UPをチョイス。 パンはパサパサだったけど、誰が作ったのか、手は洗ったのか、 そんな心配事ばかりでマイブレインは盛りだくさんだったよ。 そして朝飯はこちら! もちろん宗教戒律ごとの食事配膳のせいか、僕らは後回し。 もうね。何処の料理かまったくわからんよ。 選んだのはビーフ'だった気がするね。 今頃はどこだろう、チベットやウイグルの上空かな。 なぜか真ん中の列に座ったはずなのに窓際の写真があったのさ。 僕の短い18年の人生もこれまでか。。。 なんて思ったけど、これって氷かなんかなのかね? そもそも小さい穴が開いているもんね。 飛行機に詳しい人教えてプリーズ! ほとんど夜通しだったんで、半分以上寝ていました。 あまりストレスにもならんかったかな。 後ろのインド人のガキがさんざん騒いでいたけど。 そして着きました。 いやぁ〜〜長かったなぁ。今回の旅路は。 まったく、、、。
つづく・・・
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ナマステ。 夏休みですね。どっか行きますの? 世間はサーチャージ、サーチャージって五月蝿いですよね。 やたらとアタッキングサードって言いたがる中西哲生みたいですよね。 それはさておき、遠くの親戚より近くの借金鶏っていうよね。 僕は鶏肉大好き。海外でも宗教戒律に引っかからない肉だしネ! で、海外旅行も近くにしようかと思って悩んだ挙句に行ったのが インドでした。 この日でインドも最後。 ま、途中のアンベール城で象に乗れるってのもあったんですが、 確信犯的に乗れませんで、かわりってことでこちらへ。
イメージは凱旋門ですね。 振り返ると国会議事堂が。 インドの道路は広いけど車と路駐と人でごった返し。 インド門を裏から見ました。 門口から夕日が見えます。 なんだかインドの地を離れるのが名残惜しくなります。 インドでは治安が悪いと良く言いますが、実際悪いようです。 僕らはそこそこ犯罪には会いにくい感じなんで特に何もなかったのですが。 インドのバスなんかは痴漢天国らしいです。 「ワタシモヤッテルヨ〜」ってガイドの鬚が言ってました。 女性、特に可愛い女性は気をつけてくださいな。 そして後は空港までってことになるのですが、フライトまでの待ち時間が じつに5時間くらい。こりゃキツイって。 またまたガイドと交渉してニューデリーの街を散策させてもらう事に、 なんだか、事故とかあると自分たちの責任になるから、証文を書いてくれって。 ってことで全部カタカナで「〜〜自分たちの責任で散策します。〜」って書きましたよ。 漢字分からないっていうしね。 でも、旅行先の街を散策ってのが僕は一番好きなんですよ^^ そんでもってニューデリーの市の中心部に落としてもらいます。 これインドの三日月。日本と一緒だね。 ニューデリーの中心部は中央に芝生のゾーンがあってその回りを円形に街が囲む感じです。 大体この辺の店はお金持ちのインド人向けなのかブランドの店が多かったです^^ いわゆるインドっぽさはまるでなし。 だもんで、食事もどっちかっていうとマックにケンタにサブウェイに。 そんな中でもケンタに入りました。 これはそのトイレ。 シャワーつきです。股を開いてしゅわわわ〜ってやります。うそです。 これで流すみたいですね〜〜。 で、これケンタ。 コーラなんて海外に行くときしか飲まないよ。 味?味は普通っすよ。客にインド人が多いくらいで何も変わらないのよさ。 ニューデリーの街は円形の街並みを一列外側に行くと真っ暗。 一気に治安悪そうです。そもそも街灯がないので真っ暗まさに。 この日はバザーをやってました。観光客向けって感じでもないので、 僕らが歩いてもまるで興味なし。ま、いいことだけど少し淋しいね。 売ってるのはどうでもいい古着とか。民族衣装でもないし買う気もゼロ! 本当はインドの雑誌とか買いたかったんですが、本屋はもう閉まってる時間で露天商のみ。 芸能雑誌とかあると面白そうだったんですがその手の奴はなし。 途中、変な若造に声をかけられて大変。ホモか?ホモか?っテなかんじ。 ガイドもベタベタ触ってくるし、インド人ってそういう民族なのかもね。 そんでもってインドっていうとこれ。 映画館。外国映画は一切なし。さすが映画大国インド。 と言う感じでインドの最期の夜は更けていくのであった。 この後、郵便局の前で待ちあわせたガイドと会えたかどうかは次回を乞うご期待・・・。
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クトゥブミーナールを観てしばし。 デリーの周辺にはそれなりに遺跡がある。 もちろん世界遺産だってごろごろ野口五郎だ。 ただ、そんな遺跡に向かう前に腹ごしらえだ。 デリーの高層アパートが立ち並ぶ街並み。 所謂高級住宅街。デカイ家が多く、道端も綺麗に舗装されている。 この日はインド料理じゃなくて中華料理。
いかにもな外観 まずは野菜スープ。 この辺はインド料理と変わらぬ組み立て。 店も薄暗いですね。 餃子に春巻き・・・って。 タレがおかしいだけで後はお馴染みのアレです。 海外で食べものに困ったら中華を食べろっていうけど、 現地適応率100%の僕には関係ないね! 酢豚、焼きそば、チャーハン、八宝菜。 一つの皿にまぜこぜにするスタイルはインドのカレー文化なのか。 ストロベリーのアイスだっけかな。忘れましたが美味かった。 たまには趣向を変えて食べるのもいいね! ということで次に向かったのが怪しい紅茶屋さん。 絶対にガイドとつるんでいるね。 なんだけど店員が日本語喋れるんですな。 商売の仕方もうまいね。ボリュームディスカウントとか、 その辺もしっかりとやってくるよ。 土産の話はまた今度ってことで。 一応店に貼ってあった写真。。。 なんだか観光疲れしてたんで丁度よかったかな。 でもってやっと向かったのが・・・。
タージマハルのパクリじゃん!? って思ったらタージより古いんだってさ。 なんだか紅一色の感じがタージの真っ白な感じと対比で面白いです。 しかし、左右対称の美意識に重きを置くというのは共通のようで。 もっと拡大したい人はコチラでクリック。 コチラは棺の部屋まで自由に入れて写真も撮れちゃいます。 タージマハルじゃダメだったけどね。 棺は大理石製です。 遺跡の修復は世界中どこでも付きまとう命題ですね。 正直なところタージマハルに比べるとしょぼい感が否めない。 なんだか黒塗りのエラそうな車が来ていたりしました。 遺跡の門前まで車で乗り付けて何様だって感じでしたなぁ。 どこの国にも居ますね、この手の輩が。 そんなこんなで喧騒のデリー市内を駆け巡ります。 東京と比べても遜色ないほど道路も広く混雑しています。 次の遺跡はこちら。。。 白塗りの壁に四方を囲まれて緑の芝生の中央に何かがあります。 ここがいわゆる
インド独立の父。非暴力・不服従で独立運動を推進していました。 そういや、沈黙の艦隊でクライマックスの国連総会で明らかに ガンジーのパロディとも言うべきおっさんが描かれていたなぁ。 今でもインドの人々の尊敬を集めているんでしょうね。落書きとかもなかった気がします。 グリーンピースのように大々的な大看板を打ち立てて環境保護やなんかを 訴えるのはいいけど、明らかな暴力行為や犯罪行為を容認している集団に この墓前に来て心を入れ替えてもらいたいよ。 捕鯨反対とかヒューマニズムに訴えるだけの浅薄な思想を暴力的に行うよりも この世の中にはもっと強行に身体を張って止めなければいけない問題もあるね。 アフリカの貧困や内戦なんかさ。そっちに対して資本投下やグリーンピースの 武装集団を持って行ったらいいのにさ。 インドの夕日ってのを観ながらいろいろと思うのさ。 で、あと少し続くのさ・・。
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