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沖縄も最終日。 少し街中を歩いて帰ろうとしたが、 折からの小雨がやむ気配なし。 この際なんで最後はモノレールで空港へ。 ・・・このチョイスは失敗。めちゃ混みます。 それにモノレール遅いし。 地元民がモノレールに乗らずにタクシーに乗 るわけが分かります。 だもんで空港までまっしぐら! テイクオフまでだ〜〜いぶ時間がありますので、 まずは1時間だけ無料のカード会員ラウンジへ。
ゴールドカード保持者は1時間のみ無料。そっから1時間630円。 あほらし。まぁ紫芋のフィナンシェとかは食い放題だけどさ。 そして疲れを癒しにこちら
やっぱ揉まれるっていいね。 普段は世間の荒波に揉まれているけど、 今日はウチナーの若いチャンネーに しこたま揉んでもらいました。 気持ちよくてヨダレが出そうで出そうで、 ハナミズが出ちゃいました。鼻かんだよ。 ち〜〜んって。 でもって最後の沖縄食はこちら
琉球料理の店ですな。意外と並んでいます。 頼んだのはもちろんソバ。しかも初、中味汁! 中味ってのは豚の臓物ですな。内臓!所謂ホルモン! モツにははっきり言って臭みが残っています。 下処理が足りなかったんじゃないですかね。 (それともそういうもんか?) 普通のラフテーとかソーキにすればよかったかも。 ソバそのものは並かなぁ。 ジューシィ(混ぜご飯)は美味しかった。ちょい固めだけど。 まぁ有名人が沢山寄るのでしょう。 そこかしこに写真にサインがわんさか。 小泉前首相とかの写真もあり。 そして、、、
たらふく堪能。 帰りはJALのJクラス。 めっさ。美味いっす! きっとJクラスともなるとお歳を召した方には汚染ベエ・・・お煎餅、 僕のようなYG(YoungGenerationの略)には洋菓子ってことかな。 ということで一応完! まだ番外編があるけどね^^ 天龍 [ 沖縄料理 ] - Yahoo!グルメ |
■魁!沖縄塾
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イチャリバチョーデー!
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かくして美ら海水族館とエメラルドビーチを堪能した僕は さっさと海洋博公園を後に那覇に戻ろうとしていた。 しかし、意外と駆け足で海洋博公園を駆け抜けたせいか存外に時間が余っている。 こうなったらこの近くの観光スポットを攻めようかということになった。 公園のインフォメーションセンターのおばちゃんに確認。 この近くの今帰仁城のことをヒアリングだ。 バスのルート的に今帰仁城周りのルートもあるのだ。 しかし、バスの待ち時間は1時間ほど。 こうなれば大人力。タクってやったのさ。 しきりに「名護まで4千円でど〜たらこ〜たら]運ちゃんが言うので ビシッと2千円ならええ〜よ。と交渉決裂。 そんなこんなで着いたのはこちら。
皆さん字読めますか? イマキニじゃありませんぜ。なきじんです。なきじんじょう。 首里城のミニ版かと思いきや。思ったよりも寂れている。 そしてタクシーの運ちゃんの言うとおりここで待ちをしているタクシーはゼロ。 大きなデイゴの木があった。デイゴっていやぁ BOOMの島唄にあるね。「デイゴ〜の花が咲き〜♪」って。 がまさに遺跡は↓こんな感じ。 遺跡はかなり雑に石が積まれて居ります。 手抜きしたインカの遺跡みたいな感じかな。 建物も土台の跡を残すのみと少し寂びれがち。 アッと言う間に見終わってそそくさとバス停へ歩きます。 その前に売店でサータアンダギーを買いました。 1個60円の黒糖味。美味い。バス疲れと歩き疲れている僕にはぴったし。 いや、本当に美味しいのさ。これにさんぴん茶があれば鬼にスティールスティックさ。 名護BTまではローカルバス。 本当っに人が乗ってこない。 沖縄のバス会社とか運営大丈夫ナンかな? 途中の名護の海。 何かが舞い降りてきそうだ。 名護のBTで那覇行きのバスを待つために一時間の休憩。 本当に乗り継ぎが悪い。しかもこの周辺は何もない。。。 あったのかもしれないが何もない。。。 だから名護BTの食堂でソバを食べたのさ。400円だから。おやつ代わりに。だから太るのさ。 店じゃなくてこういうバスの運転手しか来ないような食堂で食べるのもいいやね。 気持ち、那覇のソバよりも鰹の出汁が利いている感じ。 濃い目の出汁に魚粉っぽい茶色い粉。クセはあるけどいけます。 食堂だけあって肉はパサパサのカチカチ。だけど麺は美味い。 お盆が欠けているとこも味があります。 そして食後には右上の「流れ星 銀牙」を読書。 これは名作です。犬が主人公の画期的な漫画です。 丁度四国編でした。山賊ビルに捕らえられた甲斐の三兄弟! この食堂の棚は名作の宝庫でした!何時間でも待てますぞ^^ そうこうして那覇までのバスが出ます。 二時間の長旅。高速バスに乗ってスキマスイッチのVIEWを聴きます。 国際通りに着くともう19時ですわ。 美ら海水族館遠かった・・・・。 この日は国際通りで気になるこの店に
オリオン以外にも地ビールがあるんですなぁ。 まずはペールエール。黒味がかった濃い目のビール 苦味がいい感じです。これでトール。600ml。 そしてビールのお供にはソーセージ。 先日ポテトとかFish&Chipsがいいなんて書きましたがソーセージも好き。 左下からプレーン、ハーブ入り、島とうがらし入り。 ハーブが美味かった。つなぎを使っていないとか書いてあった気がします。 他にもゴーヤのビールなんて呑みました。 麦とゴーヤの苦味のハーモニーがもうなんていうか、 美味いって言うほどでもないけど普通でした。 行き当たりばったりだったけどこの日は充実しましたね。 さて、次回が沖縄最終回ですな。 |
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ちゅらうみと読む。美ら海水族館。 那覇に宿があったので10時頃に那覇BT(バスターミナル)に行った。 僕:「あんのぅ。オラぁ、ちゅら海水族館さ、行きたいんだども・・・。」 バス職員:「いまからだと・・・これがこ〜して、向こうに着くのが15時過ぎさぁ。」 バス職員:「そんでもって、乗換えがこうで・・・向こうを出るのが16時過ぎさぁ。」 僕:「・・・(あんぐり)」 バス職員:「おにいさん。今日帰るのかぁ?」 僕:「いんやぁ。あすたも居るんだども。。。」 バス職員:「だったら、明日行った方がいいさぁ。」 僕:「そったらことぬぁらば、明日行きますでがんす。」 バス職員:「そしたら時刻表をあげましょうね。」 ※沖縄の方言で「〜しましょうね」というのは一人称の動作を示します。 と言うことで、この日はちゅら海は断念。。。 翌日は8:12には那覇BT発の高速バスに乗車。 那覇から美ら海水族館の属する国営沖縄記念公園の海洋博公園へは 那覇BT(那覇空港)からまず名護BTまで2時間以上かけて行きます。 そして名護BTから1時間程度で記念公園まで行きます。 ってことは・・・都合3時間。しかも本数もない上に乗り換えするんで、 思い通りには行けず、朝のバスを逃すとまさに命取り。 この日は丁度いいのを選んだので11:30には公園へ バスは名護を越えると海沿いを走ります。 海の色が本州のそれとは違いますなぁ。 遂に着きましたわ。 バスはがら空きなんで皆レンタカーかツアーのバスに乗っているんでしょうな。 このイルカショーも無料なんです。なんせ国営。僕の払った税金で運営されています。 ここからが本番有料ですわ。1,800円。
これはフードコートのタコライスとコーラフロート。 なんかこういうところに来るとクリームソーダとか飲みたくなります。 ところでこのフードコートはとある設備の真横に併設されております。 その設備とは・・・↓ その設備とは黒潮の海水槽。ギネス公認の巨大アクリルパネルの水槽です。 ※クリックしてみそ。 http://heartland.geocities.jp/akairoflamingo/okinawa/oki-3-5.jpg ジンベエザメでかっ。エイの裏っかわはキモっ。 ここで陣取るとしばらく時間を忘れますな。 そして公園の端にはエメラルドビーチというのがあります。 確かに海綺麗。そこでおもむろに紫芋アイス。 綺麗な海を見ていると時間がたつのを忘れます。 正直なところ水族館で魚を見ているよりもここでぼ〜っとしている時間のほうが長かったです。 水着のねーちゃんが居ないのが心残りですがそんなこと関係なしにのんびり出来ます。 海開きはまだだけど気分は常夏パラダイス。 そしてこの公園ではバリアフリーに気を使っていることをそこかしこに発見。 車椅子の人も結構多かった。これっていい傾向ですな。 帰りは近くの今帰仁城址までタクって行ったのさ! |

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弥生の頃の沖縄は意外と過ごしやすく、 朝晩は少し冷えが残っているが 日中は半そでの衣を纏っていても暑からず寒からず。 首筋や顔がいつの間にか日焼けでヒリヒリしているのは やはり緯度が違うからか。 モノレールの首里駅から首里城まで歩くとかなり遠い。 駅前でタクシーのおっさんに勧誘されたのを 「歩くの好きなんで」って断ったことが悔やまれる。 しかも首里そばに振られた身としては歩く意味ゼロ。 沖縄は電車がない分そしてほぼ皆が車を持っているせいか バスもそれほど発達している雰囲気もなくタクシーが中心のように思える。 初乗りが410円か500円。メーターの上がり方も本土とは違う気がする。 品川駅周辺のタクシーのメーターの上がるのの速いこと速いこと。 などと食後の誘眠に耐えつつ遂にきました。
昔月刊ジャンプに連載されていたかっとび一斗で、 沖縄で開かれた全中のサッカー大会の際に一斗が 広島の不良中学生と喧嘩して守礼門を登って 大立ち回りした事が記憶に新しい。 きっとこの記事を読まれている皆さんもそうだろう。 っていうか意外と小さっ! そして各門には謂れがあるようですが、 次は瑞泉門。泡盛の瑞泉と関係あるのかな〜。 バッと拓けるのがここ正殿を前にした御庭。 最早日本の城というよりは大陸のソレに近い。 ほんでついでに行ったのがこちら でいごの木の並木道を抜けると 沖縄のお墓ですな。しかも王様の。 沖縄のお墓って中に入れるんですよね。女性の子宮をイメージしているとか。 昔ブラックジャックでそういうことを書いていました。 そして 沖縄料理に飽きた男が一人。 国際通りを歩いていてどうしても気になる店がありました。 入り口は少し見つけずらい。
古酒を使ったカレーってのが惹かれますよね。 古酒ってのは泡盛を3年以上寝かせたものですわ。 まぁ正確には3年以上の古酒が55%以上入って居れば なんでも古酒になるそうで。。。 関東で僕らが飲んでいるのはほぼ55%の3年ものと45%の新酒のようです。 カレー自体の辛さはありません。辛いの好きな人にはなんじゃこりゃって感じです。 ラフテーは豚の角煮みたいなモンで美味かったです。 古酒の苦味がほどよい甘さを与えてくれるので辛いの苦手な僕にはなかなかにいいです。 食後のこのコーヒーはなかなか。 実はここの売りはぶくぶく珈琲というものでして、 沖縄のぶくぶく茶というものを珈琲に取り入れたような 気がする今日この頃です。 今更ながらに古酒に目が眩まずにそっちを頼めばよかったかな なんて自己懐疑に陥る今日この頃です。 居心地が良かったので読書用に持ってきていた 東京奇譚集を読みきっちゃいました。 琉球珈琲館ぶくぶく茶屋 [ 喫茶、コーヒーショップ ] - Yahoo!グルメ |
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それが島人(しまんちゅ)ぬ宝〜〜♪ ということで行ってきたのさ。 OKINAWA! もちのろんで行きはSKYMARK! マイルもヘッタクレもナッシング。 あったま来たからシグナスって ちょっと上のランクに座ってやったのさ。 死ぬ思いで仕事を終わらせて・・・。 行ってきたのさ。市場! このアーケードは雨対策なんかね。 確かにスコールはとんでもない勢いですからな。 こちらがTVに良く出てくる牧志の公設市場。 まぁ思ったほど小さいので見つけにくいし、 見つけた感動もないし。 こっちも。 まぁ写真だけ撮って逃げるように逃げてきました。 唯一市場で買ったのがこちら。 噂のサーターアンダギーですね。 しかも紫芋入り! いわゆるドーナツです。団子状で握ってあるけどドーナツ。 フチがカリカリで身はサックリシットリ。 味も甘からず辛からずほどよくデリシャスですな。 この日はそのまま国際通りを走り抜けてモノレールでいざ首里へ。 本当は某携帯のラーメンサイトで★4つの首里そばに行きたかったけど、 定休日だったみたいで諦めてとぼとぼ首里城に向かっていると・・・ 隠れ家的な店を発見。 道路の脇に看板があり、辿っていくと住宅地の中にありました。 ↑は帰りに撮ったけど行列が出来ていました。 店内もおしゃれだし有名なんかね。 これがソーキそばセット。 ソーキってのは骨付きの肉のこと。ホロリとほぐれるほど煮込んであります。 セットは黒米、漬物、クーブイリチー(昆布の炒めもの)、モズク、 かき揚げ、シークワサージュース。 全て注文を受けてから作っているようで待ち時間は長い。 しかしかき揚げの温かい事、ソバの温かい事、コシのある事。 かき揚げが美味かった。ソバは淡い味付けだけど美味い。 肉は味がほぼなかった。万人受けを狙っているのかな。 店はお洒落なカフェ風で広いので家族連れなんかにはいいね。 かなり満腹で満足。 そして向かうは首里城の守礼門! 首里ほりかわ [ 和食 ] - Yahoo!グルメ |
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