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福岡、博多駅前通りの道路の陥没ですが、ものすごい勢いで復旧が進んでいて、ほんとに14日には開通できるかもです。
あの陥没の映像を見たときは、復旧にどのくらいかかるのかって思っていたのですが、
日本ってすごいなって思いました。
楽しかった福岡から10日経ってしまいました。
思い出せる範囲で感想を。。。
11月2日KinKiさんのアリーナツアーオーラス
その日に東京から来たお友達とお昼(鯛めし、鯛茶漬け)を食べ、
そこから博多駅のバス乗り場まで歩いて、バスで会場に行きました。
途中櫛田神社さんに寄ってお参りして。
KinKiさんのアリーナツアーファイナル福岡マリンメッセの私のお席は光一さん側のケツ見席上段でした。
MCの時は剛さん正面なので、ニヤニヤしちゃったり。 最終日のこの日はアンコールのKinKiコール拍手、とにかくそろっていました。
いや、みなさん、ちょっとずれると揃えようと努力されていて、ほんとにきれいでした。
で、オーラスということで、Wアンコールありました!!
1日はちょっと調子悪そうだった剛さんでしたが、
この日はオーラスだということもあってか、キスミスの最初からノリノリでした。
よかったあ、足は大丈夫そうでした。
最初の挨拶は
光一さんから「こんばんは、光一です」
それを受けて剛さんからは「おはようございます、堂本です」でした。ちょっと会場からくすっとわらいが起こりました。
武道館から始まったアリーナツアーここで最後ファイナルです。
外は寒いけど、中は暑い、そして北海道はやばかったと北海道の話題をしてくれました。
「暖房がなかったから」会場ええええ!!とびっくりすると剛さんから「スケートリンクだからね」とフォロー?してくれました。
北海道に来た人は修行になっちゃったと言ってました。
すみません、ほんとに寒かったもん。
でも、自分たちは動いているから大丈夫だったと。
で、「今は大丈夫?寒くない?」と会場に聞くと「大丈夫!」「寒くなーい」とみんな返事すると
剛さんから「僕らに恋しているからね」キャー!
「簡単やな」と光一さん。
「今だけですからね」ってきっぱりな剛さん。
輪をかけて「コンサート終わったら分かれてくださいね」っていう光一さん。
「ま、会場でたら、現実に戻ってね」と言う剛さん、
あれ、最近似てきたと?
ちょいちょい愛方と似てきますよね。
「『私、剛くんの彼女』って思っている人?」なんかダサい感じに言う光一さん。
勿論「はーい!」
「うわ、気持ちわる〜」っていう光一さんに、
剛さんが「ちょっとなんで設定が不細工なん?」っていうと、余計に不細工な感じで「『私、剛くん』の彼女」って言う光一さん。
この後も「わたし、光一くんの彼女」ってこれまた不細工な感じに言う光一さん。
光一さんにはKinKiさんファンはそんなに不細工に映っているのでしょうか?
福岡は申込みが250%だっということで、いつもなら入らないところまではいっていると
「ほとんど見えないでしょ」って光一さん。
剛さんから「でも同じ空間にいるかね」ってケツ見席のほうを見てくれて、
「きゃー!!」が止まらないケツ見席。
光一さん「うるせー」って言ったり、「ありがたいですよ、おっさんにキャーキャー言ってくれて」とこのギャップがいいよねー。
そしてまた「そのキャーが低い」と光一さん、それに乗っかって「キャーもデクレッシェンドで下がるよね、若い子はクレッシェンドで上がるけど、喉がもたないやね」って剛さん、ほんとにそうだから痛いわ(笑)
拓郎さんのライブに行ったときも年齢いじりされていて、長年のファンで信頼関係だからできる。僕らもそう、信頼関係があるからですと光一さんから。
そしたら「それ騙されるとこ?」って剛さん。
「真面目に言ってんの」って光一さん。
ftrの会話がほんとかわいい!
剛さんから「50、60になった時に『硝子の少年』どう歌おう?少年時代を思い出して歌う?」
「今もそんな気持ちで歌っている」という光一さん。
そして「テンポを落として歌んだろうね」ってちょっとスローなテンポでイントロを口ずさむ剛さん。
なんか、50、60になってもKinKiさんで「硝子の少年」を歌っているという当たり前に想像しているftrに幸せを感じました。
そうだよね、ジジイになって杖をついて歌ってくれるんですもんね。
関西Jrの古謝(こじゃ)くんが見に来ていると紹介があって、なんとマイクをもってトークをされました。
「どうも、古謝(こう書くって後で知りました)です」と挨拶したら
「変な名前だね」って光一さん
「よく言われます」とへこたれることなく返していました。
「ま、堂本も人の事いわれんけどね」って光一さん。
いや、変な名前ではなく、尊い名前です。
えっと、古謝くん、ゴメン、全然知らない子で。。。
でも、わざわざ福岡まで見に来てくれたんですね。
で、自己紹介をということで「こじゃこじゃ・・・」すみません、忘れました。
にしても、心臓強いね(笑)
KinKiさんのバックで踊りたいという古謝くん
先日の梅芸で光一さんが乱入した時にバックにいたと、
だから、今度は剛さんのバックで、と言っていましたが、
あれは君らがメインだからねっと言われていました。
で、ちゃんとグッズのTシャツを着て、剛さんのクリアファイルをもち、ペンライトも買ったと。
あ、この日は私もグッズのTシャツを着ての参加でした。
剛さんから「光一のときは赤で僕のときは青にせなあかんから、忙しいで」って言われていました。
そうか、知っていたか!っていうか、知っているよね〜。
あとで、Twitterを見たら、ちゃんと古謝くんも色を変えていたと。
武道館にもたくさん見に来てくれたという話で
山Pもわざわざ大阪見に来てくれたと、武道館に行かれなかったからって言って。
じゃあ、山Pの為に歌うわって剛さんが言ったら、「ありがとうございます」って普通に言われちゃったよって言ってました。
山PはエロPと呼ばれているけど、自分の方がエロだという光一さん。
「じゃあ、エロイチにしたら」って剛さんに言われて「エロPはセクシーだけど、エロイチは全然セクシーじゃない」と光一さん。
「何かの特典にエロイチとラップを入れてほしい」という剛さん。大拍手です。
「何かにラップを吹き込んだ」と光一さんから衝撃のお言葉。
本来の機能をはたしていなくて、
ファンですらもらっても迷惑、
サイズ的には有料にならない粗大ゴミ
というキーワードをもらいました。
20周年の記念でしょうか?10周年のときのような目覚まし時計でしょうか?
今でも私はftrのあの声で起きていますよ。
楽しみです。
ていうか、グッズでもいいですが、抽選とかじゃなくて、欲しい人全員にお願いします。
光一さんから「剛くんの『陽炎』はなんでここ歌分ける?っていう、なんか意図があったの?」って
ずっとアリーナツアーやっていて、今更、ここで?って感じでした。
ずっと歌っていて、なんでここで分けたんやろなって思っていたんでしょうか?
でもその問いに剛さんから「ボクが分けたかったね」って。
ちょっとクセのある曲が欲しかった、ライブで光一さんと自分の声が混ざって響くようなのがいいなって言ってました。
なんか、そうやってライブのときの事を考えたり、KinKi Kidsということを考えて作ってくれているんですね。
光一さんから「どう演出しようかと、勝手に振り付けしちゃってよかった?」って、これまた今ですか?
「全然いい」って剛さん。
あの振り付けは意味があると
女性ダンサーさんは裏メロを男性ダンサーさんは表メロを踊っていて、
それにあわせて照明も変えていると。
と、「どっちでもない人はどっちを踊ればいいの?」と剛さんから
「どっちでもない人なんて何処にいるんだよ」って光一さんから。
会場にも見てないだろう、こう(双眼鏡で見ている真似をする)だもんねって。
にしても、この「陽炎」とっても気に入っているんですね。
こだわって作ってくれているんですね。
でも、終わった後に言われても、シランかったあああ。
もう一回歌って!!って思ったよ。
そして、剛さんも「こっち向いて歌っているから全然知らんかった」って。
剛さんは剛さんで自分で振り付けて踊りながら歌っていると
ワンフレーズ振りしながら歌う剛さん、手の動きがステキです!
会場から「ふー!!」って。
それで「一生懸命時間かけてやったのに、それでふーって言われちゃうと」とちょっとすねる光一さん。
「自分で書いた詩やからね」って慰める剛さん。
今回の「薔薇と太陽」にしてもこの「陽炎」の演出にしても、
ftrが違うことをやっていてバラバラに見えない、一つの作品として素晴らしいものになっている。
それこそお互いの良いところがでている演出になっていると思います。
これこそが今回のツアータイトルWe are KinKi Kidsです。
今回「ホタル」もちゃんとふざけないホタルでしたが、
イエモンの社長さんが見にいらした時に「今日は真面目に歌います」って言って歌ったら
そのあと、帰りに「いつもは真面目に歌っていないんですか」と聞かれたそうです。
「オタルとかホテルとか遊んで歌っていた」と言ったら、本人がすごく喜ぶので全然遊んで歌てくださいって言われたそうです。
で、「パラダイスをやったのは言っていない」と剛さんが言うと、すかさず「ぱーらだーいす」と光一さんから頂きました。
そして剛さん、思い出して「おペギン、ふふふふ、おペギンって何?」って。
ホタルのときに剛さんから「ぱーらだーいす」と言ってとなり、そしたら光一さんから魚とかライオンとかに「お」をつけて歌おうってなったんです。
で、光一さんのパートのペンギンが早口になって1字多いので「おペギン」になってしまったんです。
「おペギン、あれおもろかったなあ」とニコニコ顔の剛さんでした。
そして、前日に堂島くんが他のアーティストさんに提供する予定だった曲の話になって、
剛さんも聞いたそうです。
で、「あれは人の曲じゃないよ」って剛さん。
で、堂島くんにあの曲どうしたか聞くと
まだ先方さんには渡していなくて、スタッフさんに正直にステージで言われたと話したら、その方もKinKiさんの方がいいって思っていたと言ってくれたそうです。
その時ftrはニコニコ顔でした。
堂島くんは東北のアイドルねぎっこ?のプロデュースもしていると
そのねぎっこにもあげないでねって釘を刺していました。
その堂島くんが作った曲、きっとKinKiさんの曲になりますね☆
どんな曲なのかなー…
楽しみです。
そして、光一さん、正面に振りかえると
いきなり「コン!」って音が!
なんとスタンドマイクに光一さんの歯がぶつかったんです。
「いて」
「ええええ?嘘でしょ」ってびっくりする剛さん。
堂島くんからも「なんねんやっているの?」と突っ込まれて
「なんねんたってだって♪だもん」ってうまい事言ったという顔の光一さん。
「たまに歯を折る人いるから」って光一さん。
「やめてや、折れたら必死にかくしてや」と笑い話にしようとしながらもちょっと心配気な剛さんでした。
光一さんのソロコーナーで着替えして出てくると
即行、「じゃあ」とはけそうになる剛さんを「だから違うねん」って言って引き留める光一さんですが、
「と言う訳で剛くん」と。
「いつも引き留めてすぐやん」と言い、
「北九州にコンタクトレンズを落としたから行ってくる」と、
あまり受けなかったと思ったみたいで
「言わんといたらよかった、全然おモロなかった」と反省してはけました。
残された光一さん、「反省しながらいなくなるのやめて」とちょっと名残おしそうに感じたのは私だけかしら?
最終日の光一さんのソロ、もちろんかっこよかったああ。
両方のスクリーンっていうか、そこにドーンと光一さんが映って、ほんとはえますわ。
何処でだったか、なんで「Danger zone」と「INTERACTIONAL」の2曲を選んだのかって言ってました。
そうだよね、かなりきついですもんね。
この日のセッションは最後だからなのか、なんでもありの豪華でした。
ドラムさんのパートでは剛さんもシンバルを叩いちゃったり、
建さんも女性の方とサルサを踊って、しまいには剛さんを呼んで、剛さんと一緒にサルサを。
建さんにリードされて踊る剛さん、女の子みたいでした、ちっさくて、たどたどしくて。
建さんに回されたときの腋毛で、おっと、剛さんだったと確認させられちゃったけど(笑)
最後には皆さん楽器を置いて、ステージ中央で千手観音をしちゃって。
そして「そろそろあいつのラッパが聴きたい」「聞きたい」と
いつもなら下手からピンクのPボーンをもって現れる光一さんですが、なかなか出てこなくて、
キョロキョロする剛さん、
するとステージ中央の上からスーッと五木さんの顔真似で現れ、ぷぉーと一発だけ吹く光一さん、
結構長くいい音出ました。
とまたスーッと去って言っちゃいました。
「一発だけっていう」剛さん、ニコニコで嬉しそうでした。
この日のジャンプも剛さんの可愛い手を見ながら思いっきり飛びました。
バンドの皆さんもノリノリで飛びながら演奏されていました。
なんか武道館のときは
バンドの皆さんも会場の皆さんもなんか探り探りでのセッションだったような感じでしたが、
だんだんとバンドの皆さんもセッション楽しい!って感じがほんと伝わってきました。
アンコールはちゃんとグッズのTシャツの上に白いシャツを着て登場。
そして「改めて思ったのが、今回のツアー楽しいじゃないかってこと」と光一さんの口から発せられました。
ホントに今回光一さんも自ら楽しんでいるって感じました。
コンサートって始まっちゃうと終りが来る、そう思うとさみしくなるんです。
今回もこんなに楽しい時間がもう少しで終わっちゃうとさみしくなりましたが、
そうだ、東京、大阪ドームがあるって思って、アンコールも楽しむことができました。
新曲「道は手ずから夢の花」気合が入ると言い、またまた五木さんの顔真似をする光一さん。
出来上がってきているとつぶやき「今後そのスタイルでいくなら言っておいて、歌番組とかで笑っちゃあかんから言うといて」と拒否らない剛さん。
この後、ピコ太郎さんの話がでて、そう、Mステ出演が決まっていて、ピコ太郎さんと一緒になるってわかっていたんですね、
「PPAP」は余計なものをそぎ落としたからよかったんだね、と光一さんの分析、この時光一さん、「I have a pen」を
「This is a pen」といったような気がしたんです、あれ?って思ったけど…私の聞き違い?
で、「比べるのはあれやけど、マイケルも『This is IT』でしょ?」って
すると剛さん、「今、天国からマイケルのぞき込んで、プリンスちょっときてーって言うて」と。
いやー、そういうところ、上手いなって思っちゃったんだけど。
Mステであんなに光一さんがピコ太郎さんのことを気に入って嬉しそうにしていたのはちょっと意外でした。
っていうか、「PPAP」の面白さがいまいちわからない私なので...んん、どこがおもしろいのか?
職場の若い子に「面白い?」って聞いたら「面白い」と笑顔の即答でした。
やっぱり年齢で感性が違うのか…
ちょっとそれちゃった...
ラストもアリーナトロッコで回って、ステージに戻ってきて「なんねんたっても」を歌い終わると
光一さんから
「この歌の歌詞にもあるように、なんねんたっても、仙人、だんだん仙人のようになって来た剛くんと、毒舌が増えた光一くんと、そんなftrを今後もどうかなんねんたったもよろしくお願いします。」と
仙人のようになってきた剛くんって言ったときの剛さん、うんうんって頷いていましたね。
勿論、ftrがこの後も共に歩いていく限り、なんねんたっても全力でついてきます!!
とみんなが大拍手されました。
感動したな〜。泣きそうになりました。
楽しかったと言ってくれたのが一番です。
「名残惜しいですが」と光一さんが言った後に
剛さんから「物事には終わりがありますから」の一言で現実に引き戻されました(笑)
そして光一さんも「終わった瞬間きっぱりと別れますから」と。
「飽きられる前にはけた方がいい」って剛さん。
いやいや、感動していたんですが、笑っちゃいました。
ホントにいいコンビです〜。
そして、大拍手、KinKi、拍手のコールで
出て来てくれました!!きゃー!!!
Wアンコールは
「しゃーないなー」と言いながらもニコニコのftr。
光一さんも上に来ていた白のシャツは脱いでグッズのTシャツになっていました。
バンドの皆さんは黒のTシャツでした。黒のTシャツもすてきだな。。。
「では聞いてください、ひとりじゃないの」って光一さんが言うと、剛さんアカペラで「ひとりじゃないの」をワンフレーズ歌ってくれました。
で、「では、聞いてください、僕は思う」と剛さんが言うと、光一さん「僕はホモる」って?!
「いやいや、ホモっちゃいけません」と剛さんに言われちゃいました。
光一さんが言ったらまた疑惑が、へへへ
で、Wアンコールの曲は「SecretCode」でした。
ツアーでWアンコールするのは初めてですと、光一さんから。
建さんはじめこの曲をちょっと練習してくれたと、難しい曲なのにって。
でも、ほんと盛り上がる曲ですものね。
Wアンコールは絶対あると思っていたの。ナイリバかシクレだと思っていたから、嬉しいです。
盛り上がって終わりたかったから。
歌い終り、ダンサーさん、バンドの皆さんを紹介して拍手して
「よし、帰りまーす、名残惜しいけど、帰ってください」と
そのあと大事なことを忘れていたと陰で支えてくださっていたスタッフさんに拍手と言ってあちこちに拍手して。
かわいかったああ。
最後にもう一度 We are KinKi Kidsって言って、ftrで手をとってやってほしかったな。
Wアンコールが終わってftrがはけてからも、会場は暖かい拍手に包まれて、ほんとに素敵な時間でした。
KinKiさん、たくさんの愛をありがとう!!
ダンサーさん、堂島くん、建さんをはじめバンドのみなさん、スタッフの皆さん
本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
KinKi Kids 最高!!!
大好きです!!
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