☆★前進あるのみ★☆

さあ、ぼちぼちいきましょう。

★北京2010.04

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電車に乗るのに毎回2時間待ちの連続。

決して待合室でナンプレばかりしていたのではない。
きちんとまわりを観察していた。










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カップルでカップルラーメン。 このカップル、お湯を入れて待ち時間が異常に長かった。 途中で麺をかき回しては戻し。を繰り返すこと10分。 食べるのもとろくさかった。 しかし、お出かけするのに果物が必要なのだろうか?
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おばあちゃんがカップラーメンの準備。
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娘さんがお湯を入れてきた。 ここでも親子でカップルラーメン。 これこれ、
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こういう食べ方が中国人です。 こんな食べ方をしたらお父ちゃんに怒られたものです。
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この人はきちんとした食べ方だ。 単にスープが飲みたかっただけと推測します。 だが、駅の売店にはお湯は置いていなかった。 さっそくラーメンを準備している人にくっついていく。 たどり着いたところがここ。
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いつもお茶を飲んでいる中国人にはこれが必要なんですね。 本来はお茶のために準備されているのに・・・ さすが中国人。 おいらも見習うことにした。

北京 万里の長城

実は万里の長城は一度行ったことがある。

しかし、デジカメも何もなしで日帰り旅行。

せっかくなので今回は前回行った場所を行きたいと思っていた。

大騒ぎをしながらたどり着いたホテルから地下鉄に乗って向かうは、

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北京北駅。 左から読んでも北京北。 右から読んでも北京北。
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なんかいい感じの店発見。
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せっかくなので朝飯を買う。 サンドイッチとサントリーのカフェラテ。 全部で120円なり。
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人はあまり多くないような気がする。 でも今日もチケットは売り切れで2時間待ち。 帰りの不安もあり帰りのチケットも買う。 なんて要領がいいんでしょうね。 行きが2等車で14元。 帰りはリッチの1等車で17元。 これでグリーン車のようなシートにゆっくりと座れます。 駅で時間つぶしをしていると、
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トランプしたりと盛り上がっています。 バクチは警察に捕まりますので注意してください。
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時間になって電車に乗る。 ディーゼルですが車体はこれまた新幹線のようなシートです。 全席指定といいながらも、
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おいらも立ち席。 ちょうど目の前はファランのお姉さんです。 この状態で1時間半で到着。
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駅から歩いて到着。 横着なおいらは
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こいつで移動。 でも往復で60元は高すぎます。 新幹線の4倍します。 ようやくたどり着いたら、
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今度は入場料がいる。 ここでまた45元。 しかし、成人票ってそそりますね。 やっとの思い出万里の長城に到着。
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こんな景色ばかりじゃありません。
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人。
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人。
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人。
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人。
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隙間を狙って自分撮影成功。 今日も一人旅。

ホテルを目指して

フーターズでいい感じで酔っ払ったおいらはホテルに移動する。

ネットで予約したシティヤードホテルが今夜のホテル。
1泊2500の格安ホテルである。

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中国っぽいホテルだがなかなかきれいな感じがする。 地下鉄で移動して地図を参考にホテルを探す。 だが、ホテルは見当たらない。 地元の人に聞いても誰も知らないという。 夜も暗くなり自分で探すのは無理だとあきらめ、 バイクタクシーで移動することにする。
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乗るのに勇気がいるようなバイクタクシーである。 タクシーはどんどん狭い路地に入っていく。 そしてここだと伝えて帰ろうとするので、
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記念写真。 到着したホテルは、
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まるでジャッキーチェンの映画みたいなホテルだ。 受付に行き、 「予約しているmomoです。」と伝える。 「え?聞いていませんよ」 「これが予約した用紙ですが・・・」 「この用紙に書かれているホテルはここではありませんよ。」 「この地図はここであっていますか?」 「地図はあっています。でもホテルの予約は入っていません。ホテルの名前は似ていますが・・・」 状況がわからないおいら。 ひょっとして印刷するときに違うホテルの地図を印刷したのか? でも受付のオネエチャンはやさしかった。 ネットでおいらの目的地のホテルを探し始めた。 でも見つからない。 1時間たっても見つからない。 電話も使って調べてくれて見つかったのが2時間後。 助かりました。 おいらはお礼に100元を渡しましたがタクシー代金も必要だからと半分返してくれました。 そしてタクシーを呼んでくれて行き先を細かく運転手に伝えてくれた。 こんなやさしい中国人がいるなんて・・・ こんど行ったらそこのホテルに泊まりたいと思います。 とりあえずお礼のメールを送ります。 で、その日のホテル。
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思いっきり狭い部屋。 予約は禁煙でキングベットだったのに・・・
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これがシャワー付きトイレ。 このスペースでシャワーを使おうとすると便器の上に立たないと無理だと思います。
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これなんか中国っぽくていいんですが、 水はないしお湯を沸かす道具もない。
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セキュリティー用の鍵。 これが使えるかどうかは不明です。 ということでシャワーを使うこともなく、服を着たままで寝ました。 朝、やや疲れたままで目が覚める。 とりあえずカメラを持ち出す。
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中庭がなかなかオサレです。
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これが写真に写っていたバーですね。 パソコンもある。
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液晶テレビなんかもあってすごいじゃありませんか。 今日も忙しいのでさっさとチェックアウトする。
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入り口はこんな感じでした。 昨日間違って行ったホテルとおんなじだと思う。 そんなことを考えながら地下鉄に向かって歩き始める。 今日の目的地は『万里の長城』と『故宮』である。 今日もいろんな試練がおいらを待っている。


中国語も英語もわかりませんがとにかくこんな感じでお礼のメールを入れました。
How do you do?

April 3rd, I went to your hotel by mistake.
I was troubled without finding where the hotel which I reserved is.
It was anxious for me.
The person in charge of the, acceptance was kind.
She looked for my hotel.
Then, it called a taxi.
Then, it told a destination to the driver.
I could go to the safely reserved hotel.
I appreciate you frightfully.
When going to next time Beijing, it thinks that I want to become always 
caring.
Thank you really.


返信が来ました。
どうにか内容が伝わったようです。
Hello :
I am very pleased receive your e-mail . I think this is a good person ,  She should be representative of the people of Beijing, helpful , kind . Also very welcome to Beijing next time .
Have a good day !
Best wishes,
Linda
Web:www.sihehotel.com
Tel:0086(10)51693555
Fax:0086(10)65260925

フーターズ北京

なんだかんだで無事に到着した『フーターズ北京』

お店の看板はこんな感じです。

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ふくろうがトレードマークです。 上海にもフーターズはあるそうです。 ドキドキしながら入っていく。
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「ハーイ」とやけに明るい声で迎えられる。 これがこの店のスタイルなんですね。 カウンターに座ってビールとお勧めのチキンを注文する。
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夜勤明けで寝ていない。 おまけに朝から何も食べていない体にビールがしみる。
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おつまみもいい感じです。
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野菜もシャキシャキしておいしい。 何を目的にここにやってきたかというと、 ここのウエイトレス目当てです。
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こんな感じの元気なオネエチャンがいっぱいなんです。 一人のオネエチャンが声をかけてきた。 「にーしーなーこーれん?」 「れーべんれん」 「日本人ですか?」 「日本語わかるんですか?」 「大学で専攻しています。でもあまりわかりません。」 このように日本が通じるとだんだん面白くなくなる。 が、ここまできたのできちんと仕事をしなくてはならない。 「くぅあーにーぱいちゃおま?」 「だいじょうぶです。」 といいながら手をパンパンとたたき出した。 すると全部のオネエチャンが集まってきた。 こりゃー簡単でいい。 盗撮する手間が省けた。 オネエチャンのお勧めの撮影エリアで、
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向かっておいらの右側にいるのが日本語がしゃべれるオネエチャンです。 残念ながら昼間の時間帯が悪いのかタンクトップではありませんでした。 しばらくボーっとしながらビールを飲んでいると、 またパンパンと手をたたいてみんなが集合してきた。 ショータイムが始まった。
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おしりがキュッとしまった感じがいい。
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向こうに見えるお客はファランか? それよりもこのままオネエチャン達は後ろ向きのまま終わるのか心配になる。 カウンターに座ったことを後悔するおいら。 だが、
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たまには後ろを向いてくれるサービス。 ここにやって来たい人はカウンター席でなく窓側に座ることをお勧めします。 黒パンツのオネエチャンもかななかいい。
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しかし、このふんどしみたいのが気になる。 踊りがすんだのでおいらも帰ることにした。 ビールを2杯飲んでチキンで150元。 これが安いか高いかはわかりませんね。 お店の外でもお決まりの記念撮影。
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一人でこんなんしていたら店のオネエチャン達がこっちを見ていました。 恐らくもうここには来ないと思います。

フーターズへの道。

天壇公園をあとにしてフーターズに移動する。

ケチナおいらはどこまで行っても2元の地下鉄を移動する。
ネットで調べた通りに目的の駅に到着。
外にでるとでっかいスイスホテルが目に入る。
何食わぬ顔でホテルに入りトイレにを使う。
でっかい仕事をして、2Fの日本食レストランへ向かう。
昼の営業時間は終り店内は真っ暗。
「はろ〜〜〜〜」というと店員が奥の方から出てきた。
「営業時間は何時からですか?」
「午後5時半からです。」
「そうですか。すいませんが日本語版の北京の情報雑誌はありませんか?
「?」
「WHENVERとかないですか?」
「?」
どーも日本語が通じないようないようだ。
「さいちぇん」
おいらは店を去った。

ということで北京での「まっくらタイム」は諦めた。




しょうがないのでおいらは地図に沿ってフーターズに向かう。

午後3時半である。



歩いていると散髪屋さんを発見。

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けっこういい感じで刈りあがっている。 おいらも髪が伸びたし中国で3発を経験しタイ。 さらに進んでいく。
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こんな看板もある。 公衆トイレ発見。
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まるでお城のようだ。 残念ながら既にビッグビジネスは完了したので素通りである。 更に進んでいくと、
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確かフーターズは工人体育館の横だった。 工人体育館の横。
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これ?
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ひょっとして工事中? ここまで来てそれはないでしょう。 だがもう少し進むと、
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工人体育館はもう一つあった。 翌日はサッカーの試合があるのか怪しいオニイチャンが、 「チケットがいらないか?」と話しかけてくる。 「フーターズツァイナール?」と聞いてみる。 オニイチャンは指差してくれる。 その方向においらは歩いていく。 道路の向こう側に・・・
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遂に発見フーターズ。 続く。

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