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2年ぶりの再会はアソーク駅だった。
電話でやり取りしながら出口の改札口で待つ。
いつもの様にポロシャツを着てジーパンを履いて彼はやってきた。
すぐに見つけて会釈をするが気が付いてもらえない。
歩いて近寄ってようやく気が付いてもらえた。
あの時から15キロくらい痩せてしまったので本当に気が付かなかったらしい。
「今からどうしますか?飯でも行きますか?」
と言われたので以前一緒に行ったタイ料理レストランに行きたいと伝えた。
まだお店が始まっていないソイカウボーイの中を通りぬけて到着。
バンコク夜の水先案内さんはこんなんを注文した。
タムトックというのでしょうか?
生血の入った麺です。
なんとなく元気が出そうです。
おいらは食べたことがないので少し分けてもらった。
こんな葉っぱを入れて唐辛子をかけて食べる。
生血が入っているのでもう少しグロテスクかと思ったが食べやすい。
せっかくタイに来たので食べたかったトムヤム。
今回はトムヤムクンでなくトムヤムタレー(シーフード)にした。
酸味がきいておいしかったです。
おいらの麺はクイチャオです。
この時点でテーブルはいっぱい。
最後にやってきたのが店員さんおすすめのサラダです。
ナマズのすり身の天ぷらと一緒に食べます。
このすり身の天ぷらをうどんにいれたらおいしいだろうな。
今回お相手してくれた店員さん、Rさんのことしっかり覚えていました。
「あなた最近来られませんね。どこで遊んでいるの?」
的な会話をしていたのでしょうか?
おいしいものいっぱい食べて満足そうなおいら。
顔を見せられないのが残念ですが笑顔です。
食事を済ませて我々は再会を祝うべきお店を探しに出かけるのであった。 お腹がいっぱいになると性欲が減衰するのでとにかく歩いた。
さて、この後はどこまで記事にしていいいのかいまだに悩んでいる。
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★バンコク2013.01
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タニヤに到着する時すでに12時過ぎ
まずは昼間のタニヤを歩いて写真を写さないと。
RさんとAさんはどこで楽しんだろうか?
昼間のタニヤはさびし過ぎてドキドキしません。
さて、朝からずーっと歩いているので食事にする。
一人で飯を食べるならこういうところがいい。
あとで調べたらここはおいしいと評判らしい。
「揚げ物ばかり食べて」、と言われそうなのでこんな感じでチョイス。
でもこいつは別物なので許してチョンマゲ
おいしくランチ(?)を食べてマッサージを受けることにした。
マッサージ屋を探しながら携帯を見ると
バンコク夜の水先案内人さんから着信があった。
メッセージもあったのですぐに連絡を入れた。
無理をお願いして夜は二人でラブラブに過ごすことになった。
…メデタシメデタシ…
待ち合わせはこんなところではありませんから…
(せっかく写した画像なので無理して使います)
とりあえず普通のおばさんマッサージを2時間受けた。
おばさんだとオプションを追加することもなく健全なマッサージだった。
2時間400バーツと代金とおばちゃんに40バーツのチップを渡して店を出る。
シーロムコンプレックスの本屋でGダイヤリーを探した後に向かうはアソーク駅。
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ワットアルン途中でバンコクの水先案内さんに連絡を入れるが応答なし
夜まで時間があるので時間つぶしを続けることにする。
ワットアルンから流れで王宮とワットプラケオに行く。
ここでも外国人観光料金500バーツを徴収される。
中に入るときれいな建物ばかりです。
歴史とかあまり興味はなくても見るだけでいい感じです。
ここでも、「お調子して遊んだらダメ」ボードを発見。
言葉はなくてもわかりやすい。
お決まりポーズエリアもある。
おばちゃんノリノリです。
そういえばワットアルンでもこんなの見たことある。
脇が気になるのか手を上げれないオネーチャン。
おいらも負けていない。
おばちゃんと同じところで撮影しております。
(2009年10月)
おじいちゃんになったので真面目なこともやってみた。
お花とロウソクと線香を購入して手を合わせてきました。
王宮に進むと兵隊さんと記念撮影が行われている。
ある意味公務執行妨害である。
左端のオネーチャンはおそらく次に撮影するんだろうな。
一応王宮です。
勤務交代なんでしょうかね。
二人で来ていれば、
この後にひょこひょと一緒に歩いて記念撮影をするのだが残念。
これにはここの観光は終わりです。
この後ワットポーに行こうかと思ったが暑いので断念。
ボート乗り場まで歩くのも面倒なのでトゥクトゥクをつかまえて値段を聞くと、
「200バーツ」と言いやがる。
交渉する気にもなれず歩くことにした。
船に乗って昼間のタニヤを目指すことにした。
既に足はパンパンでマッサージが受けたい気分。
ようやく最後の夜の準備モードに入る。
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前回は下から眺めただけのワット・アルン
今回は登ってみることにした。
お金を払って入ろうとすると注意書き
こんな格好の人は入れないと書いてあるんでしょうね。
こんな感じでエッチな写真を写す人が多いためでしょうか?
(ウソデス)
セクシーな格好で来てしまった人には、
腰巻も準備してありますので活用しましょう。
階段を上って行くときれいな景色が見れます。
ここに座るな。と書いてるんでしょうね。
下をみるとこんな感じで高所恐怖症のおいらは無理です。
違う階段を見ると、
「ラブラブ〜」です。 見学すんだら降りるのですが、登るときより怖かった。
普段使わない筋肉使って足はガクガク。
これにてワットアルンの観光は完了。
次の目的地に向かって移動する前におやつタイム
焼きバナナが欲しくなった。
以前来た時より高くなったような気がする。
いえ、高くなっている。
こんなマッサージの看板を発見。
いやらしいと思ってしまうのはおいらだけでしょうか?
そんなことを思いながら暑い中歩いて行く。
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荷物をフロントに預けて最終日はスタートした。
ラマ9世駅にできた新しいデパートには結局行かないまま終わってしまった。
後から聞くと相方さんは最終日、ここで1日を過ごしたと言っていた。
まさかマスクライダーを見ていたのだろう?
(マスクライダー=仮面ライダー)
おいらは地下鉄に乗ってどんどん進む。
途中、MRT→BTSへ乗り換えてタクシン駅まで行く。
(画像は使いまわしです)
ボート乗り場に行くと外国人だらけ。
きちんと並んでチケットを購入する。
後から考えたら水上バスにした方が安かった。
船はコーヒー色のどぶ川をどんどん進んで行く。
ビルが斜めに写っている。
外国人に皆さんはええカメラを持っています。
これで彼氏にいっぱい写真を写してもらっています。
でもおいらは一人です。
最終日の目的地はワット・アルン
「ここが好きなのか?」と聞かれると、
「特に好きではなく他に行くところが思いつかなかっただけ。」と答えるでしょう。
船の乗り換えて対岸に向かう。
目的地に到着しどんどん進む。
こうやってい楽しく記念撮影をするとやつらはやってくる。
おばちゃんが突然現れて40バーツを請求されるホットなポイント。 これで本日の第一目的は達成された。
そういえばここで騙されているのはいつも中国人のような気がする。
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