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今年は6月に運動会が行われることもあって、
運動会の練習が始まった様子の長女&次女。 そんな折、仕事中にかみさんからメールが届きました。
かみさん「○○(長女)がリレーの選手に選ばれたよ!!」
パパ 「お〜〜!!やったね!!」
長女は2年生の時にリレーの選手でしたが、3年生の時には補欠になり、
パパ「補欠、補欠、おけつ(笑)」
長女「こら〜!!」
とお尻をフリフリしては追いかけられていましたが、まさかの返り咲きです。(下品なパパ・・・)
一方、次女は、 かみさん「○○(次女)はダメだったみたい。でも一生懸命走ったんからいいんだって。」
う〜〜ん、姉妹揃ってのリレー選手はダメだったか・・・
・・・
長女の嬉しそうな顔を想像して帰宅すると、なぜだか不機嫌な長女。
かみさん「自分でパパに言いたかったんだって。
私が先に言っちゃったから怒っているんだよ。」 パパ 「なるほどね(笑) それじゃ、ちょっと褒めてくるかな。」
パパ 「○○(長女)〜、やったじゃん。リレーの選手になれたんだって。 長女「絶対に○○(お友達)ちゃんには勝てないから、今年はリレーの選手は無理だよ。」
なんて言ってたくせに〜。やるじゃん。」
頭をくしゃくしゃと撫でながら褒めると、
長女 「○○(お友達)ちゃんと最後まで一緒で、最後に勝てたんだよ。
○○(長女)も勝てると思っていなかったら驚いたよ。」 数日前の会話を覚えていたことが嬉しかったのか、あっという間に上機嫌になる長女。
その後、しばらくリレーの選手が決まるまでのことを目をキラキラさせて話していました。 一方、その隣で静かにしている次女。
長女のリレー選手選抜に複雑な思いでいるのかなぁと思い、覗き込んでみると、 一生懸命『アイカツ』の本を読んでいるところでした(笑) パパ「○○(次女)は残念だったねぇ。」
次女「一生懸命走ったからいいんだよ。」
本を読んでいるから邪魔しないでオーラ全開でした・・・(汗)
次女の「いいんだよ」が本心なのかはわかりませんが、 一生懸命に走った二人にお疲れさまと思うとともに、運動会を楽しみに思うパパでした。 |
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かみさんから聞いた話。
小学校の帰り道。
次女は同じ地区から通うお友達と、集団下校をしてきました。
そのお友達の中に、女の子の歩いている先に唾を吐いては喜んでいる、 いわゆるお調子者の男の子がいたそうです。 次女はお友達がその唾を踏んでしまいそうになったので、
次女「○○(お友達)ちゃん、あぶない。」
と、お友達の体を引っ張ってあげたそうなのですが、勢い余って次女と衝突。
その直後。次女の防犯ブザーが鳴りだしてしまいました。 次女は何とかして音を消そうとしますが、どうやっても音は消せません。
集団下校しているお友達も全員一年生なので、誰も音を止めることが出来なかったようです。 家まではおよそ500m。 ピー、ピーと大きな音を出し続ける防犯ブザーに、次女は泣き出してしまったそうです。 帰宅してきた次女は、涙でくしゃくしゃ。
体操服の袋で防犯ブザーを押さえながら、 次女「ママ、ごめんね。」
と言ったそうです。
・・・
パパ 「う〜〜ん。容易に想像できるなぁ。」
かみさん「可愛いでしょ。」
パパ 「まぁね。でも笑っちゃう自分もいるんだよね。」
かみさん「あははっ。わかる。わかる。
でね、○○(次女)ったら、 次女「○○(男の子)くんのせいだ。絶対に許さない。」 とか言っていたから、 「唾を吐くことはいけないことだけど、 防犯ブザーが鳴っちゃったこととは関係ないでしょ。」 って言ったよ。怖い怖い(笑)」 パパ 「よほど家までの500mが長かったんだろうねぇ。
男の子のせいにしたい気持ちもわからなくはないね(笑)」 身を守るための防犯ブザーに泣かされた次女。 本当の意味で防犯ブザーを使うことの無いようにと思いつつ、 泣きながら帰ってきた次女の様子を想像し、思わず微笑むパパでした。 |
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GW前半に富士五湖周辺に行ってきました。
パパ自身、富士五湖と言えば釣りくらいしか記憶がありませんでしたが、
今回は『見て楽しむ』をテーマに計画を練ったパパ。 まずは本栖湖近くの『富士芝桜まつり』。
標高差があるためか、気温10℃に震えながらも、 色とりどりの芝桜に大満足の長女&次女。 二人で勝手に歩き回っては、お互い写真を撮りあっていました。 続いての見学は西湖近くの『鳴沢氷穴』、『富岳風穴』。
平均気温3℃の洞窟は、次女の身長程の高さを移動したり、 ところどころ足元も凍っていて、なかなかのアトラクションです。 次女 「○○(次女)ちゃんにはちょうどいい高さ〜。」(自分だけ楽でご機嫌)
長女 「そんなこと自慢するな!!」(次女だけ楽そうで悔しい)
かみさん「うるさい!!」(体勢がきつくて機嫌が悪い)
と、涼しい顔をして先へ行っているパパ。
そんな様子にすれ違ったおじいさんも思わず笑っていました(笑) ところで、パパたちが写真に収めて出口に向かおうとしたところで、
氷の上で滑ったと思われる女性の悲鳴が聞こえてきました・・・ 『鳴沢氷穴』、『富岳風穴』に行かれる際には、 くれぐれも靴や服装には気を付けたほうがいいと思います。 左が『氷穴洞』で右が『風穴洞』
続いての見学は河口湖近くの『六角堂』。
こちらは従来湖に浮かぶように建っているのですが、 最近「富士山噴火の予兆だ」とか、「大地震の予兆だ」と噂になっているように、 水が少なくなっているので、歩いて渡る事が出来ました。 果たして何かの予兆なのでしょうか・・・ そんなことお構いなしの長女&次女は、普段は湖底になっている岩場を駆け回っていましたが・・・ 続いての移動先は、こちらも河口湖近くの『天上山』。 こちらの山は昔話の『カチカチ山』の舞台になったそうで、 山頂に向かうロープウェイや山小屋など、いたるところで『カチカチ山』の紹介をしていましたが、 『カチカチ山』ってどんな内容だったのか覚えていないパパ・・・ しかし、この日周った中では、外国の観光客が一番多かったことを考えると、 それなりに有名なのでしょう・・・(汗) 最後に向かったのは道の駅『鳴沢』。 先に行った氷穴からほど近くの道の駅で、お土産を見て帰ることにしました。 かみさん「面白かったね。」 長女 「今日は全部が楽しかったよ。今度は今日行かなかった『こうもり穴』に行きたいな。」
次女 「やきそば(富士宮やきそば)食べたし、ソフトクリーム食べたし、お団子食べたし、
今日はとても楽しかったなぁ。」 ・・・
富士山の北側半面をぐるりと回った今回の旅行。
GWだというのに、最後まで渋滞にはまることなく快適なドライブになりました。 長女&次女の満足気な様子に、パパも大満足のGW前半でした。 (Photo by 長女&次女)
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次女の小学校生活が始まり2週間程が経過しました。
毎日のように「今日もお友達が出来たよ。」と嬉しそうに報告していた次女。
ところが昨日、
次女「ねぇ、パパ。校長先生が入学式の時、うそはいけませんって言ってたよね。
だけど、隣の○○(男の子)はうそばかりつくし、鉛筆で○○(次女)ちゃんを叩くんだよ。」
パパ「ちゃんと、やめてって言った?」
次女「うん。言ってもやめてくれない。」
少し涙ぐんでいました・・・
・・・
かみさん「明日担任の先生にちゃんといいなさいって言ったけど、
それでもダメなようなら連絡帳に書かなくちゃ。」
パパ 「そうだねぇ・・・。
男の子が女の子にちょっかいをだしたいだけなんだろうけど・・・」
幼稚園の頃にも多少やんちゃなお友達もいたようですが、
やめてと言っても鉛筆で叩いてくるようなお友達とは始めてのやりとり。
興味があるから、かるいちょっかいをだしていると思っているので、
うまく仲良くできたらいいのになぁと、警戒しながらも少し期待しているパパでした。
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先週末に次女の入学式に行ってきました。
すっかり葉桜の装いでしたが、まずまずの入学式日和でした。 少し緊張した面持ちで家から通学路を通って小学校に向かう次女。 その道中で、いつも長女&次女を気にしてくれている警備員さんが声をかけてくれました。
警備員さん「もう小学生なんだねぇ。○○(次女)ちゃんおめでとう。」
次女は照れながらも手を振っていました。
周りに歩いている親子が見当たらないので、不安になりながら歩いていましたが、 小学校に近づいてくると、在校生がぞろぞろと帰ってくるところでした。 すると、その中の女の子が、 女の子 「あっ、○○(次女)ちゃん、入学式なんだね。おめでとう。」
パパ 「???」
かみさん「○○(長女)のお友達だよ。○○(次女)はお手紙書いたこともあるんだよ(笑)」
パパ 「さすが○○(次女)、すごい根回しだな〜(笑)」
その後も次女に長女の友達が何人もあいさつしてきてくれたことに驚きのパパでしたが、
次女の顔には多少の余裕が出てきました。 小学校に着くと、長女が駆け寄ってきました。 長女「○○(次女)は○○(長女)の時とクラスも出席番号も一緒だよ。」
長女に腕を組まれながら、念のためクラス発表を確認するパパ。
どうやらあっていたよう(笑)なので、長女がお友達と校庭で遊んで待っていることを了承し、
次女のクラスごとの資料をいただき教室に向かいました。 ここからは何もかもがバタバタします。 「保護者の方は体育館に移動してください。」
次女を残して、体育館に向かいます。
すでに体育館はざわざわ、ざわざわ。
そんな状態のままで入学式は始まりました。 騒いでいる子がいたり、式の間中おしゃべりをしている夫婦がいたりと、 なぜか幼稚園の卒園式よりも騒々しい入学式・・・ そんなことが気になっているうちにあっという間に式は終了となりました。(少し残念・・・) 式が終わっても引き続きバタバタです。
教室に戻って配布物の確認を行っていると、担任の先生を先頭に子どもたちが教室に入ってきました。 「幼稚園の先生と交換してください・・・」というパパの心の声は置いといて、 子どもたちは自分の席(親の近く)について、すこしホッとした様子でした。 しかし、その後もやっぱりバタバタ・・・
確認することが沢山あるので仕方ないのかもしれませんが、 『娘の入学を実感して感無量』・・・なんてことはなく、 バタバタ、バタバタで終わってしまいました。 帰るころにはすっかり疲れていたかみさん&次女。 長女「○○(次女)たちはいいから走って帰ろうよ。」
と、長女だけが元気でした。
新たなスタートをきった次女。
日頃は喧嘩ばかりの長女のサポートを期待しつつ、 これからの小学校生活で沢山の素敵な思い出を作ってほしいと思うパパでした。 |
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