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			<title>解離性同一性障害 多重人格者 僕と彼女達との苦しみの恋愛を綴る</title>
			<description>僕と彼女の毎日、愛、思いやり、等などについて綴っていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>解離性同一性障害 多重人格者 僕と彼女達との苦しみの恋愛を綴る</title>
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			<description>僕と彼女の毎日、愛、思いやり、等などについて綴っていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta</link>
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		<item>
			<title>久々に書いてみるか</title>
			<description>&lt;div&gt;私は、「サーフィン野郎」という名で、ブログをやっていたのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は、彼女の中の別人格、ももこという者。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女の旦那は、良い奴ではあるが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が彼女を理解してるようには、理解できないでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そりゃそうだな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでずっと、私は、彼女の旦那になりすまし、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;書いていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすることで、彼女の心が少し落ち着いたもので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、私が疲れちまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/32711728.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 11:54:38 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>泣かないで</title>
			<description>彼女が向こうの部屋で泣いていた。&lt;br /&gt;
僕に気づかれないように、声を殺して。&lt;br /&gt;
でも、微かにすすり泣きが聞こえて、&lt;br /&gt;
僕は慌てて彼女の傍に行った。&lt;br /&gt;
「一人で泣いちゃだめだって言ったろ。」と&lt;br /&gt;
彼女を抱き締めた。&lt;br /&gt;
彼女は、&lt;br /&gt;
「もう、母に「愛されたい」って望むのはやめる！」と。&lt;br /&gt;
以前、僕が「お母さんに電話しようか？」と言ったら、&lt;br /&gt;
彼女は「大丈夫。大丈夫。」と平気そうな顔をして&lt;br /&gt;
笑ってたけど、全然平気じゃなかったんだ。&lt;br /&gt;
結局、母親が弟夫婦の所にいた間、&lt;br /&gt;
母親からも弟からも義妹からも一切連絡はなかった。&lt;br /&gt;
彼女が言った、&lt;br /&gt;
「あなたさえいてくれれば、他に何も、誰もいらない、&lt;br /&gt;
何も寂しくない、「幸せ」ってなりたい！&lt;br /&gt;
こんなに良くしてもらってるのに、こんなこと言って、&lt;br /&gt;
本当にごめんなさい。」&lt;br /&gt;
僕は、&lt;br /&gt;
「謝ることなんて、何もないよ。&lt;br /&gt;
おまえは、両親を責めて憎んでもいいくらいなのに、&lt;br /&gt;
反対にずっと「愛されたい」って&lt;br /&gt;
いい子で頑張ってきたんだ。&lt;br /&gt;
自分は食べたい物も食べずに、&lt;br /&gt;
あっち（アメリカ）からもずっと仕送りをして、&lt;br /&gt;
墓代も出して。&lt;br /&gt;
ずっと愛されたかったんだよな。&lt;br /&gt;
おまえは何も悪くない。&lt;br /&gt;
こっちから連絡してもよかったのかもしれないけど、&lt;br /&gt;
おまえは母親のほうから連絡してくるのを&lt;br /&gt;
待ってたんだよな。」&lt;br /&gt;
彼女は泣きながら頷いた。&lt;br /&gt;
「望んでも無駄だから、もう望むな。」と言うのは&lt;br /&gt;
簡単だけど、&lt;br /&gt;
彼女が心底から、僕さえいればそれで幸せで寂しくないと&lt;br /&gt;
感じられるようになるには、&lt;br /&gt;
僕と彼女の間だけで僕にできることは何なんだろう？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/23156869.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 02:57:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新年早々ヤッテしまった。</title>
			<description>彼女が壊れた。&lt;br /&gt;
泣いて、叫び声を上げて、ベッドに倒れ込んでしまった。&lt;br /&gt;
今は静かに眠っている。&lt;br /&gt;
最初、何がなんだか僕にはわからなかった。&lt;br /&gt;
ふとパソコンを見ると、彼女がアメリカの友達に宛てたメールが、&lt;br /&gt;
まだそこに、あった。&lt;br /&gt;
寂しい、寂しい、寂しい・・・と&lt;br /&gt;
延々と綴られていた。&lt;br /&gt;
何でかは書かれていなかった。&lt;br /&gt;
僕は思い返した。&lt;br /&gt;
先一昨日と、一昨日、僕は大掃除をした。&lt;br /&gt;
彼女は風邪をひいてしまって、動けないでいた。&lt;br /&gt;
僕は、部屋が綺麗になったら彼女が喜ぶだろうと、&lt;br /&gt;
一心不乱に掃除をした。&lt;br /&gt;
彼女は、&lt;br /&gt;
「ごめんなさい。ごめんなさい。」とずっと言っていた。&lt;br /&gt;
僕が途中「お腹空かない？」と聞くと、&lt;br /&gt;
「何の役にも立ってない者に食べる資格はないから。」などと&lt;br /&gt;
言っていた。&lt;br /&gt;
僕は深く気にとめず、「風邪ひいてんだから、仕方ないじゃん。」&lt;br /&gt;
と笑った。&lt;br /&gt;
そう言えば一昨日、そいつが久々に出て来て、&lt;br /&gt;
「最近こいつ、地元の昔の友達とメール交換始めただろ。&lt;br /&gt;
どうして女ってのは、「自分は凄いでしょ。自分は頑張ってるでしょ。&lt;br /&gt;
私はちっとも寂しくないのよ。」アピールをしたがるのかねえ。&lt;br /&gt;
やっとこいつが落ち着いてきたってのに、&lt;br /&gt;
やれ、仕事が忙しいの、友達と飲んで今帰ってきただの、&lt;br /&gt;
忙し自慢オンパレードのメールばかり送ってきやがって。&lt;br /&gt;
メール交換なんてやめりゃあいいのにさ。&lt;br /&gt;
まっ、気をつけて見ててやってくれよな。&lt;br /&gt;
それと、こいつの母親、弟んち（ここから車で１時間半くらい）に、&lt;br /&gt;
もう来てるはずなんだけどさ、なんの連絡もないっちゃ&lt;br /&gt;
どういうこっちゃ？　あー！？&lt;br /&gt;
普通さ、娘が具合が悪い（精神的に）ってわかってたらさ、&lt;br /&gt;
「どっか出かけよう。」とかなんとか言ってこんか？　あー！？&lt;br /&gt;
前さ、こいつが勇気を絞って&lt;br /&gt;
「こっちに来たら会おうね。」と母親に電話したとき&lt;br /&gt;
「○○さん（弟の嫁）の都合があるけん。」だってさ。&lt;br /&gt;
オヤジ（彼女の父親）が亡くなってから、&lt;br /&gt;
こいつのお袋の、&lt;br /&gt;
（息子に面倒をみてもらわなくちゃ。そのためには&lt;br /&gt;
嫁さんにも良くしておかなきゃ。）&lt;br /&gt;
っていう「自分。自分。自分。自分がなにより大事。」が&lt;br /&gt;
以前にも増して、見え見えなんだよ。&lt;br /&gt;
まあ、わからんでもないけどよ。&lt;br /&gt;
でもよ、娘がてめえの亭主にどんな目にあわされてたか&lt;br /&gt;
知ったんだからさ、それも、&lt;br /&gt;
なんとなく気づいてたってんだからさ、&lt;br /&gt;
今からでも罪滅ぼししてもいんじゃねえの！&lt;br /&gt;
年末年始、母親が近くに来てるのに&lt;br /&gt;
会おうとしないのが、結構心にグサっときてる感じ。&lt;br /&gt;
平気な顔して頑張ってるけどさ、&lt;br /&gt;
この季節の空気のニオイには今だに苦しんでるし、&lt;br /&gt;
おめえの知らないところで、結構グサグサきてっからさ、&lt;br /&gt;
とにかく気をつけてやってくれよな。&lt;br /&gt;
とは言っても、おめえはほんと、私が出てやんねえと、&lt;br /&gt;
どうしようもねえからな！&lt;br /&gt;
でもこいつが出させないようにするからさ、&lt;br /&gt;
なかなか出てこれねんだよ。&lt;br /&gt;
だから、おめえがよくこいつを見ててやんねえと。&lt;br /&gt;
心ん中もよく見ててやんねえと。」と。&lt;br /&gt;
僕は、大掃除をハリキってやりすぎたせいで、&lt;br /&gt;
昨日は一日中眠ってしまった。&lt;br /&gt;
起きたのは、年を越してからだった。&lt;br /&gt;
彼女は僕のからだを気遣ってくれて、ずっと寝かせて&lt;br /&gt;
おいてくれたんだ。&lt;br /&gt;
って、僕はなんてことをしてしまったんだ。&lt;br /&gt;
また彼女が一番欲していることに気づいてやれなかった。&lt;br /&gt;
僕のお袋から今電話があった。&lt;br /&gt;
お袋のからだ、様子を心配して、彼女が電話をしてくれてたんだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/22971528.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:59:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>本当にありがとうございます。</title>
			<description>たくさんの祝福のお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
心から感謝しています。&lt;br /&gt;
長い間ご心配をおかけしてしまって、申し訳ありません。&lt;br /&gt;
ご心配くださり、たくさんの応援のお言葉をいただきまして、&lt;br /&gt;
本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
未熟者の僕らですが、どうかこれからもよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
彼女の酷い頭痛をなんとかしてやりたくて、&lt;br /&gt;
それと、彼女の異常なまでの気の使いようや、落ち込む様子が&lt;br /&gt;
可哀想でなんとかしてやりたくて、&lt;br /&gt;
彼女には、「普通の内科もある病院だから。」と納得させて、&lt;br /&gt;
心療内科、精神科と通った。&lt;br /&gt;
通い始めて、最初の一週間は彼女は死んだように眠り続けた。&lt;br /&gt;
僕は勝手に、「彼女はずっと寝不足だったからなぁ。眠れるようになってよかった。よかった。」&lt;br /&gt;
等と軽く考えてた。&lt;br /&gt;
次の週から、彼女の様子が変わった。&lt;br /&gt;
息をするのが苦しいらしく一日中ハアハアと、息遣いが尋常では無くなった。&lt;br /&gt;
そして箸を持つ手が震え、足もふらつき、ろれつも回らなくなって、&lt;br /&gt;
「美味しさを感じない。食べる意味がわからない。」と、殆ど食べなくなってしまった。&lt;br /&gt;
テレビも、「頭がついていけない。面白いと感じない。」と、見なくなった。&lt;br /&gt;
そして、「楽しいことが何も無くなってしまった。痛いのや苦しいのは嫌だけど、&lt;br /&gt;
楽に死ねるなら死にたい。」と口にするようになった。&lt;br /&gt;
彼女は、泣き、怒る毎日だった。&lt;br /&gt;
でも僕は、「痛いのや苦しいのは嫌だけど・・・」という彼女の言葉から、&lt;br /&gt;
「きっとこれは治る過程なんだ。」と、まだ薬に疑問は持たなかった。&lt;br /&gt;
そんな中、彼女は自分の母親に電話をした。&lt;br /&gt;
「私がどんなに苦しんできたか、知らせてやる！」と怒りに任せて。&lt;br /&gt;
以前の彼女は、絶対にこんなことを言うやつじゃなかったし、&lt;br /&gt;
こんなことをするやつでもなかった。&lt;br /&gt;
母親は、父親からのことで彼女が一度だけ助けを求めてきたことは覚えていたらしく、&lt;br /&gt;
でも、彼女の気のせいだと思っていたらしく、そんなに重く受け止めてなかったと。&lt;br /&gt;
彼女は母親に、「そうだとわかってたら、父と離婚してた？」と聞いたらしい。&lt;br /&gt;
母親は、「当たり前でしょ。子供のほうが可愛いに決まってるでしょ。」と。&lt;br /&gt;
彼女はそれ以上何も言わなかったらしいが、後で僕に、&lt;br /&gt;
「憎いとかそういう感情は全く無いの。ただ、信じないだけ。」と言った。&lt;br /&gt;
昼間彼女を一人で家に置いておくことが心配でたまらなくなるくらい、&lt;br /&gt;
彼女の体の震えや過呼吸は酷くなり、動くことさえままならなくなってしまい、&lt;br /&gt;
僕は、彼女のお母さんに、「来てくれないか。」とお願いした。&lt;br /&gt;
お母さんは「すぐに行く。」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
それを彼女に伝えると、彼女は「愛情は信じない。」と言いながらも少し嬉しそうに見えた。&lt;br /&gt;
彼女は「礼を言いたい。」と母親に電話をした。&lt;br /&gt;
でも彼女は母親の「そんなに長くはおれんけん。家をずっと空けとくわけにいかんし、&lt;br /&gt;
踊りの発表会もあるし。わかるやろ？」という言葉にキレた。&lt;br /&gt;
僕が知るかぎり、彼女が母親にキレるというか、怒るとか口答えするのは&lt;br /&gt;
今回が初めてだ。&lt;br /&gt;
「本当に心配やったら、本当に愛しとったら、家とか踊りとか、そんなこと&lt;br /&gt;
どうでもいいやろ！そんなもん放って来るやろ！そんなもん、そんなもん・・・」と&lt;br /&gt;
彼女は泣き叫んで、そして、&lt;br /&gt;
「こんなこと言うつもりじゃ・・・。どうしよう。苦しい。」と僕に電話を代わった。&lt;br /&gt;
お母さんも電話口で泣いていた。&lt;br /&gt;
でも、「私にも自分の生活があるから。」とお母さんは僕に言った。&lt;br /&gt;
電話を切って僕は、息も絶え絶えに泣き叫んでいる彼女に&lt;br /&gt;
「俺がいるから！」と言って、強く抱き締めた。&lt;br /&gt;
そんな中、彼女の弟の嫁さんから、悪気はないのはわかるけど、&lt;br /&gt;
心無い手紙が来た。&lt;br /&gt;
彼女（僕の）がこんな状態になってから、彼女（僕の）は、弟の嫁さんに一度だけ電話した。&lt;br /&gt;
「もう弟に知らせてもいいよね！（父親からのこと）」と&lt;br /&gt;
嫁さんから弟に話してくれるよう、泣きながら訴えた。&lt;br /&gt;
でも、嫁さんは弟には何も伝えられなかったらしい。&lt;br /&gt;
彼女（僕の）は以前、その嫁さんに、自分が父親から受けたことを話している。&lt;br /&gt;
手紙には、ダンナ（彼女の弟）が、段々お姉さん（僕の彼女）を&lt;br /&gt;
許しつつあると。&lt;br /&gt;
彼女（僕の）はキレた。&lt;br /&gt;
弟は、家を飛び出てアメリカに行った姉を、&lt;br /&gt;
「自分勝手、好き勝手しやがって。」とずっと軽蔑していた。&lt;br /&gt;
彼女は、「一生、父親からのことは弟には知らせない。」とずっと言ってきてたけど、&lt;br /&gt;
とうとうキレた。&lt;br /&gt;
「あの頃（小さい頃）、もし私が弟に知らせていたら、&lt;br /&gt;
短気な弟は父親を殺していたかもしれない。&lt;br /&gt;
弟、私、母親、父親と並んで寝てて、毎晩父親が私に覆い被さってきて、&lt;br /&gt;
私は弟と母親に知られちゃいけないって必死だった。&lt;br /&gt;
私は弟を守ったんやけん。許す許さないなんて言われる覚えはない！」と。&lt;br /&gt;
僕もずっと彼女の「弟には一生知らせない。」という思いを尊重してきたけど、&lt;br /&gt;
「わかった。俺が弟に会って話をしてくるから。」と、&lt;br /&gt;
後日、弟に会いに行った。&lt;br /&gt;
僕は、彼女から聞いている父親からのことを全て冷静に弟に話した。&lt;br /&gt;
弟はずっと黙って聞いていた。&lt;br /&gt;
「このことを話したのは、何かしてほしいということじゃなくて、&lt;br /&gt;
今の彼女の状態を治すには、あなたにこのことをただ伝えることが必要だと&lt;br /&gt;
感じたから。」と言い、お互いにそれ以上話すことなく、別れた。&lt;br /&gt;
家に帰って彼女に、弟に伝えた旨を言うと、&lt;br /&gt;
彼女は、何がどうなった等聞くこともなく、ただホッとした顔をしていた。&lt;br /&gt;
それからというもの、不思議なことに、彼女は例の怖い夢を一切見なくなった。&lt;br /&gt;
僕はやっと、「薬が彼女には合っていない。」と気づくというか思い、&lt;br /&gt;
（こんな苦しい思いをしなくても済んでいた彼女を、僕の浅はかな考えのせいでこんなにも苦しめてしまって、一生かけて謝っても謝りきれない。）&lt;br /&gt;
僕は、仕事の融通がきくように、彼女の状態を社長と専務に話した。&lt;br /&gt;
そして彼女に薬を飲むことを止めさせた。&lt;br /&gt;
でも、薬はそう簡単には抜けなかった。&lt;br /&gt;
今でも完全には抜けていない。&lt;br /&gt;
薬を止めて暫くしたある日、彼女が唐突に、&lt;br /&gt;
「ジューンブライドがいいな。」と、ろれつが回らなくてたどたどしい言葉だったけど、&lt;br /&gt;
微笑みながら言ってくれた。&lt;br /&gt;
MRIの検査の後、彼女はフラフラしていたけど、&lt;br /&gt;
６月２９日、僕らは婚姻届を出しに行った。&lt;br /&gt;
薬に頼らないという病院を見つけて、行ってはみたけれど、&lt;br /&gt;
「彼女は薬に敏感みたいですね。」と言われただけで、&lt;br /&gt;
特に何をしてくれるわけでもなく、&lt;br /&gt;
帰りの道中、彼女は言った。&lt;br /&gt;
「どうして一人で出かけないのがそんなにおかしなことなの？&lt;br /&gt;
一人で出かけても楽しくないから出かけないだけで、&lt;br /&gt;
出かけられないんじゃなくて、必要にかられれば出かけるし、&lt;br /&gt;
今のところ、必要にかられたことがないから一人で出かけないだけで。&lt;br /&gt;
人に会わないことがどうして駄目なの？&lt;br /&gt;
アメリカの友達が、&lt;br /&gt;
「あなたはものすごく人に気を使う人で、例え会いたくなくても&lt;br /&gt;
誘われたらノーとは言えず、会ってたよね。&lt;br /&gt;
それなのに、２年間、いろいろ理由をくっつけて義妹のランチの誘いを&lt;br /&gt;
断り続けてるって、スゴイことだと思わない？！」って。&lt;br /&gt;
私は、断り続けてる自分が情けないと思っていたんだけど、&lt;br /&gt;
「スゴイ！」って言ってくれた。&lt;br /&gt;
それに、「あなたは、私が日本に遊びに行って、「どこどこまで私に会いに出て来い！」って言ったら、絶対に来てくれる。&lt;br /&gt;
そういう強さは持ってるから、大丈夫よ。&lt;br /&gt;
近くに、ランチに行ける友達がいないからって、それがなんなの！&lt;br /&gt;
私だって、あなたが日本に帰ってしまったから、一人ぼっちになってしまったのよ。&lt;br /&gt;
でも、アメリカだろうがどこだろうが、親友が一人いれば&lt;br /&gt;
それだけでいいんじゃないの！」って。」&lt;br /&gt;
もちろん僕も同感だし、最初からずっとそう思ってる。&lt;br /&gt;
でも、僕は、彼女がそれを「自分は情けない」と思ってしまっているのをなんとかしてやりたいと、&lt;br /&gt;
「彼女が一人で出かけられるにはどうしたら・・・」とか、&lt;br /&gt;
「彼女がランチ友達を作るにはどうしたら・・・」とか、&lt;br /&gt;
「それができなくて落ち込む気持ちをなんとかしてくれる医者というか薬を探さねば。」とか、&lt;br /&gt;
違う方向にいつも心配し、走っていたような気がする。&lt;br /&gt;
彼女自身は、僕がいて、アメリカに一人、友達がいて、&lt;br /&gt;
それで十分なんだ。&lt;br /&gt;
だけど、周りから、「それじゃ駄目だ！友達をたくさん作れ！趣味を持て！」といろいろ聞こえてきて、&lt;br /&gt;
彼女の性格上「自分はダメ人間だ。」と思ってしまうんだ。&lt;br /&gt;
僕は彼女に、「そんなことはない！今のままで全然良いんだ。」とただ気づかせてやればよかったんだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
彼女が日本に帰ってきた当初、彼女は、親友だと思っていたやつに電話して理不尽に罵られ、&lt;br /&gt;
僕が（皆に紹介しようと）考え無しに連れて行った僕の弟の嫁さんの父親の通夜で彼女は傷つき、&lt;br /&gt;
その後、自分の父親が亡くなり、&lt;br /&gt;
その後すぐ、僕のおやじが亡くなり（僕のおやじは、本当に彼女を可愛がっていた。彼女もとても&lt;br /&gt;
おやじを好いてくれ、よくしてくれていた。）、&lt;br /&gt;
その後、彼女は僕のおふくろをとても気づかってくれ、でも、おふくろの友達に散々嫌味を言われ、&lt;br /&gt;
でも僕は何もしてやれず、&lt;br /&gt;
彼女は一人でそれらのことを心の中に押し込み、&lt;br /&gt;
どんなに苦しくても、まだ僕の傍にいてくれる。&lt;br /&gt;
こんなことが続けば、誰だってヘラヘラ笑ってなどいられない。&lt;br /&gt;
落ち込みもするし、いろいろ考え込んでしまうと思う。&lt;br /&gt;
僕は、僕の心とからだを張って彼女を守ることをしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間の常識に囚われず、&lt;br /&gt;
人に迷惑をかけることがなければ、&lt;br /&gt;
彼女、僕らが生きやすいように生きていけばいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか更新も、訪問させていただくこともできないのですが、&lt;br /&gt;
どうか、これに懲りられず、&lt;br /&gt;
どうかこれからも末長くよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
たくさんのお心優しい応援のお言葉をいただきまして、&lt;br /&gt;
本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
心からお礼を申し上げます。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/21366807.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 15:00:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>結婚しました。</title>
			<description>彼女の酷い頭痛、そして、胃痛をなんとかしてやりたくて、&lt;br /&gt;
心療内科、精神科といろいろ医者を変え、&lt;br /&gt;
カウンセリングを受けたり、検査を受けたりしたのですが、&lt;br /&gt;
ただ、うつ病と診断され、薬をどんどん処方され、&lt;br /&gt;
でも、それらの薬を飲みだしてから、彼女に、うつ病と言われる症状が表れ、&lt;br /&gt;
彼女の顔から笑顔が完全に消えて、ろれつは回らなくなり、&lt;br /&gt;
食欲は無くなり、TVさえ見る気力を失い、&lt;br /&gt;
「楽しいことが何も無くなってしまった。&lt;br /&gt;
楽に死ねるなら死にたい。一日中、死に方を考えてた。」と彼女は言い、&lt;br /&gt;
泣き暮らす毎日が続き、&lt;br /&gt;
とうとう彼女は、僕と一緒でも外に出たがらなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
「何かおかしい！何か間違ってる！」と思い、&lt;br /&gt;
彼女に薬を飲むことを止めさせました。&lt;br /&gt;
そんなとき、「薬に頼らない」という医師が見つかって、&lt;br /&gt;
今朝、MRIの検査を受けに行きました。&lt;br /&gt;
そして、その帰りに、婚姻届を出しに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご心配をおかけしてしまって、&lt;br /&gt;
そしてお返事もままならず、本当にすみません。&lt;br /&gt;
こんな僕らですが、どうかこれからも見守ってやってください。&lt;br /&gt;
どうかこれからも末永くよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/18891782.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 12:05:49 +0900</pubDate>
			<category>その他結婚</category>
		</item>
		<item>
			<title>あいしています</title>
			<description>彼女からメールが送られてきた。&lt;br /&gt;
彼女の携帯からだった。&lt;br /&gt;
彼女は携帯からのメールの打ち方を知らない。&lt;br /&gt;
きっと、薬で眠くてふらふらの中を&lt;br /&gt;
説明書を読んで、一生懸命に打ったんだ。&lt;br /&gt;
「あいしています」と送られてきた。&lt;br /&gt;
僕はトイレで泣いた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/17005927.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 May 2009 14:08:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼女の叫び</title>
			<description>一昨日の晩、僕はいつもの日課で、ジョギングに出かけようとした。&lt;br /&gt;
彼女が日本に来た当初、彼女は「寂しいからどこにも（サーフィンやインディアカの試合に僕が出るのを）」行かないで。」と。&lt;br /&gt;
僕が「見てるだけでも嫌？」&lt;br /&gt;
と聞くと、彼女自身が体が弱くてスポーツができないから、&lt;br /&gt;
僕が他の人たちと楽しそうに、彼女がどう頑張っても参加できないスポーツをしてるのを見てるのはつらいと。&lt;br /&gt;
その頃は、僕がジョギングに出かけるのも「寂しいから行かないで。」と。&lt;br /&gt;
今思い出すと、「そいつ」が、「走るんじゃなくて、こいつのペースで一緒に歩いてやればいいじゃん。」と言ってた。&lt;br /&gt;
僕は、「それじゃあ、なんの運動にもなんないよ。（僕にとって）」と返したような気がする。&lt;br /&gt;
それからしばらくして、何がきっかけだったのかは忘れたが、&lt;br /&gt;
彼女が「私は大丈夫だから、行っていいよ（ジョギングは）。」と。&lt;br /&gt;
それからずっと続けていて、一昨日まではなんとも無かったんだけど、&lt;br /&gt;
その晩、いつものようにジョギングに出かけようとすると、&lt;br /&gt;
彼女が唐突に、この曲を二回聴いてくれたら出かけてもいいよと、&lt;br /&gt;
「HERO」をかけた。&lt;br /&gt;
（傷ついてるときはそっと手を差し伸べるよ・・・。）&lt;br /&gt;
聴き終わって、彼女の心の叫びを、鈍感な僕は感じ取ってやることができず、&lt;br /&gt;
いつもの通りに出かけようとすると、&lt;br /&gt;
「よく平気で置いていけるよね！」と、彼女はクッションを投げ、叫んだ。&lt;br /&gt;
僕はびっくりしたけど、「途中でアイスクリーム買って帰るから。」と出かけた。&lt;br /&gt;
どうして「今日はジョギング行くの、やめるね。」と言ってやれなかったんだろう。&lt;br /&gt;
僕のストレス解消（スポーツ）が、「全部できなくなる。」と一瞬思ってしまったからかもしれない。&lt;br /&gt;
帰ると彼女は、「誰もわかってくれん。誰も助けてくれん。誰も信じられん。」と&lt;br /&gt;
泣いていた。&lt;br /&gt;
僕は、彼女が、「薬のおかげで頭痛が一発で止んで、でもある線からは&lt;br /&gt;
上がりもせず、下がりもせず。」と言ってたので、&lt;br /&gt;
そして、先生も気分が上がるほうの薬は、効くのに２ヶ月くらいかかると言っていたので、&lt;br /&gt;
彼女が病院に行ってくれて、彼女が薬を飲み始めたことで、それで安心してしまっていた。&lt;br /&gt;
心のケアを全く考えていなかった。&lt;br /&gt;
僕は、「仕事中でも、いつでも、電話かけてきていいからね。」とその晩彼女に言った。&lt;br /&gt;
そして昨日、午後１時半、彼女から電話があって、&lt;br /&gt;
「一度でいいから、誰かに愛されたかった。ただ、愛されたかった。」と。&lt;br /&gt;
僕は３時までに仕上げないといけない仕事に追われてて、&lt;br /&gt;
つい、「３時になったら手が空くから、かけ直すから。」と言ってしまった。&lt;br /&gt;
その後、何度かけても彼女は電話に出なかった。&lt;br /&gt;
帰ると、彼女の両頬は涙に濡れていて、&lt;br /&gt;
僕と目を合わせようとせず、「大丈夫。大丈夫。」と繰り返すだけで。&lt;br /&gt;
僕が、「大丈夫じゃないだろ？どうして電話に出なかった？」と言うと、&lt;br /&gt;
「何かあったわけじゃないけど、ものすごく不安だったから電話した。&lt;br /&gt;
電話に出なかったのは、もうあなたの「仕事だったから・・・」は聞きたくなかった。&lt;br /&gt;
怒ってないよ。ふてくされてもないよ。「もうどうでもいい」とも思ってないよ。&lt;br /&gt;
前に戻ってしまった。」と。&lt;br /&gt;
僕が、「前って、どこに？」と聞くと、&lt;br /&gt;
彼女は話しながら泣き出した。&lt;br /&gt;
「父からあんなことされてたとき、母は助けてくれなかった。&lt;br /&gt;
「助けて」って母に叫んだのに、母は助けてくれなかった。&lt;br /&gt;
離婚が怖かったから。&lt;br /&gt;
それは私より自分が大事だったから。&lt;br /&gt;
あんなに大変なときに、母は私より自分を守った。&lt;br /&gt;
あなたも同じって感じてしまった。&lt;br /&gt;
私を病院に連れて行ったのも、あなたが穏やかに暮らしたいから。&lt;br /&gt;
それで薬さえ与えておけば、もう安心。&lt;br /&gt;
もう「助けて」って叫びたくなかったし、「自分は愛されてない」って&lt;br /&gt;
感じたくなかったから、頑張って病院に行ったのに。&lt;br /&gt;
これなら、どんなに頭痛が酷くても、あの薬（アメリカの強い薬）を飲んで、&lt;br /&gt;
少しの間でもテンションをあげて、頑張ってるほうがまだよかった。」と。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/16991301.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 May 2009 01:50:18 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>僕はどうすればいい</title>
			<description>彼女が電話口で泣いている。&lt;br /&gt;
「一度でいいから、誰かに愛されたかった。ただ、愛されたかった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はどうすればいい</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/16962477.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 May 2009 17:42:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ごめんなさい。ごめんなさい。」と言ってないとどんどん苦しくなる。</title>
			<description>下記、本当に皆さんにはご心配ばかりおかけしてしまって、&lt;br /&gt;
本当にすみません。&lt;br /&gt;
そして、お心温かいお言葉をたくさんいただき、&lt;br /&gt;
僕はどんなに励まされて、勇気をいただいた（いただいている）かしれません。&lt;br /&gt;
本当に心からありがとうございます。&lt;br /&gt;
実は、クリニックに行くのに、&lt;br /&gt;
彼女の前では、「大丈夫。大丈夫。俺が付いてるから。」と言いながら、&lt;br /&gt;
ほんとは僕の方が彼女よりも緊張していたかもしれません。&lt;br /&gt;
彼女は「その時」が来ると度胸が据わる奴なので。&lt;br /&gt;
僕などは、内心、「聞かれたら、何をどう説明しよう？」と結構テンパっていて。&lt;br /&gt;
昨日、またクリニックに行って、１０分程度の普通の診察だったのですが、&lt;br /&gt;
診察後、駐車場までの道中、彼女が「なんか涙が出そうになったよ。」と。&lt;br /&gt;
診察では彼女はただ、頭痛がなくなったことを話して、&lt;br /&gt;
でも何もやる気が起きてこない、気力が湧いてこない、一人では出かけられないことも話して、&lt;br /&gt;
先生はただ「ゆっくり薬が効いてきますから。」と言ってくれただけなんだけど。&lt;br /&gt;
彼女曰く、「先生は、「頑張ってやってみましょう。」とか「やれることをやってみましょう。」とか、&lt;br /&gt;
「やる」ことは言わないで、「やらなくていい。」って。&lt;br /&gt;
ただそれだけのことなのに、なんか「頑張らんでいいんや。」ってホッとして、涙が出そうになったとよ。」と。&lt;br /&gt;
僕は、「そっか。そっか。よかった。よかった。」と微笑んだ。&lt;br /&gt;
そして車に乗り込むと、彼女が僕に抱きついてきて、&lt;br /&gt;
「ほんとにほんとにありがとう。&lt;br /&gt;
薬局で、「この薬は眠気がすると思いますが、生活に支障はないですか？」って聞かれて、&lt;br /&gt;
「それは大丈夫です。」って答えてしまったとやけど、&lt;br /&gt;
でも、考えてみると、寝てばかりで、家事を一切やってなくて、&lt;br /&gt;
支障があると言えば大有りなんだけど、&lt;br /&gt;
あなたは「いいよ。いいよ。しなくていいよ。」って言ってくれて。&lt;br /&gt;
でも、もし私一人やったら、頭痛がどうの、眠気がどうの、やる気がどうの、なんて&lt;br /&gt;
言ってられないもん。&lt;br /&gt;
ほんとに感謝してるとよ。&lt;br /&gt;
でもでも、嫌いにならんといてね。ずっとずっと嫌いにならんといてね。」と。&lt;br /&gt;
僕が、「なんで嫌いになるの？なるわけないじゃん！」というと、&lt;br /&gt;
もう先週何十回と同じことを聞かされたんだけど（苦笑）、&lt;br /&gt;
彼女曰く、胸の辺りを押さえながら、&lt;br /&gt;
「今までちょっとでも何かあると、グーっとなって、苦しくて、&lt;br /&gt;
「ごめんなさい。ごめんなさい。」と言ってないとどんどん苦しくなってたの。&lt;br /&gt;
「ごめんなさい。」って言ってないと&lt;br /&gt;
相手に嫌われるんじゃないかって、グーっとなって。&lt;br /&gt;
でも、今、グーが減った気がするの。だから、「ごめんなさい。」の数も減ってるんじゃないかな？&lt;br /&gt;
伝わってる？「ごめんなさい。」の気持ち、ちゃんと伝わってる？」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、ほんとにほんとなんだけど、&lt;br /&gt;
その時、彼女のお腹がグーっと鳴った（緊張で何も食べてなかったらしい。）。&lt;br /&gt;
「ちゃんと伝わりました！」と僕らは大笑いした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/16844905.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 May 2009 12:39:54 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>人間関係の難しさ</title>
			<description>今、彼女から嬉々として電話がかかってきた。&lt;br /&gt;
友達からメールが来て、&lt;br /&gt;
心療内科に行ったことを彼女が知らせたことへの返事だったらしい。&lt;br /&gt;
「日中一人で家にいるのがよくない。」とか、&lt;br /&gt;
「趣味を持ったほうがいい。」とか、&lt;br /&gt;
「何か習い事をしに、出たほうがいい。」とか&lt;br /&gt;
書いてあったらしい。&lt;br /&gt;
今までだったら、彼女はドーンと落ち込み、&lt;br /&gt;
それができない自分に自己嫌悪をいだき、&lt;br /&gt;
僕が「その友達は何もわかっちゃいないんだから。」等など何を言っても、&lt;br /&gt;
どんどん落ちて落ちて、立ち上がるのにものすごく時間がかかっていたんだけど、&lt;br /&gt;
まず彼女は電話口で、&lt;br /&gt;
「それができてたら、心療内科には行ってないっちゅーの。ネッ！」と&lt;br /&gt;
笑ってた。&lt;br /&gt;
そして、「もちろんそんなことは書けんのやけど（その友達への返事に）、&lt;br /&gt;
落ちないの、気持ちが。それが嬉しくて。」と。&lt;br /&gt;
そして、「聞いてもらってもいい？」と。&lt;br /&gt;
僕は、「もちろん！」と。&lt;br /&gt;
彼女は、話し始めた。&lt;br /&gt;
「今思うと、アメリカでの酷い生活が長過ぎたんだと思う。&lt;br /&gt;
長年、家の中で針のむしろのような感じだったから。&lt;br /&gt;
最初は、向こうに住んでる日本人の人たちと会いまくってたんだけど、&lt;br /&gt;
一人が席を外すと、その人の悪口を言いまくるのよ。&lt;br /&gt;
少ない日本人同士なんだから、真から仲良くすればいいのにね。&lt;br /&gt;
そのうちそんなのが嫌になって、付き合いを止めて、&lt;br /&gt;
仕事でだけ人と接するだけみたいな生活になって、&lt;br /&gt;
でも、皆英語だから、ほんと仕事の話だけで、気晴らしの話なんてできなくて。&lt;br /&gt;
心の支えがほしくて、でも、まだその時は離婚なんて考えてなかったから、&lt;br /&gt;
近くじゃなくて日本に、心の彼氏（僕）を作って。&lt;br /&gt;
夜中に布団かぶって電話をするんだけど、&lt;br /&gt;
元ダンナが部屋の壁を思いっきり蹴ったり、&lt;br /&gt;
全然うるさくないはずなんだけど、「うるさい！」とものすごい形相でドアを蹴破る勢いで部屋に入ってきたり。&lt;br /&gt;
それなら優しくしてくれればいいのに、&lt;br /&gt;
兵糧攻めみたいなイジメや、知り合いを巻き込んで、完全無視のような中学生レベルのイジメもしかけてくるし。&lt;br /&gt;
今更愚痴ってもしかたがないんだけど、長過ぎたと、今思うよ。」と。&lt;br /&gt;
彼女の名誉？のために書くと、彼女はイジメられるに値するようなことは何もしていない。&lt;br /&gt;
元ダンナは、彼女と結婚する前に彼女に、彼女の父親が彼女にしたことと同じ事をした。&lt;br /&gt;
彼女は、心を閉じた。&lt;br /&gt;
それは「そいつ」から聞いた。&lt;br /&gt;
彼女はなぜかその元ダンナと結婚したんだけど、&lt;br /&gt;
元ダンナは「おまえは私を一度も愛してくれない。」と彼女を責め続けた。&lt;br /&gt;
と、話が飛んでしまったけれど、&lt;br /&gt;
こうして彼女が愚痴れるようになったのも、本人は気付いてないけど、&lt;br /&gt;
すごい変わりようだと思う。&lt;br /&gt;
以前は、ちょっと愚痴ると、「ほんとに嫌な人間だ、私は。駄目な人間だ、私は。」とか、&lt;br /&gt;
愚痴ってスッキリするどころか、自己嫌悪に陥ってしまっていたのに。&lt;br /&gt;
僕は、&lt;br /&gt;
「それだけ苦しんできたんだから、完全に元気になるのに同じくらいの年月が&lt;br /&gt;
かかる、くらいに思って、ゆっくりやっていこうな。」と言った。&lt;br /&gt;
彼女は、&lt;br /&gt;
「うん。頑張らんでいいとよね。」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「頑張らんでいいとです。」は僕らの合言葉みたいになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/momoko4444ninatta/16674757.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 May 2009 16:45:36 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
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