もしいつか 天命などというものが 空から降ってきたりして それが この時代に生きることだとしたら… あきらめきれるのだろうか この手の可能性を あきらめられるのだろうか 君との未来を 今週は どんな話になるのやら? あの(平成22年)10円玉の意味が わかるのかな… と思って仁の始まる時間を待ってたら… いきなり こんな 仁の台詞から 始まった。 人には 天命というものが あり… いつのときか それが わかるときがくると… 自分の意思で 江戸時代に タイムスリップしたのではない… この 仁の呟き…深い。 火傷を負った娘の皮膚移植をやることにした仁 また 大量のペニシリンが必要になる。 一生懸命 作られたペニシリンを 医学所の みんなは 快く差し出す…。 『このペニシリンは南方先生のものだから…』と… 大変な苦労と努力で作られたペニシリンなのに…。 が…皮膚移植の最中に ペニシリンを作るところが火事になってしまう。 放火? その後 ペニシリンを失い…試練の数々…。八方塞。 途方にくれる中で 咲が 笑顔で言う 『青かびを集めましょう(*^-^)』と… また 作ればいいのだ!という前向きな咲の行動。 また 落ち込む仁にかける 咲の言葉 『神は乗り越えられる試練しか与えない』 今日の仁では 咲の言葉で あたしは いっぱい考えるところがあった。 大変な時に 発想の転換 笑顔で乗り切る…。 素敵だな 『咲』 ペニシリン製造所を火事で失い 緒方洪庵に助けを求めるが逢ってもらえない。 そんなとき 緒方洪庵の 医学所から 仁のもとに ペニシリンが届く。 1週間でつくれるはずがない ペニシリンなのに なぜ? 手紙が添えられており 毎日 これくらいは 届けますと。 医学所の者より 緒方洪庵が 裏で 病気で余命間もない体で 一生懸命 手を回し ペニシリンの製造を 手伝ってくれるところを当たっていたのだった。 やっと 仁と緒方洪庵が 逢うことができて 話すことができる。 緒方洪庵は 仁が未来から来たのでは?と 問いかける。 仁は 黙って目を閉じて それが事実だと認める。 緒方洪庵は 大阪から1年前に江戸に来たときには 心細くて 寂しくて… でも たかが大阪と江戸… 仁の心細さ,寂しさを思うと 情けないと涙する。 仁の心細さ,寂しさを 冥土の土産に持っていくから… と仁の手をとり 涙する。 感動のシーンだった。 あたしも 一緒に 涙がこぼれた…。 仁は 得体の知れない自分を支えてくれる人がいた… だから 孤独ではなかったと 緒方洪庵に涙ながらに話す。 緒方洪庵と心が通じて 本心で語り合え良かった(*^-^) 仁の人柄だろう… 周りが仁を助ける 支える 緒方洪庵は その後 亡くなる。 仁は 緒方洪庵が 自分と であったために 寿命が延びたのか縮まったのか 運命を変えたのか それは わからないけれど… でも 緒方洪庵と出会えたことに感謝する。 いつも 江戸時代で医療を施したあと 後悔する仁。 未来を変えてるのではと… 今回 初めて 仁は 江戸時代での自分の行為を肯定する。 今(江戸時代)の結果が 未来なら… 今を一生懸命やることで 未来は良い結果となるだろうと。 いつも後悔し悩んでる仁が 今 出来るべきことを一生懸命やると 考えが変わった かっこよかった。見てて すっきりした。 坂本竜馬から 届いた手紙で また仁は 今やるべきこと!に気付く 『仁友堂』という病院を立ち上げることにした。その病院の名前に 『友』という字が入ってるのも 坂本竜馬からの お手紙に 差出人に 『友』とあったから?その一字が 入ってることに また 心が ほんわか(*^-^) とても 晴れやかな笑顔で7話は 終わる。 終わると同時に…公式サイトでは次回の あらすじに変わる…
また それを見にいって 桃の1週間の楽しみは終わる〜。 今日も とても素敵な1時間でした。 |

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