|
強い味方 大きな支えの 緒方洪庵を亡くした仁
今週は どんな お話になるのかな・・・
こんなとき 改めて なくした物の大きさに気付く
緒方先生は 俺の進む道を いつも 照らしてくれた
これからは 自分の進む道を 自分で開いていかなければならない
幕末という先の見えぬ時代の中で
吉原で…客の子を宿し その子を中絶したことによる敗血症を起こし重篤な状態の初音
その治療をするにあたって 今まで以上に強いペニシリンが必要になる。
それを作るためには 400両
当時の1両は 今のいくら…? 5万くらい?
いずれにしても もの凄く高額を要する。
金策に走る 仁 龍馬 恭太郎
あちこち当たるが…そんな高額なお金を貸してくれるところ 用立ててくれるところ
あるわけもない。
そこで 坂本竜馬
俺が何とかするから 先生(仁)は 何も考えず 新しいペニシリンを作れ!と…
ほんとの 坂本龍馬も こんな かっこいい人だったのだろうか…
坂本龍馬を慕う 武田鉄也は ほんとは 緒方洪庵じゃなくて 坂本龍馬の この役を
やりたかったんじゃないかなぁ…なんて 本題からそれて考えちゃった。
坂本龍馬が 用立てた400両だが…
騙され…400両をすぐに返すか 新薬の ペニシリンを全て渡せと責めよられる。
そこで…一度は 軽く あしらわれた 初音の子の父 田之助に恭太郎が お金を用立ててくれるよう動き出す。
武士のプライドを捨て 400両の為に…。
みんなの想いが ひとつになり,また苦難を乗り越えられた仁。
ようやくわかった気がした
江戸の夜道は とても暗い
誰もが誰かをささえ 誰かにささえられながら生きている
少なくとも俺は きっと一人で生きてはいけない
それでも 俺は進んでいかねばならない。
緒方洪庵の人柄を信頼して 手助けをしてくれていた濱口も また仁を理解して
手助けをしてくれる一人になりそうだ。
よかった。
こうして またひとつ 恩がたまっていく
小さな器に ひとつ ひとつ たまった恩を
大切に こぼさぬように歩いていきたい
この仁の言葉 素敵だよね…!
誰にでもいえること。
出逢って 人に受けた恩を 大切に大切に 一歩一歩歩いていく。
何があっても 先生(仁)を守ると言っていた 坂本龍馬
仁は 明治維新 坂本龍馬の暗殺を心配する。
自分が江戸時代にきたとことで…
維新が…改革が 進んでしまってるのでは ないか…。
自分の手で 必ず坂本龍馬を守る!
そう約束する仁。
最後に いつも見る 現代での 仁と彼女の写真を見て
仁の顔色が変わる。
え〜〜〜 なに?なに? 何が起こるの?
来週の予告では 急展開でことが進みそうな…ますます 見逃せない。
|