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仮面ライダー

あたしの大好きな ブログ
あたしと 同業の彼の ブログで いつも元気を貰っています。
仕事が 大好きで…でも いつも忙しい業務に 追われてる。
共感する部分は 多いのに
彼のブログには 愚痴は ない。
尊敬しちゃいます。

さて… そんな 彼が 『仮面ライダー』という記事を書きました。
(^^;; あたしは てっきり パチンコかと…。
(最近 仮面ライダーの パチンコ台が 好きだった あたし(^^;; )

でも…
彼の書いた記事は パチンコじゃなかった。

この詩を 読んで あたしは 涙が 止まらなかった…。


      仮面ライダー 


           君は どんな 顔?  


        仮面を かぶった かっこいい ヒ〜ロ〜?


        仮面を かぶった ヒ〜ルなレスラ〜


           それとも 怪人28面相?

       
       それとも 仮面<化粧>をした道化師<ピエロ>?


     そんなの 無理して かぶり続けないで たまには 脱いじゃえ

         仮面を かぶってたら 息がしにくい  

       仮面かぶったまま 長距離は 走れない  疲れるぞ


     仮面かぶってたら 君の悲しい顔が 解んない 慰めてやんねぇ〜ぞ

    仮面かぶってたら 涙 拭けない ハンカチ 貸しても 拭けねぇ〜し

    仮面かぶってたら 君の 笑顔 みれない 笑うときは 皆で 笑おうよ


    時には 仮面を かぶったり  化粧を したり することも 必要だけど

     素顔を だして  素直で 君のありのままを出すのも 必要だぞ!?





          なんてね??  



とっても 哀しいことが あった あたし

無理して 笑って 無理して 元気なふりして
疲れ果ててたときだったので…

あたしが 仮面ライダーで 彼が あたしに言ってくれてるような…

たまには 仮面を脱ぎな! 楽になりな!って…。

あたしは この詩が 大好きです。

この詩が どんなに あたしの心を軽くしてくれたでしょう。
それ以来 何回も何回も この詩を 読みに行ってます。

心が元気になった今も やっぱり この詩が 大好きです。

自分に とって こうして言ってもらえる人がいたら…

悩んでる友達にも こうして 言ってあげられる友達でいたい。

自分らしさを 誰かがわかってくれているはず。

あたしの 大好きな 仮面ライダーの詩。
どうしても みんなに ご紹介したくて…彼に 承諾をいただきました。

とっても 素敵な写真や詩 あたたかい心が 溢れてるブログです。

ブログ名や お名前を公開してもよいか どうかわからないのでここには書きませんが...

あなたを わかってくれる人は 必ずいるよ。
あたしを わかってくれる人は 必ずいるよ。

そう気付かせてくれた『仮面ライダー』

凍りかけてた心を 溶かしてくれた 『仮面ライダー』でした。

先日哀しい事故が起こりました。

2010年1月25日   提供:読売新聞 

排尿剤のはずが降圧剤、薬取り違え患者死亡…愛媛・新居浜



 愛媛県立新居浜病院(新居浜市)は24日、同県四国中央市在住の80歳代の男性患者に、誤って別の患者の家族が持参した降圧剤を投与し、その後、男性が死亡する医療事故があったと発表した。病院は「誤投与によって死亡した可能性が高い」として男性の家族に謝罪、病院からの届けを受けた新居浜署が司法解剖して死因を調べる。

 同病院の発表によると、男性は肺に水がたまる症状で21日に入院。50歳代の女性看護師が、別の病院で処方された排尿剤を家族に持参させるよう男性に依頼した。ところが、この後、たまたま別の患者の家族が届けた降圧剤などを、看護師が男性用の薬と勘違いし、21日夕と22日朝に投与した。

 22日午後1時20分頃、男性が右胸の痛みを訴え、血圧も低下したことから、薬を取り違えていたことが判明。一時は容体が回復したが再び悪化し、23日正午過ぎに死亡が確認された。

 看護師は男性と別の患者の両家族と面識がなく、薬の入った袋には別の患者の名前が書かれていたが、受け取った後に薬剤だけを取り出しており、男性用と思い込んだという。担当医師も投与前に薬剤を確認したが、別の患者用とは気づかなかった。酒井堅院長は「本人確認の方法を見直したい」としている。


ニュースで ちらっと見たときには… 
人事には思えず…
誤投薬をしてしまった看護師,亡くなられた方…その家族。

あたしにも 起こりうること。
充分 気をつけなくては ミスがミスではない。
うっかりが 過失致死になる。

改めて 看護業務にはミスは許されないことだと考えさせられた。

…だけど…

この新聞記事を読んで 愕然とする。
この病院の ずさんさに びっくりする。

確かに 忙しさに 追い立てられ 時間に追われ
日々の ルーチンを こなすのに 精一杯で 余裕がない。
それは どこも 同じだと想う。

家族に 持参薬を 持参させるのは 入院時ありうること。
きちんと 管理すべきだし その処方袋や 薬袋にも 名前が書かれているはずである。

どうして そんなことが…
面識もないものが 大切な薬を扱い そのまま 患者さまの口に…

患者さまは 看護師が 与えれば 口をあける…疑問にも思わず内服するでしょう。

明日は 我が身と 想ったけれど…

これは 違う。こんなことは あってはいけないことだ。


うっかりが 招く ちょっとの確認を 怠ったことによるミス

あたしも しっかり 確認を怠らず 業務をこなさなくては…。
ミスを 忙しさという言い訳には 絶対にしちゃいけない。

改めて 考えさせられた事件でした。

亡くなられた80歳代の患者さまの ご冥福をお祈りします。

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