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この春 始まったドラマ 何気なく見始めてて 毎週必ず見てる 『新参者』 TBS 日曜 21時 『新参者』 東野圭吾 著 講談社 江戸の匂いも残る日本橋の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。 「どうして、あんなにいい人が……」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。 着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。 第1章 煎餅屋の娘 第2章 料亭の小僧 第3章 瀬戸物屋の娘 第4章 時計屋の犬 第5章 洋菓子屋の店員 第6章 翻訳家の友 第7章 清掃屋の社長 第8章 民芸品屋の客 第9章 日本橋の刑事 本事態は 9章で 成り立ってる(らしい) この章ごとに 話は 進んでる。 今日は 第5章 洋菓子屋の店員 1話 1話 大切なものを 教えてくれる このドラマ 第1話では 『煎餅屋の娘』 その おばあちゃん役の 市原悦子の演技 市原悦子の台詞 おもわず 感動して 涙うるるん。 第1話を 見るまでは 単なる推理小説なのだろうと想ってたのだけれど… 毎回 引き込まれていった。 単なる推理小説ではない 何かがある。 本が 読みたくなった ネットショッピングで 購入しちゃおうかと 見てたら 著者からのメッセージがあった。 ◆著者 東野圭吾からのメッセージ◆ この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まるでドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒したときの達成感は、作家として初めて味わうものだった もっともっと 読みたくなった。 テレビと平行して読めば 犯人に 気付くことは ないはず… 推理小説を読むとき 最後のほうを 我慢できずに 読んじゃって 犯人を知ってから 読むということを たまに やっちゃう あたしだけど… 1話 1話 が 面白くて 犯人を 知りたくない。 著者のいう ドミノ倒しのように 1話 1話 その章での 気付きを得たいと想う。 最後の ドミノの 達成感… 著者と 同じに感じたい。 ちなみに… 公式サイトなら それまでに放送した内容しか 出てないし… そうじゃないと… 犯人が わかってしまったら 今の あたしの楽しみ方では ドラマも楽しめなくなっちゃう。 (^-^; この春 はまった ドラマ 《新参者》 最後まで 楽しんでみたいなぁ〜。 思い立ったら 即日! 本を買おうっと。
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