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犬と私の10の約束

その日は あまりにも突然で…
受け入れることが出来なくて…

あたしの大事な家族 いるのは 当たり前

いつもいつも あたしの足元にいた。トイレまで くっついてくるし。
お風呂だって脱衣所に座って待ってて お風呂のドアを ガリガリ(あけてぇ〜〜〜)

食事の支度してるときもキッチンの あたしの足元を うろちょろ
ソファに ごろんとすれば あたしの お腹に飛び乗ってくる。

いつも くっつき虫だった ミルク ♂  ∪・ω・∪

イメージ 1

マルチーズ ミニ 2kgに満たない 小さいミルクは とっても可愛い お顔で…
真っ白で…とにかく可愛かった。

ある日 何の前触れもなく…朝 起きたら…
人間でいうと 心臓か頭…死因は わからないけれど…。
本当に突然のことだった。

仕事は 休ませて頂き…
ミルクと共に半日過ごした。
どんどん堅くなって冷たくなっていくミルク…

いつも あたしが泣いてると 流れる涙を ぺろぺろ なめてくれたじゃん。
心配そうに顔を傾けて そばにいてくれたよね。




すぐ近くにあった ペットセレモニーに電話をした。
ミルクは かなり小型犬なので1時間半で 小さい骨壷に収められた。

時間が癒してくれる

そう想ったけれど時間と共に いなくなった寂しさは倍増していく。

『死』とは こういうものなのだろうか…

恥ずかしながら 仕事で『死』に直面してるのに…亡くなった患者さんを想う時
『○○さん 元気かな?どうしてるかな?』と思い出す。
家に帰った 退院したと 哀しみから 逃れてる私だった。

航が…ミルクは?と 聞く…
  (じつは 航は ミルクが大の苦手だった。)

死というものに とても敏感な 航にいえない… とてもいえない…

『ミルクね〜 遊びに行っちゃった〜』

「ふ〜ん」 それで終わり…なんとまぁ あっさりしてるものか。

イメージ 2

骨壷に入れる前に この↑中に骨を入れてくれるというペンダント
ミルクの牙、しっぽ、足の骨を セレモニーの人が入れてくれた。
いつもそばにある。 バッグの中に入れてる。

いつもミルクは いっしょ。



こんなの見たら 号泣するだけ 後悔ばかり
もう一度 走る姿をみたい 甘えるミルクを抱きたい
もう一度 じゃれるミルクと絡みたい

もっともっと 一緒に過ごしてあげれば
もっともっと 遊んであげれば

ミルクは 全身で喜びを表現してくれた。
私が 仕事から帰ると 大喜びで おしっこを ちびったり…

人も ∪・ω・∪ 犬みたいに愛情を全身で…喜びを全身で表現できたら素敵なのにね。

身近な『死』 こんな形で迎えるとは。

『死』に 直面すると 今までの仕事の トラブル 人間関係 なんて ちっぽけなことで
あたしは くよくよしてたんだろ〜 そんなことさえ どうでもよくなった。

日々 一生懸命 生きなくちゃ。

空を見て…まだ そのまんまのゲージを見て… ことあるごとにミルクを想う。

いなくなってから ○○してあげたかった と想っても遅い。

ミルク!忘れないよ。

あたしの家族でいてくれた10年 ありがとうね。

ずっとずっと 大好きだよ。

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