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その日は あまりにも突然で… 受け入れることが出来なくて… あたしの大事な家族 いるのは 当たり前 いつもいつも あたしの足元にいた。トイレまで くっついてくるし。 お風呂だって脱衣所に座って待ってて お風呂のドアを ガリガリ(あけてぇ〜〜〜) 食事の支度してるときもキッチンの あたしの足元を うろちょろ ソファに ごろんとすれば あたしの お腹に飛び乗ってくる。 いつも くっつき虫だった ミルク ♂ ∪・ω・∪ マルチーズ ミニ 2kgに満たない 小さいミルクは とっても可愛い お顔で… 真っ白で…とにかく可愛かった。 ある日 何の前触れもなく…朝 起きたら… 人間でいうと 心臓か頭…死因は わからないけれど…。 本当に突然のことだった。 仕事は 休ませて頂き… ミルクと共に半日過ごした。 どんどん堅くなって冷たくなっていくミルク… いつも あたしが泣いてると 流れる涙を ぺろぺろ なめてくれたじゃん。 心配そうに顔を傾けて そばにいてくれたよね。 すぐ近くにあった ペットセレモニーに電話をした。 ミルクは かなり小型犬なので1時間半で 小さい骨壷に収められた。 時間が癒してくれる そう想ったけれど時間と共に いなくなった寂しさは倍増していく。 『死』とは こういうものなのだろうか… 恥ずかしながら 仕事で『死』に直面してるのに…亡くなった患者さんを想う時 『○○さん 元気かな?どうしてるかな?』と思い出す。 家に帰った 退院したと 哀しみから 逃れてる私だった。 航が…ミルクは?と 聞く… (じつは 航は ミルクが大の苦手だった。) 死というものに とても敏感な 航にいえない… とてもいえない… 『ミルクね〜 遊びに行っちゃった〜』 「ふ〜ん」 それで終わり…なんとまぁ あっさりしてるものか。 骨壷に入れる前に この↑中に骨を入れてくれるというペンダント ミルクの牙、しっぽ、足の骨を セレモニーの人が入れてくれた。 いつもそばにある。 バッグの中に入れてる。 いつもミルクは いっしょ。 こんなの見たら 号泣するだけ 後悔ばかり もう一度 走る姿をみたい 甘えるミルクを抱きたい もう一度 じゃれるミルクと絡みたい もっともっと 一緒に過ごしてあげれば もっともっと 遊んであげれば ミルクは 全身で喜びを表現してくれた。 私が 仕事から帰ると 大喜びで おしっこを ちびったり… 人も ∪・ω・∪ 犬みたいに愛情を全身で…喜びを全身で表現できたら素敵なのにね。 身近な『死』 こんな形で迎えるとは。 『死』に 直面すると 今までの仕事の トラブル 人間関係 なんて ちっぽけなことで あたしは くよくよしてたんだろ〜 そんなことさえ どうでもよくなった。 日々 一生懸命 生きなくちゃ。 空を見て…まだ そのまんまのゲージを見て… ことあるごとにミルクを想う。 いなくなってから ○○してあげたかった と想っても遅い。 ミルク!忘れないよ。 あたしの家族でいてくれた10年 ありがとうね。 ずっとずっと 大好きだよ。
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今年は 今 流行の?ブーツサンダル あれ? サンダルブーツだっけ?
こんなブーツ はいて ミニスカート はいて
こんな感じの通勤服
アバターも夏に変身〜!
現実桃に近づけたアバター
アバターの お着替え いつもながら 楽しいひと時です。
ただ…美容院に行けず
(忙しさのせいにしとこ)
髪は 腰に届きそうなロング
髪型だけは こんな髪にしたいなぁ っていう髪型にしちゃった。
今日は 職場でも サッカー サッカー
街も人が減るのかな…。
みんな サッカー応援かな〜・・・
桃は 今晩は PCタイム〜♪
読書タイム〜♪
今 読みかけてるのはね…
[ロスト・シンボル]
この前 Yahooオクで 安くGetできたの
定価1800円 ×2 3600円を〜
上下巻で 2000円〜!
ねっ!お買い得でしょ。自己満足♪
読み出すのがもったいなくて〜(^-^;
って 読みたくて買ったのにねっ!
相変わらずの活字中毒の桃でした。
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◆ MAGIC ◆ HAWAIIAN6 この歌をあなたと私、そして聖なる夜と青い空に捧げます。 霧の深い森の中で迷う子羊とあなたへ。 この人生に無駄なものなどないのです。 傷跡も嘘も後悔も、 あなたの体の一部になっています。 だから心配はいらないのです。 誰かのために何かをする必要はないのです。 自分のために生きなさい。 無理をする必要もないのですよ。 君が寂しいのも辛いのも、 僕は知ってるから。 世界の広さが君を孤独にする。 人の多さでわからなくなるかもしれない。 でもね、忘れないで。 同じ人は二人といないんだ。 世界にたった一人のかけがえのない君へ。 たくさんの言葉。 たくさんの涙。 たくさんの笑顔やたくさんの心。 僕らはいろんな気持ちに支えられている。 それを忘れちゃいけない。 僕らには愛がある。 僕らには自由がある。 僕らには夢がある。 そして僕らには可能性がある。 希望も絶望も持ってるけど、 それでも僕らの人生は輝いている、 魔法のように。 どんなときも卑屈になっちゃいけない。 君は犠牲者じゃないんだから。 時間は何も解決してくれない。 変えるのは自分なんだから。 雨は虹を作り、 青い鳥はみんなに幸せを運ぶ。 だから泣くのをやめて。 ほら、君の涙が奇跡のように輝いているよ。 ほら、君の行く道が輝いているよ。 魔法のように。 こんな素敵な唄 歌詞 こんな 明るい曲調に こんな素敵な深い歌詞が隠れてるなんて… 別に隠してないよね(^-^; 歌詞から入る あたしは びびびびび…感電しちゃったよヽ(=´▽`=)ノ のりのりで これを歌いたいな♪ かっこいい〜! カラオケで練習だっ! えい!えい!(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/おぉ〜〜〜〜
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凡庸 松山千春 『凡庸』 何も出来ないと想い悩むよりは せめて 悔いのない時を送ろう こんなはずじゃない 誰を責めてみても 全て大切な私の人生 いつも歩いた私なりの日々よ 言葉にするほど 幸せでなく 涙にするほど 不幸でもない 人は同じだけ風を感じている 同じ陽射し受け 雨に打たれる 老いてゆくことも愛を語ることも 人は同じだけ夢を求める いつも歩いた私なりの日々よ 言葉にするほど 幸せでなく 涙にするほど 不幸でもない 作詞/作曲/唄 松山千春 『凡庸』って 何(・・?) 平凡でとりえのないこと。また、その人や、そのさま。 千春のこの唄が心に染みる。 各々の人生を本にするならば… 決して同じ本は なくて… その本の主人公は 自分…。 ここのところ…いろんな出来事が続き… 眠れなかったり 食べられなかったり 涙腺も故障して 意味もなく涙が溢れたり… 不健康な心状態に ありました。 ないものねだり 隣の芝生は青い みんな きっと 何かを抱えて生きてるはずなのに… あたしの辛さなんか なんてことないかも… そう思いながらも どうしても前が 向けなくて… 前向いて しっかり歩かなくちゃ って思えたのは 友達からのメール 『天気は雨でも顔晴ろう(がんばろう)』 『頑張ってりゃ 顔晴れる(がんばれる)』 顔が晴れると書いて がんばれると ひっかけてあること… ふりがなは ふってなかったけど 伝わった。 とっても嬉しかった。 『笑う角には福来る』 いろんな言葉が よぎった。 どんなときも にこにこ笑顔でいれば…幸せは やってくる〜。 いつか 記事にも書いた…『絶望のとなり』 『絶望さんの隣りには 希望さんが座ってるよ』 そうだよね。 笑ってなくちゃ! あんぱんまん 唄って 元気だそう! 絶望さんと仲良ししないで 希望さんと仲良くしなくちゃ。 ブログ放置状態で…心配して メールくださった お友達,ブロ友さん ありがとうございます♪ 桃ペースで のんびり歩きます。 これからも! おつきあいよろしくお願いします♪
☆桃☆彡
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今日は月に一度のカンファレンスでした。
その終わりに… 介護主任から とても素敵な『手紙』が配られました。
この手紙は みんなの感動の涙を誘い 夫々 各々が いろんな想いを心に想ったと思います。
これは 絶対に紹介したいと想いました。
少し長くなるけれど 是非 最後まで読んでください。
何かを感じてくださいね。
手紙〜親愛なる子どもたちへ〜
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
哀しいことではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのを いやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日々のことを
哀しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ出来なくなるかもしれない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうか あなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て哀しんだり 自分が無力だと想わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛いことだけど
私を理解してくれる心だけを持っていて欲しい
きっと それだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子どもたちへ
愛する子どもたちへ
原作詞:不詳
日本語訳詞: 角 智織
日本語補足詞: 樋口了一
これは 『千の風になって』のように 誰が書いたものか…不明で
そして 作曲されて 歌になり CD化 されてるらしい。
カンファレンス後に 配られ 先日あった 介護師の講義の中で
課題にされたらしい。
私は これを読んだ時に これからくるであろう介護…
親のことを想った。
隣に座ってた先輩看護師は 配られた早々に すすり泣き…
あとで聞いたら自分のことを想い 子供たちに迷惑をかけるのかと想ったと。
読む世代で 親からの手紙と感じたり
自分が我が子に送る手紙だと感じる
これを 提供した介護主任は 仕事の中で 認知症のある方…患者さまの気持ちに
たてた 介護,看護が できるようにとの考えであった。
この『手紙』を 読めば…確かに 読む前の自分と 全く違った目で
認知症の患者さまを看れると想う。
いろんな方に この手紙を読んでいただきたい。
この『手紙』が どんな曲がつけられて どんな風に歌われるのか
是非 聴いてみたいと想う。
とても 素晴らしい『手紙』を紹介してもらえた。
なので 是非 是非 みなさんにも 読んで欲しい
何かを感じて欲しいと思います。
☆桃☆彡
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