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桃のテストもようやく終わり、
楽しみにしていた
原画’(ダッシュ)京都展に行きました。

原画ではなく、
原画をスキャンして、コンピューターで印刷カラーの調整をして、
原画とほとんど違わない色と存在感を追求したものです。

漫画家さんにとっての「原画」は、展示することを考えて描かれたものではなく、
印刷することを前提に描かれているもの。

紙の質や、カラーインクなど、
展示することを考えていないので、
いざ展示するとなると、「退色」の恐れもあります。

でも、マンガやイラストを志す者からすれば、
また、マンガのファンであれば、
漫画家さんの手書き原稿や、彩色画の本物の色や、筆遣いを感じ取りたいですよね。
ホワイトや、トーンの使い方とか・・・、
ちょっとしたメモとか・・・

見たい!見たい!!

パソコンの、グラフィックソフトもインクもどんどん性能が上がってきているし、
作家本人が納得できる複製ができるのでは。
ということで、

漫画家さんから原画を借り、納得いくまで時間をかけて、作った
60点の「原画’(ダッシュ)」


すばらしい・・・!!

これのどこが複製なの???

きっと触ればわかるんでしょうが・・・。
(触ったらあかんで!!)

ペンの勢いとか、書き込みの細かな感じ。
雑誌に印刷するとどうしても消えてしまうニュアンスとか、
原画ならではの迫力が迫ってきます。


特に
高橋真琴(MACOTO TAKAHASHI)さんのカラーイラストは
くぎづけ!!!

昭和ノートの着せ替えを集めまくったママは涙ウルウル・・・
最近ぬり絵が復活しましたが、
やっぱり
高橋真琴はカラーイラストの
大きなキラキラお目目ですよ。
凱旋門の前で微笑む花売り娘ですよ。

レースひらひらのお姫さまですよ。



そして!!
あすなひろし

まさか
あすなひろしさんの「原画’(ダッシュ)」が展示されているとは知らず。
「ぼくのとうちゃん」「とうちゃんのかわいいおよめさん」など、
少年マンガの印象が強かったので、少女漫画の世界の展示で作品にお目に描かれるとは・・・感動でした。
線が、細い!!でも全然ぶれない!!

あすなひろしさんのまんがまた読みたくなってきちゃった!!
亡くなったって聞いた時、ショックで・・・、ないたもん。

今回かなり興奮気味のママでした。

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