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子どもが受験だろうが、 人生の岐路に立っていようが、 観たいものは観たいんです!! 行ってきました。 ヨーロッパ企画「曲がれスプーン!」 面白かったですわ。 映画の時も思ったんですが、脚本がすごくいいんです。 力抜けてて・・・ なんやろう・・・ こういう時代やから、 こうゆうストーリーが受けるんやろうなあ・・・ いわゆる・・・ 草食系超能力者・・・っていう感じ・・・ ものすごいがんばってるんやけど、すごいんやけど、ちょっとせこい超能力が・・・カワイイ!! そして、基本ものすごく優しい・・・。 「カフェ・ド・念力」の時間はゆっくりゆっくり流れて、 小さな小さな奇跡を待ち続ける暖かさがあふれているんやろうね。 もし、超能力に目覚めたら・・・ 私のほしい能力は、 テレパシーかな・・・
周りの人たちの脳に侵入して、空気を読める賢い女になりたいです。 あ・・・でも、それちょっとしんどいかなあ・・・? |
映画・ドラマ・演劇
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1月31日(日) 八日市文化芸術ホール わらび座の大きな作品を観るのはたぶん20年ぶりくらいです。 「火の鳥鳳凰編」がどんな舞台になるのだろう・・・? 私の中でのわらび座のイメージは和太鼓をたたいて踊りまくる・・・という 20年以上前の記憶ですが・・・、だったのですが・・・。 すごかった・・・です。 すばらしいお芝居でした。 手塚治虫の「火の鳥鳳凰編」は何度も読んでいて、 ストーリーはしっかりインプットされているのですが、 見事な脚本と演出です。 「火の鳥」の世界観というか、手塚治虫の人間観や生死観を 我王とハヤメ 茜丸とブチ ふた組の男女の愛の形を対比させながら描いていきます。 我王は、愛するものの死を通して、 命の重さを知り、命のはかなさを知り、命の尊さを知り、 自らの逆境を生きる力に変えていく。 茜丸は、死の恐怖に怯えながらも生きる希望も見いだせず 打ちひしがれる中で、ブチの励ましや愛情を得て、 可能性に希望を注ぎ込みながら仏に魂を入れていこうとする。 人間が輝く瞬間というのは 今生きていることに幸せを感じるとき、そして、未来に希望が見えた時なのだと思います。 そして、 命あるものには必ず平等に訪れるであろう「死」をどうとらえ、 そこを踏まえながらどう生きるか・・・、 も「火の鳥」が問いかける大きな課題です。 死んでしまったら終わり・・・そうではない。 たった一人の人生はそこで終るのかもしれないけれど、その人の人生を受けて、命はつながっていく。 一見宗教的な生死観のようにも見えますが、 テーマは、「宗教的な輪廻転生」ではなく、 人が人間として生きた証をどうつないでいくか・・・、ということであり、 「人として、何をなすことが、人としての幸せへとつながり、未来へとつながるのか・・・?」」 っていうことなんだろうなあ・・・、と思いました。 私、舞台って、複数回見ないとしっくり落ちない人なんです。
やっぱり、もう一回見たいなあ・・・。 |

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1月23日 MOVIX京都 3D ちょっと、不安だったんです。 中国で上映縮小・・・とか、 自殺願望が起こるとか・・・ いろんなうわさが出てるので、 「大丈夫かなあ・・・?」 大丈夫でした。 映画の技術がこんなにすごいことになっているんだなあ・・・ と、 感動もしましたが、 CGと3Dとで、少なからず、観ている側の脳みそが「勘違い」を起こしてしまうのは否めないので、 体調が悪い時には観ないほうがいいかもしれない。 小さい子どももちょっと注意が必要かなあ・・・。 映画を観た後は、 神経を休めて、自動車の運転とかは、ちょっと控えたほうがいいかも・・・ 高いところから飛び降りたい衝動に駆られるかもしれないので、 気持ちを落ちつけて・・・、 内容はとっても興味深いものでした。 まるで、状況が、イラクに攻めていった○国のような・・・ そう考えたら、死にたくなる人も出てくるのかもしれない、 人間であることが恥ずかしくて生きていられに様な心境になるかもしれない・・・。 緑が生い茂るジャングルは「もののけ姫」のような生命力が満ち溢れた森のようでもあり、 侵入者「地球人」と命をかけて戦う、パンドラのたくさんの人たちの戦う姿は ベトナム戦争の時の人民軍のようでもあり・・・。 ジェームス・キャメロンの描く世界は「SF」だけど、 物語はリアルな人間の物語で、 アメリカの映画がこんな描写ができるようになったんだなあ・・・ すごいなあ・・・と、思ったのでした。 主人公のジェイクを演じたサム・ワーシントン(ターミネーター4でも主演です)が、男前で、見とれてしまいましたがね、 なんといっても・・・ シガニー・ウィーバーでしょう!! あの美しさで・・・○○歳!!!!!キャーーー!!魔女やわ。 いえ、エイリアンやんね。 ジェイムス・キャメロンの映画と強い女性はセットもの。 シガニー・ウィーバー ずっと変わらず、強くて美しいです。最後まで美しかったです。 今回はちょっと美しさ優先。 強い女性では、ゾーイ・サルダナがめちゃ最強でしたが、ネイティリというCG処理された向こう側なので、
印象的には、 パイロットで正義を貫こうとするミシェル・ロドリゲスがカッコよかったなあ。 |

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1月10日 京都シネマにて。 モモのリクエストで観に行きました。 私は、「ミシェルガンエレファント」という名前のバンドは名前しか知らなかったのですが、 どうも、同世代みたいですね。 なので、ファンの人たちは少し下の30代くらいの人たちが多いみたいでした。 解散してからだいぶ経つのですが、昨年ギターリストのアベフトシさんが急逝されて、 ラストコンサートを映画で公開するということになったようです。 中学生のモモがなぜ、「ミシェルガンエレファント」なのか・・・ 松本大洋が大好きなモモがなにげなく観た映画のDVDが「青い春」で、 音楽がミシェルガンエレファントだったという出会いだそうです。 ロックは好きな母ですが、ライブを映画で観るのはちょっと苦手。 どうしてもドキュメンタリー映画を見ている距離感ができてしまうので、入り込めなくて、 寝てしまったりするんですよ・・・。 「ミシェルで寝るなんてありえへんで」 とモモにくぎを刺されましたが・・・ 寝てしまいました。 パンク系なのかなあ・・・??と思うんですけど。 演奏がめちゃくちゃうまいんですよ。 ビートどりとピッチが完ぺきで、 ものすごく速いんですが、崩れないんです。 短めのリフレインの繰り返しで、高揚感がどんどん上がっていくので、 ライブが面白いしライブが命・・・なバンドなんやろうなあ・・・と思いました。 ギタリストのアベさんはとってもクールで、きっちりとした音を刻みだします。 とてつもなく気持ちがいい音の波です。 ついうとうとと・・・ごめんなさい。 ラストライブの映像もきれいに撮ってあって、 映画にするために撮影されたみたいにも観えました。 これから先もミシェルのライブを観るということはかなわないので、 生で観たかったなあ・・・ 生のライブだったら、絶対寝ません。
・・・・たぶん |

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2010年1月5日 京都府立文化芸術会館 「漫才・・・」を観るのは3回目なのですが、 キャスト一新で、一般公演は今回限りかもしれない、7月までの期間限定班だそうです。 漫才って、ライブ感が命でしょ。 今回の陣平君とブチくんのコンビ、ブチ君のツッコミがめちゃくちゃうまい!! 感性がビシビシ伝わってきました。 いまのコンビでM−1出たらいいのに・・・ 3回戦くらいまではいけるんちゃうかなあ・・・。 これから全国の学校公演とか回るそうです。 学校の演劇鑑賞、まだ決まってないところありましたら、7月までの期限付き公演です。 ぜひぜひ、いま、ノリにのっている陣くんとブチ君の「スターダストキッズ」の漫才を・・・ ちゃうやん、 「漫才の星になるんや」をよんでください。 必見です♪
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