ぷらっと京都

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京都から出たことない京都人目線なので、ちょっと変かも・・・
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真如堂の紅葉 ケータイ投稿記事

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だんだんメジャーになってきた真如堂
うろうろしてると、遭難しそうになる山道がなかなか良い

イメージ 2

久々に
モモと買い物に行こうと、車に乗って御池のぜストまで出た。

祇園祭が始まっているっていっても、
まだ12日だしね。
(この時点で、今日が日曜日だということと、12日が何の日か・・・ということが分かっていない私たち)

御池の地下駐車場に車を入れる。

楽勝!!
ぜストのそばの軽乗用車の位置にとめることができました。

ぜストも案外すいている。

ここで、
モモと今日の街ブラプランを立てる。

とりあえず、
新京極をぷらぷら歩きながら
かわいいものをチェックする。
で、

四条通に出たら、次どっちに行くか考えよう!!

で、
新京極をぷらぷら歩いて、
ギャラリーで、バードカービングを見て、
エスニックなワンピースとか、帽子とかを見て、
MOVIX京都までやってきた。

「わあ、すごいようけの人やなあ・・・」
あ、そうか、今日は日曜日や・・・。

私らはアホか・・・。

で、
「あ、そうや!!」
と思いだす。

ママがこないだ映画を見に行った時に見つけた
タッシェンのアート本
まだ、売ってるかなあ・・・?

で、
紀伊国屋へ下りる・・・。

「あ、ほら、これこれ・・・あったあった!!」

壁面とフェア台を埋め尽くすアート本にモモはうきうき。

ママもしばしそれらを鑑賞・・・。

ガウディ・・・

ほんまにヘンやわ・・・。
でも、
この人のこの感覚を否定せずに街づくりを託した、
スペインのバルセロナの人たち
のおおらかさに・・・

乾杯!!

などと思っていると、モモは重いファッション系の本をもって・・・

「これ、欲しい!!」

ほんまに重いんですけど・・・、

「うち、自分で持つし・・・。」

ということで買いました。

で、ルンルン・・・と新京極を下り、
可愛い雑貨なんかを冷やかしながら、

四条通に出たら・・・、

すっごい人です。
歩道に人があふれています。

なんで?
なんでこんなに人がいるの????

ああ、
やっぱり、祇園祭前の日曜日やしかあ・・・。
へえ、こんな暑いのに、
まだ、本番でもないのに、
ようけきやはんねんなあ・・・。

って、
まだ自分のアホさ加減に気が付いていません。

あまりに人が多いのと照返しが暑いので、
脇にそれて、
錦小路を歩くことに・・・。

鰻・・・鱧・・・鮎・・・身欠き鰊・・・鮒・・・鯉・・・・

おいしそうやわ・・・。

鱧寿司が一本18000円」!!には、「ひょえーーーーーー!」でしたけどね。

脂の乗ったプリンプリンのイワシの一夜干しが5匹で300円。二串で500円・・・。

「なあ、これ欲しいなあ・・・。」
と、ママが言うと、
「まだ、これから歩くねんで。腐るしやめとき」
と、モモが言います。

この判断がかなり正しい・・・。

錦市場をぬけたら・・・また暑い!!

「長刀鉾見る?」
 
「そうやなあ、もう、胴掛も終わってるやろうし、お囃子の練習したはるかもしれへんし・・・、
行ってみようか。」

この判断が、
世にも恐ろしい事態へと導く・・・。

ここで、そのまままっすぐ四条通に出ていたら、事態は違っていたかもしれないのですが・・・。

「暑いし・・・大丸通って行こう!!」

で、
大丸の化粧品コーナーを抜けて、
冷房最高!!の大丸店内をさわやかに正面玄関へ・・・。

ここから出たら、
長刀鉾が、真正面よ!!!!


って・・・・・

あれ?????

何?この群衆は・・・!!!

少年補導委員会???

なんや?

この小学生と保護者の塊・・・。

歩道に立っていると、
東から来る人たちにわさわさ通されて、
長刀鉾の真下に!!!!

え??

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真っ白の顔の御稚児さんが
スタンバってはる・・・
なんじゃこれは・・・!!!!

ママとモモは歩道と車道の境目のところ
御稚児さんとほぼ目が合ってしまうところでがっしりとはまり込み
前にも後ろにも行けません。

前の人も後ろの人も
みんな御稚児さんに熱い視線をおくって微動だにせず・・・。

歩道の上は、西に行きたい人と、長刀鉾の会所から出てくる人がぶつかって、
パニック状態です。

「これは・・・動かんほうがええなあ・・・。」
「そうやなあ・・・。」

モモママ親子・・・まだ・・・いまいち状況が飲み込めず・・・。

後ろのほうで、おっさんが叫びます
「おい、こら、通してくれや!!」

「こら!!誰か!なんとかせえやあ!」(だれかがどうにかしたら、どうにかなるのだろうか・・・?)

車道にも歩道にも人がいっぱい・・・(といっても、交通規制はしてないので、車道には車が走っています。バスレーンが規制されてるだけです・・・。いつもそんなもんです)

どうせ動けないなら・・・、
と、冷静なママは、携帯を取り出し、写真を撮ってみたりなんかする・・・。

その間も
歩道の上では、
舞妓さんがぐちゃぐちゃになってたり、
子どもが泣き叫んでたり、
おっさんがキレてたリ・・・、

鉾の上から見ていた人たちも
ちょっと笑ってられない雰囲気・・・に表情が固まってきた。

「はよ、動かせや!!」

ん?

何を?

と、
ここで、
ママは・・・

もしや・・・

と、

気づいたのですた!         遅い!!!!!!!!

そして、
今まで使ったことのない
携帯カメラの「ムービー」で撮った動画が・・・・



これだ!!!!!




こ・・・怖い!!!!

生まれて初めて見たわ・・・。

こんな怖い 長刀鉾・・・。

ものすごい勢いで走り去った長刀鉾・・・。

歩道の群衆は車道へ流れ込み
風も流れ込んできた。

モモママ親子
全身汗だく・・・。

ああ、イワシ買わんでよかったわ・・・。

やれやれ・・・、と人ごみを抜け出し
今度は烏丸通を北へ。

涼しい道を探しながら、

ゼストに戻って、
お買い物続行。
かわいい、トートバッグとパンを買いました。
車で家路へ・・・、


おっと、
カナートで晩御飯の材料買わんとね・・・。

古市で「PLUTO」と「よつばと」と「のだめカンタービレ(なくしてしまった分)」を買い、

おかずの材料を買って、やっと、帰路につきました。


今日の晩御飯は、ひじきご飯と、かつおのたたきでした。

ああ・・・

大変な一日でした。
「いけず石」という石があるというのを知ったのは、
「KINO]という雑誌の「よそさんにはわからない京都の正体」という特集号でした。
(発行は、京都精華大学情報館 河出書房刊)

最後のほうに「京都人度チェーーーーック!」て言うページがあってね、
80個チェック項目があって20個以上当てはまったら「立派な京都人」ですっていう・・・。

私ですか?まあ、そんなことはいいじゃないですか・・・

何年か前にブログ界でも「県民度チェック」とか「ご当地チェック」がはやったことがありましたが、
そこから抜粋してるんですが・・・

そこにね、
「通りの四つ角にはいけず石を置く」という項目があるのですよ。

いけず石??
なんじゃそりゃ???

何かを知らないので、置きようがないんですが、
っていうか・・・
通りの四つ角ってどこよ・・・

っていうことで、いろいろ調べてみたら、わかりましたよ。

これのことです。


イメージ 1


これ、「いけず石」っていうんですか・・・。

確かに、細い道の角っこにあるので、車で進入するときとか、
めっちゃ慎重になります。

夜道、酔っ払って帰ってきたときにけつまづいたこともあります。

ほんでですね、

元祖京女
母に聞いてみると・・・

「え? いけず石?? どこがいけずやねん。
どっちかっていうたら「親切石」や。
あー、あそこに石があるなあ、とおもたら、当たらんように
よけて車は徐行するやろな・・・。
当たるのはなあ、運転技術が未熟なんや!。
もしそこに石がなかってみ、
そこの家の塀に当たるやろ・・・?
塀、壊されたらなあ、修理代何ぼかかるか・・・。
塀の弁償しんならんかってみい・・・、
そのこと考えたら、
車のホイール削ったくらい、安いもんや・・・
敷地内に小さい石おいて、自己防衛するのに「いけず」呼ばわりされる筋合いはないわなあ・・・。」


イメージ 2


「いけず」ではなくって親切なんやそうです。


で、
母と同じ発想のものを見つけてしまいました。


これです。


イメージ 3


そうです。


わが学区では、この坊やを「飛び出し坊や」と呼んでおります。

学区の交通安全に長く取り組んでいる方の話によりますと、

「この、「飛び出し坊や」は、身長が約130センチ。
小学校低学年の子供に合わせてあるんやな。
色は、注意を喚起する「赤」「黄」「緑」や。
そして、実際に子供が飛び出してきそうな所に飛び出してきた格好で立ってる。
ドライバーは、この坊やを見て、
「ここは、子供が良く飛び出してくるんやな・・。よし注意して徐行しよう。」と思うわけや。」

ほんで、材質は、ベニヤと角材。
よく壊れたり折れたりするので、もう少し丈夫なものを・・・
支柱をステンレスとか、スチールにするとか・・・と提案すると・・・。

「そら、あかんなあ・・・。車が当たっても、車の害ができるだけ少ないもんでないとあかんねん。
わき見運転してて、バンとぶつかったとするやろ・・・。
あわてて降りてきて見るわなあ・・・。
そこに粉々になった飛び出し坊やや・・・。
もし、これがほんまもんの人間の子どもやったら・・・。ああ、人形でよかった・・・。
というのが、飛び出し坊やの役割やな・・・。
ちゃんと、前見て注意してて運転してたら当たらんしなあ・・・。
それでも当たるやつは、ドライビングテクニックを向上させてもらわんといかんなあ・・・」

まったく違う場所で、
ほぼおなじ考え方のお話を聞くことになり・・・。

京都って・・・!!!!!!

と、絶句したのでありました。


京都にお越しのドライバーの皆さん。

ドライビングテクニックの向上で、
京都の狭い路地を安全に行き来してくださいね。

「親切石」と「飛び出し坊や」には十分ご注意を。

五月の最後に緑の山々

今日は、五月最後なので、
京都の北山連峰と東山連峰を望む、
さわやかな緑の風を・・・

お届けしちゃおう!!

「ウェスティン都ホテル京都」の11階展望室からの景色です。

朝方大雨が降ったのですが、昼前には青空が広がり、
山の木々もきれいに洗われた感じですね。

イメージ 1

「絶景かな絶景かな・・・」と、石川五右衛門が京都の街を眺めたっていう
南禅寺の山門を見下ろす・・・

実際には、南禅寺の山門ができたのは石川五右衛門が三条の河原で釜茹で(釜炒り)にされた30年以上もあとだそうで・・・。


イメージ 2
京都発の水力発電所と、インクラインです。


イメージ 3
日本一ちっちゃい観覧車!!!
京都市動物園です。

イメージ 4
北山を望む・・・・

私の家は・・・

あ・・・あのへんか・・・


おまけ・・・

ヘリポート
イメージ 5

設置されたがいまだ使われず・・・
ブッシュ上洛の際には、軍用ヘリ着陸には強度が足りず・・・

そういえば、

あのおっさん、
御所に降りたんですわ・・・。


さあ、明日から6月だ・・・。

カビを生やさないように頑張ろう!!!!

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両親とランチする ケータイ投稿記事

母からランチに誘われた。「回転寿司を食べよう♪」

両親と3人で地下鉄で京都駅まででた。

修学旅行生が地べたで体育座りをして、先生の話を聞いていた。

母「あんな風にすわらんと、落ちつかんもんなんやろうか」
父「じっと立って人の話を聞くのは難しいのやろうなぁ。うろうろしたら、収拾つかんしなぁ。」

なんでこんな会話になったかというと、
地下鉄の一番後ろの車両に乗ってたら、
高校生の集団が乗ってきて、運転席前で車座になって座ったのだ。

え?
そこに座るか?

一瞬そんな空気が車両中に流れたが、その高校生たちの一連の行動があまりに自然だったので、

車両の空気は、
珍しいものを観察する空気になってしまった。

一番後ろなので人の出入りはほとんどなく、
輪になって話し合うにはちょうどいい空間・・・
大声で騒ぐわけでもないし・・・

地べたに座るとなんか落ちつく子どもたち

違和感を感じなくなる日はそう遠くないのかもしれない・・・のか?


両親の話に戻ります(;^_^A

最近、手術をしたり、入院生活を経験したり、横になって寝て過ごす生活がパターン化した母は、歩くことに自信がない。
どこかが痛いわけではないが、足を踏み出すことを躊躇する。
筋肉が弱っているのだろう。
父はそんな母を連れ出して地下鉄やバスで孫に会いに出かけたり、バイクの後ろに乗せて大原や琵琶湖に行ったりしているらしい。

目標をもって、頑張って歩くことを意識する。
「歩くことに自信が持てたら、がんばらんでも歩けるようになるんやろけどな。今はがんばらんとあかん」
と父はいう。
「犬飼って散歩したら?」
と、わたしが言うと、父は
「それは、犬に気の毒やろう」
そらそうか。

そんな母にとって最強のサポーターは「敬老乗車証」
頑張って歩く母の背中を押してくれる。

年寄りに「敬老乗車証」を渡し、出かける用事をたくさん作ったら、寝たきり防止になって、老人医療はだいぶ助かるに違いない。
だから、敬老パスの廃止&有料化はかえって、地方自治体や国の財政を圧迫してしまうぞ・・・
父は分析している。


ランチのあとは、
イノダコーヒーで締め☆

父のグランドゴルフの話で盛り上がる。

「グランドゴルフは繊細な紳士のスポーツや。距離とコースをしっかりよんで、力をコントロールする。力だけではあかんのや。気合いと間合いと経験や。」

いつも練習している会館の庭は石ころや上り坂下り坂があって、難しいコースらしい。
一番上手い人は80歳代の女性らしい。コースの読みが抜群で、冷静。
元気な年寄りは森光子だけやないぞ。

小学校の「お年寄り交流会」で子どもらにグランドゴルフを伝授したらしい。
お年寄りはよぼよぼしているもの・・・という固定概念がある子どもたちは、
グランドゴルフの勇者たちの姿に新鮮に驚くらしい。

質問コーナーもあったらしい。
人生で一番うれしかったことと悲しかったことを聞かれた。

「うれしかったことはなんや?」母が聞く

「あのなぁ、
戦争が終わってからな、小さいケーキをもらったんや。
はじめて食べた甘いケーキは衝撃的なうまさでなぁ・・・」

「戦争直後にケーキたべたん?」
母がレモンクリームケーキ、私がフルーツトルテを頬張りながら切り替えす。

「今みたいなんと違うで、もうちょっともさもさしてたけど、そやけど、今まで砂糖なんか食べたことなかったしなあ。」

「ふーーーん。で、悲しかったことは??」
母は乗り出して、父に迫る・・・。

「ふん!・・・それは、言えへんなあ・・・。」

「言うたら、泣いてしまうしか・・・?」

「あほか・・・」

そんなこんなで、
おいしい甘いケーキとイノダの「アラビアの真珠」をいただき
両親とのランチタイムはつつがなく終了・・・。


次回はいつ呼び出されるのでしょうかね・・・。

綺麗な庭で豆腐懐石でもリクエストしようかな・・・。

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