若葉マークの都市建築研究所

おもに近代建築の探訪記や城郭建築のことを勝手気ままに書いてます.

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神戸の川崎重工兵庫工場には、151系車輌が保存されている。所謂、“こだま”車輌である。
 
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左の新幹線0系こだまと共に、二代のこだまが仲良く並んでいる。151系は右の車輌である。
 
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昭和33年(1958)、ビジネス特急「こだま」として颯爽と登場した。
新幹線開業までの僅かな期間だったが、日本初の電車特急として、技術、デザインともに大変な影響を与えた。
以後、日本の鉄道は、列車から電車へシフトして行くことなり、現在に至る。まさに、ターニングポイントの
車輌で在ったといえる。
 
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151系は“こだま”と“つばめ”とコンビで、東海道を一日4往復していた。そのうち1往復は、ここ神戸駅まで
来ていた。所要時間は、東京と大阪間が6時間30分であった。今では、ゆったりした感じであるが、当時、
東海道を一日で往復できる車輌は外に存在しなかった。
 
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保存されているのは、151系(後に181系に改番)のトップナンバー車輌である。車内は、一等車輌
から、一般車輌に改造された状態である。当時はクロ151と呼ばれていた。
 
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こだまは、優等車の豪華さがよく知られていた。中でも下り先頭車輌は、4人用コンパーメント特別室や、
パーラーカーと呼ばれる一人用リクライニングシートがあり、事実上の一等車であった。
また初めてビュッフェ車も登場した。
 
新幹線開業後は、山陽方面の特急となり、晩年は、改造されて上越線特急に充当されていた。
自分にとっては、その頃の、特急“とき”のイメージが強い。
 
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この川重の保存車輌に隣接して、実際の車輌工場がある。、今まさに現役の最新車輌が製造、整備
されている。裏には和田岬線が走っていたりと、鉄道好きには、うってつけの場所である。
 
 

閉じる コメント(4)

小生、鉄道の知識はゼロなんですが、20年くらい前に常磐線の上野〜仙台を走っていた「ひたち」号に似ています。同型でしょうか?懐かしいです。

2011/5/30(月) 午前 0:00 [ YASU ]

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YASUさん、コメントありがとうございます。
自分も詳しくわからないんで調べてみました。
次の記事に書いてみます。

2011/5/30(月) 午前 4:22 [ チョロチョロ隼人 ]

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クハ26001ですね。104T上がり第1こだまの車両ですね。神戸駅1番線を颯爽と発車した奴ですね。151系は僕はプラレールで持ってます。151系の前照灯って可愛い❤なんか心が温まります。

2018/7/31(火) 午後 10:27 [ ドナルド教 ]

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コメどうも、ありがとうございます。
三丁目の夕日のロケに使用された?はずです。
映画の撮影もあり、このころは塗装が綺麗ですが、
近年は耐食が進んでいる感があります。

2018/8/9(木) 午前 1:32 [ チョロチョロ隼人 ]


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