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前回までの151系の記事に、持てる画像を全て掲載したつもりだったが、ビュッフェ車の画像が
もう一枚、ストックしていたので、補足して掲載しておこう。
在来線の車輌幅では、ビュッフェ車は、かなり窮屈だ。ちなみに、新幹線のビュッフェ車は、幅にゆとりが
あったので、初期のものには、スタンド椅子がついていた。カウンター内にトースターが二台並んでいるが、
昔のものとあって、かなりデカイな。いまならもっとコンパクトにできるだろう。
在来線ならば揺れも在るだろうから、提供するほうも客も結構、大変だったかもしれない。 窓側のテーブルも皿が乗るのも心もとないほど狭小だ。停車中にここで食べていたら、ホームで待つ人と
対面することになるね。ちょっとおかしい光景だ。で、奥の右の小部屋が電話室なのかもしれない。
『天国と地獄』で、犯人が連絡を入れてきたのもこの電話室だったっけ?記憶がちとあいまい。 上の写真は、前回の記事で掲載したもの。同じ写真なのかと思ったが良く見ると細部に違いがある。
どちらも写真も運用前の状況だ。やはり実際に使われている写真の方が面白い。
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151系の食堂車には松下電器が製造したエアタオルが備えてある奴ですね。151系は島さんが開発に携わった車両の中でも最も苦労して作った車両なので決して無駄ではない車両ですね。
2018/7/31(火) 午後 11:31 [ ドナルド教 ]
ドナルド教さんは、もう既にお持ちだと思いますが、
『国鉄車輌誕生秘話』星晃さんのアルバムから〜
この本はとても良いと思いました。往年でありながら綺麗で珍しい写真が豊富、
名車たちの開発がコンパクトに一冊にまとめられているところが、手軽に楽しめます。
2018/8/9(木) 午前 1:42 [ チョロチョロ隼人 ]