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京都市美術館へ「フェルメールからのラブレター展」へ行った。
昨日が、山鉾巡行日で、今日は台風の影響で大雨。おかげで会場はすいていた。
主眼のヨハネスフェルメールは、3点であった。
手紙を書く女
手紙を読む青衣の女
手紙を書く女と召使い
青衣は、修復が完了しての初お披露目で、日本での公開も初であった。
女と召使いは、以前東京で見たが、手紙を書く女は、少女を書いたもので
青衣と併せて初対面であった。修復の綺麗さには、予想以上に驚かされるものであった。
おまけで、ハブリエル メツーなる画家を始めて意識して鑑賞する。芸術新潮で紹介されていた
画家で、以前は、フェルメールより知名度と評価が高かった同時代のオランダ画家とのことである。
台風が反れますように。
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こんばんは。
行かれたのですね♪
フェルメールブルーには大塚国際美術館で出会いました。ラピスラズリの色って心が落ち着きますよね。絵の中でもとても綺麗でした。
さすがに隼人さんは絵画のこともよくご存知なのですね。私は本当に無知で、今回は建物のすばらしさに気をとられてしまいました…
西洋絵画の展覧会というものは、遠い外国から運んできていただいて、それをすてきな建物で見ることができて、本当にありがたいものだと最近思います。☆
2011/7/21(木) 午前 0:55
kayoさんも既に行かれたのですね。そう言えば絵画の記事もアップされていましたね。確か、ティッチアーノでしたっけ?
私がフェルメールを初めて知ったのは、昭和58年頃で当時、朝日新聞の日曜版「世界名画の旅」コラムで「牛乳を注ぐ女」でした。美術部でクラブ活動をしていたので、この頃は貪欲に美術史を習得していました。
フェルメール作品は、30数点しか確認されていないのも特徴ですが、近年のフェルメールブームで、毎年の様に来日するようになりました。目下、豊田市美術館にも1点「天文学者」が来日しています。
このブームのお陰で、私は既に半数の作品を見ることが出来ました。オランダを全く知らないのにこうやって向こうから来てくれるのですからありがたいことだと感じています。そういえば今「オランダ風説書」って本を読んでいるところです。終わったら感想を入れたいと思います。
2011/7/21(木) 午前 1:33 [ チョロチョロ隼人 ]
隼人さんは美術部でいらっしゃったのですね。私も中学の時そうでしたが全く描けません(笑)
フェルメールの作品が30しかないことも知らずとんでもないことを書いていてお恥ずかしいのですがTBさせていただきました。
本の記事も楽しみにしています。ありがとうございます。
2011/7/21(木) 午前 2:10
TBいつも歓迎です。先ほど帰宅しましたので承認が遅くなってしまいました。
記事をUPするや、毎回の様に迷惑TBされるので最近承認制にしているんです。
kayoさんも美術部だったんですね。クラスの違う友達と会うのが目的のようなもので、まじめに活動していなかったので恥ずかしい次第です。学校の近くに小磯良平が住んでいたので、最晩年の姿をよく見かけました。
2011/7/21(木) 午後 10:41 [ チョロチョロ隼人 ]