|
こんな状態でも、参加に意義ありで、意地でも出品。
なるべく目立たないように、棚の下にそっと置いた。
まるで、舞台セットのようだ。おもちゃのように見える。からくり貯金箱にも思えてきた。
とてつもなくハイレベルな中に在って、末席を汚すとはまさにこのことだ。
枯葉も山の賑わいということで・・・
馬のサイズが、HOサイズ。
ほとんど、黒い櫓。岡崎城天守のようだ。
ショーケース内の背後の鏡に映った状態。模型の裏側の様子が、左右反対で映っている。 |
潮見櫓の製作
[ リスト | 詳細 ]
素人が、改造を重ねプラモデルのオリジナルの潮見櫓に挑戦。その悪戦苦闘の製作記録。
|
プラモデルコンテスト。
とてもハイレベルなコンテスト。
徹夜して、無理やり出した。とにかく最低限、出せる姿にして、一目散に、搬入。
いや、くたびれました。
|
|
徹夜の作業。
お粗末ながらも、とにかく最低限、条件を満たしているように突貫工事。
朝になっても、着色すら進んでいなかったが、猛烈な勢いで筆を走らせる。
後日、補修すればいいことなので、今は酷くても、モノになるようにする・・・
この記事は、日曜夜に遡及入力。
|
|
やり始めると、とても大変だ。まったく思うように進まない。こんな手法しなければと後悔すること多し。
単調な作業。いつまでたっても、全体が組めない。気が滅入る。だたひたすら、ヤスリをすり続ける。
時間的に厳しいので、なんとか櫓のみは、見栄えのするように仕上げる。が、省略もしなければならない状況。
とにかく、やっとのことで仮組みで全容を見ることが出来た。
既製品のキットを使えば、5層の天守でもあっと言う間に完成するのに、自作にこだわると、
手間ばかりかかる。その割には、「既製品と、どこがちゃうんねん!」てな、世界になってきた。
で、仮組みしたところ、初層階が幾分、腰高になってしまった。実際、このぐらいの櫓は実在するので、
邪道ではないんだが、見た目のバランスの問題。連子格子をつけて、ある程度腰高の印象を和らげる。
|
|
潮見櫓の模型は、HOサイズで製作している。HOサイズは、1:80〜1:90。正確には、1:87のようだ。
何故、このサイズにしたかは、御座船に使用する屋形船のキットをHOのスケールに想定すると
丁度、大型の御座船サイズに合うためだ。
HOサイズの模型では、1ミリが、8〜9cmの大きさにあたる。1センチでは、80〜90cmにあたる。
この基準を意識して製作しているが、いちいち計算が面倒なので、
人のサイズで分りやすいように、兵士のフィギュアを使っている。
上のキットは、処分品で買ったドイツプライザー製のキット。210円ナリ。
定価は、1,000円以上する代物だ。プライザ−は鉄道情景品を沢山発売しているメーカー。
このキットは、ソ連兵士で、独ソ戦ジオラマ用のもの。ミリタリーのHOサイズは、珍しい。
残念ながら、HOサイズで侍、武士のフィギュアは既製品にない。あれば是非使いたいんだけど。
ゼベズダ製の武将キットがあるが、1:72で、これでは、サイズが大きすぎ。
|


