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友人ブロがー 『くにしおもほゆ』さん より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
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『橋下は文楽を本気で潰す!大切な日本の伝統芸能を守るには国が本格的に補助するしかない。 』
ブロガーの くにしおもほゆ より転載
文楽補助、大阪市が来年度から廃止、自立的運営を迫る
産経west 2014.10.25 http://www.sankei.com/west/news/141025/wst1410250033-n1.html 大阪市が文楽協会(大阪市)への現行の補助制度を来年度から廃止する方針を正式決定し、文楽協会側に通知していたことが25日、市への取材で分かった。文楽協会には他の文化・芸術団体と同じように個別の事業ごとに補助金を申請し、審査を受ける方式が適用され、市の補助金を安定的に受給する保証がなくなる。文化行政の見直しを掲げた橋下徹市長との摩擦で注目を集めた文楽協会は、より自立的な運営を迫られることになる。 橋下市長は平成23年の就任直後から「文化についても努力に応じて助成する」などと提起し、補助金見直しに着手。事業ごとに補助金の申請を受け付け、有識者の専門機関が交付するか審査する仕組みを作った。 文楽協会へはこの流れに沿って減額を進め、25年度から経過措置として興行実績に連動して支給額を増減するインセンティブ方式を導入した。満額は運営補助金で2900万円、技芸員(演者)の活動補助金で1千万円。うち運営補助金は公演の入場者数が10万5千人を下回った場合に人数に応じて減額、25年度は約2200万円だった。 市担当者は「補助金とは別の形で何らかの振興策を考えていきたい」としている。 文楽協会はほかに国や大阪府から補助金を受給。協会は「技芸員の活動費は、大阪府の補助金が継続の方向なのでまだ道は残っている。しかし協会自体、国の補助金だけでは活動を続けるのは困難。今後の運営について現在、国と協議している」としている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ついにここまで来てしまいました。
橋下はある対談で「お前、勘違いするなよ」と再三言ってましたが。 ここでも甚だしく勘違いしているのは橋下です。 以前にテレビで「能や狂言を観るような人間は変質者」と公言したそうです。 個人としての感想は自由かもしれませんが、文楽の本拠地である大阪の市長になったなら、素晴らしい伝統芸能が地元にあることを 誇りをもって支援する義務があります。
伝統芸能に関心がないならないで仕方がないので、 担当部門に任せておけばいいのです。
自分の価値観の押し付けはとんでもないことです。 どこの国でも伝統芸能にはしっかりと予算を付けて手厚く保護しています。 京劇「西遊記」
アマチュアやセミプロの劇団に対してなら、 「頑張ったなら補助金を支給しますよ」でいいでしょう。
伝統芸能については全く違います。 文楽は大阪で根付いた形態や表現法をそのままを必死に頑張って稽古し、 次の代に伝えてゆくことが使命なのです。
文楽協会の人達は橋下の言う「特権意識にまみれた」どころか、 未来の日本への文化のメッセンジャーなのです。
興行成績が振るわないのは、地元の学校がその価値を
生徒に教えていないからです。
大阪市だけでも、学校からの観劇を盛んにすれば、 収支は改善し、将来に親となった子供たちは
文楽を支える底辺になってくれます。
そういった行政としての努力を一切しないで、逆に文楽を虐めてきました。
本人は市長になってから観劇に訪れ、「台本が古すぎる」とストーリーの改変を うながしたり、名人の演技に対して
「文楽は人形劇なのに人間の顔が見える。見せなくていい」などと
個人的な価値観を述べました。
無知を恥ずかしく思わない得な性格だとも言えますが、 パトロンとしての立場を意識せずに、逆に締め上げるのは許せません。
文楽協会が市長との対談を避けたがるのは、先日の例の会長との対談を 見ただけでも理解できます。
ましてや伝統芸の世界には黙々と稽古する人ばかりで、 雄弁に主張する人はいません。
橋下との意見交換会で天を仰ぐ技芸員
情報によれば協会の人達は超薄給に苦しみ、 アルバイト通いを強いられているとか。
これでは充分な稽古が出来ないだけでなく、 若い人が志して入門することも閉ざされてしまいます。
無理に集客を上げようとすれば、毎回ポピュラーな 『菅原伝授手習鑑( すがわらでんじゅてならいかがみ)』ばっかりやって、
それしかほとんど稽古しなくなります。
もう維新が支配する大阪市に言っても無駄でしょう。 仁徳御陵をイルミネーションして観光開発しようと言った松井知事の
大阪府ももやはり維新ですので、同様です。
ここまで来ればもう文化庁が予算面の支援をするしかありません。 来年度の予算編成は終わっていますが、 この緊急事態に特例の処置をお願いしたいです。
大切な日本の伝統芸能のレベルを守り、 立派に育てて行かなければなりません。
文化庁の施策などに関する御意見・お問合せ ◆ E-mailの場合: voice@bunka.go.jp ◆郵送の場合:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 文化庁長官官房政策課「御意見・お問合せ担当」宛 自民党 政権公約の中に「文化が新たな国富を生み出す観点からも、既存施設の改修や人材の積極的育成など、世界に誇るべき「文化芸術立国」を目指します。」と「地域の伝統・文化を守りコミュニティを支える取り組みを支援します。」の2点があります(ホームページより) 自民党へのご意見 |

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以前、機会がありまして、狂言の人間国宝「野村万」先生に何度かお会いした事があり、舞台を何度か見せて戴きました。
また、狂言の講義もして戴いた事が・・・・
万先生の御子息「万之丞」さんが亡くなられましたが、彼は「この世界を活性化し、閉じ籠っているのでは何も生まれない。消えていく・・・」として、様々な活動をされてきました。
確かに、そういう活動も必要ですし、その為にも若い力が必要だと感じるのですが・・・・
最初から「潰すから!」と行政の人間が言うのは、完全に芽を摘むのと同意語ですよね。
2014/10/28(火) 午前 0:43
おはようございます。
ご無沙汰してます。
ハシゲは、やはり日本を潰す気だというのが、これで、はっきりとわかりました。
大阪の方々は目覚めるべきです!
ナイス
2014/10/28(火) 午前 4:36 [ ユニコーン ]
橋下氏のバックは、パチンコのマルハン(在日⇒帰化人)、ソフトバンク(孫)、パソナ(南部靖之・社長)、ワタミ、オリックス(宮内義彦会長)、堺屋太一、竹中平蔵、古賀茂明、上山信一など。大半の出自は、日本人ではない。
2014/10/28(火) 午前 6:38
お早うございます。
転載を深謝します。
パトロンの立場の公の人が自分の価値観に会わない芸術を虐めるのですから、これは文化に対する犯罪と言っても過言でありません。
橋下は何に付けても「反対なら僕を選挙で落とせばいい」と公言していて、聴く耳を持ちません。
もはや国にお願いするしかありません。
2014/10/28(火) 午前 6:52
☆;:::::;HELLO;:::::;★

日本の「伝統芸能」なのに
酷い事を言うんだね
ナイス
2014/10/28(火) 午前 11:47 [ メイ ]
sorehodoのものか田舎人には分からない、、総て税金とゆうことは支持されていないとゆうことでしょう!!!!
2014/10/28(火) 午後 9:11 [ yoyosasa70 ]
ジョウジさま
こんばんは。
文化を消す権利なんて行政にはありません。
1度潰してしまえば、完全に消失します。
不要な不適切な生活保護を切るべきです。
2014/10/29(水) 午後 10:19
ユニコーンさん
こんばんは。
こちらの方こそご無沙汰してしまっています。
大阪から日本をなくしていきそう。
2014/10/29(水) 午後 10:23
みなせさま。
日本人ではないなら、日本の文化を理解するはずがありません。伝統芸能は潰すでしょう。
2014/10/29(水) 午後 10:45
watchさま
不適切な生保、国保には税金を使えるけど、古くから継承されている文化を潰していいはずがありません。
行政は文化を継続できるようサポートすべきです。
2014/10/30(木) 午後 8:57
メイさま
こんばんは。
ナイスをありがとうございます。
このような発言をしてしまうほど大阪市長は文化を金のかかる無駄なものとしてとしてとらえているんでしょう
2014/10/30(木) 午後 9:16
yoyosasa70さま
初めまして。
田舎ほどこのような文化を大切にします。
税金ですべてをまかなう必要はないと思います。
けど、協力してくれるスポンサー探しはしたほうがいと思います。
2014/10/30(木) 午後 10:17