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昨年の秋ころから息子の皮膚にアレルギーのような症状がでていました。
症状は全身のかゆみ、皮膚のかゆみ、脂漏性湿疹のように頭皮から
大きなフケのようなものが出ています。
息子の皮膚症状が出る度に皮膚科で軟膏を処方してもらっていました。
この皮膚科は院内処方です。
院内で薬を調合しています。
昨年の秋から処方してもらった薬を塗ってはいましたが、
塗ったり塗らなかったりしていました。
皮膚症状が改善しないのはちゃんと薬を塗っていないからだと思っていました。
先月息子がインフルエンザにかかった際に、
皮膚症状についても診察をしてもらいました。
他の医院で処方してもらっていること、症状が改善しなくなったことを
医師に告げると
医師 『それは薬が効いていないんですよ。』ときっぱり。
『お母さんも膠原病ですからもしかしたらあるかもしれません』
検査のための採血をしました。
他にも体の症状がでるような食品について尋ねられ、『生の玉ねぎを食べさせた時に喉の調子が悪くなる』ことも思い出し、玉ねぎも検査項目に追加してもらいました。
今起きている症状に対しては、以下の処方をしてもらいました。
<服薬>
ザイザル5mg 寝る前2錠/日
<塗布剤> 朝、夜塗布
・ プロトピック0.03%小児用(アトピー性皮膚炎治療剤)
・ ヒルドイド軟膏0.3%
塗ると多少改善が見られます。
しかし息子の都合で塗ることができなかったこともありました。
服薬はしっかりしていました。
昨日、検査の結果を聴きに受診しました。
検査結果の用紙を渡され、杉>ヒノキ>猫>犬>卵白の順で
基準を上回っていました。
玉ねぎも少しばかりでていました。
そして、息子は膠原病らしいです。
膠原病・・・!!!
ガ〜ン なんてことでしょう!!
猫を飼っていることを話すと
医師 『猫を処分してください。
息子さんと猫をどちらが大切ですか?』
私 『息子です・・・』
昨日は落ち込みました。
そうして検査結果をもう一度見直し、検査項目を検索し、
強皮症、シェーングレーン、SLEではないことが
なんとなくわかりました。
医師は抗IgE症候群と言っていました。
今の所、皮膚症状だけです。
猫の里親を探すか、保健所に連れているか・・・。
私には選択ができません。(>_<)
掃除をして、猫も洗いはつい最近行ったので、
猫のブラッシング(毎日やっている)、
猫の体を除菌シートで拭きまくり
掃除機、カーペットローラーをかけまくり・・・していました。
10歳の灰色ネコ、
息子が9歳の時に拾ってきた5歳になる黒猫
このような猫を貰ってくれる人なんているのか?
それ以前にすでに家族同様に付き合ってきました。
本当に猫を処分しなければだめなのか。
すぐには決心ができないです。
今回の病院は内科の個人医院。
検査は外託です。
いずれ私と同じリウマチ医師に診てもらおうと考えています。
次の受診は一月後です。
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2013年05月12日
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