猫まっしぐら

画像を猫関係に変えてみました。 今日はいい日、明日はもっといい日

つぶやき

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怒りの電話

昨日は朝一で、市民からの怒りの電話を取ってしまいました。

開口一番、怒りの声。

もうどうなだめていいかオロオロしてしまいました。

本人にしてみれば、だれかに怒りをぶつけられればいいのです。

怒りの声を聞きながら、時々返事をしていました。

その返事がさらに、相手を逆上させ・・・。

こういう場合は、しきりに話を聞いて、ガス抜きする方法を取るのですが、困ったことに、

なかなか落ち着く様子もなく、それでも電話を切ることができないので、聞き役に回っていました。

話を聞きながら要点をまとめ、名前、電話番号を聞き出し、相手が訴えていることが真実であるか

調べるために、相手に断って電話を切りました。

何がこの方の琴線に触れたのか、調べ上げ、再度連絡。

お詫びをしつつ、報告をしましたが、怒りおさまらず。

最終的に自分で結論付け電話を切っていました。


怖かったです。

始めこの電話に出たのは室長でした。

室長は話も聞かずに私に電話をつないだだけでした。

この行為自身にも怒ってました。

怒りのエネルギーってものすごいですね。(>_<)

一方的に怒鳴られているのはたまらなかったです。

「税金泥棒」と言われた時には、私の方が逆上しそうでした。

泥棒なんて冗談でも、人に言っていい言葉じゃないです。

でもしがない公務員。何も対処できません。(>_<)

昨日は一日沈みっぱなしでした。(-"-)

乳がん・子宮がん検診

2009年度補正予算の成立を受け、公明党が強力に推進し実現した「女性特有のがん検診推進事業」(216億円)がスタートします。今後、各市区町村ごとに準備が進められ、対象者に検診手帳とともに子宮頸がん、乳がん検診の無料クーポン券が配布され、順次、検診が始まります。

 クーポン券の配布対象は、子宮頸がんについては昨年(2008年)4月2日から今年(2009年)4月1日までの間に20歳、25歳、30歳、35歳、40歳になった人。乳がんは同期間に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳になった人です。40歳になった人は両方とも受診できます。クーポン券には対象者の名前が記されています。



上はネットで「乳がん 無料クーポン」と検索すれば出てくる文章です。

乳がん・子宮がん検診はすでに各市町村で行われている検診です・・・。

平成15年(だったか?)、国は市町村へのがん検診の補助金をカットしました。

しかし、今回の無料クーポン券は今年度だけなんです。

各市町村で行われている、乳がん検診の対象者は、国の方針に則って40歳以上の偶数年齢の女性。

子宮がん検診の対象者は20以上の偶数年齢の女性となっています。

確かにこれらの検診は健診受診率が低いです。

だからと言って、無料クーポンを今年度だけ出すって?!



(クーポン券を作るのは市町村。券を発送するのも市町村。細かなことはすべて市町村です。)



しかも乳がん検診は40〜60歳の5歳刻み年齢の女性、子宮がん検診は20〜60歳の女性って?!

しかもこの年度途中で。

クーポン券のデザインまで決められて。

(このクーポンは印刷業者に依頼しないと短期間では作れません。ここが国のポイント?)

すでにどの市町村も、手間とお金をかけて検診の対象者に受診券発送してしまった後にこれだもの。

2度手間としかいいようがないです。

今回は定額給付金と異なり、事務手数料は国から予算がつきません。

検診料と受診券作成、受診券の発送だけです。



今更この検診を受け入れてくれる、新たな医療機関はどの程度あるんでしょうね。

私の勤め先の市は、今以上の医療機関は設定できない状況です。(受け入れてもらえない可能性も)

どの市町村でも、新たに設定するのは難しいのでは?

今回の制度は検診の体制について全く無知な人たちが考えたんでしょうね。

クーポン券を配るだけしか考えてない。

検診結果の返却まで考えてないのです。

細かなことは市町村に投げられました。

とても無責任な制度です。

税金の無駄遣いとしか言えません。

こんな無駄なことしないで、せめて今年度の検診の受診者を無料にすればいいのに。

私の職場は、保健センターです。

保健センターでは、大人の特定健診、各種がん検診、成人健康相談、成人保健指導などを行っています。

子どもには新生児訪問、乳幼児健診、乳幼児相談などを行っています。

私の担当は成人保健。

5月下旬にの特定健診や市民健診の受診券を発行しました。

そうしたら、これらの健診の受診方法について、市民より電話や窓口のお問い合わせが多く来るようにな

りました。

相談で一番多いのは、受診券を失くしたので再発行して欲しい、とか、まだ受診券が届いていないとか、

今日健診を受けにきたのだけれど、受診券を忘れたので再発行して欲しいという方が多くやってきていま

す。(わざわざ発行した受診券が無駄になっているような気がしています(>_<) )


今日の午前中も、私はその対応に追われていました。

途中、相談者が途切れてホッとしていると、昨年も今年も特定健診の受診券が届いていないと、ろうあ者

がやってきました。

保険証を確認すると社会保険証でした。

特定健診は各医療保険者によって、実施主体が変わってきます。

市で行う特定健診は、国民健康保険に加入している方のみ。

社会保険の方は、社会保険で特定健診を実施しなくてはなりません。

この方と筆談をし、会社が特定健診の申し込みを社会保険に出してくれないということが分かりました。

会社は予算がなく申請を出さない・・・!!!

相談者は話ができないため、私が社会保険に連絡をしました。

社会保険の場合、特定健診の取りまとめは、全国健康保険協会●●支部が行っていること、相談も受けて

くれるとのことで、さらに電話しました。

結局は、会社を通さず、健康保険協会●●支部より、FAXにて申し込み文書をもらい、本人に必要事項

を記入してもらうことになりました。

本人には健診が受けられるので、今から届くFAXに必要事項を記入してもらうので待っていてほしいと

筆談で伝えました。

健診が受けられるのでとても喜んでいました。

FAXが届くのに10〜15分待っていたのですが、届いた時には、本人がいなくなっていました!!!

あれ?

どこに行っちゃたの?

私は午後から隣の市に出張しなければならず、他の職員に伝言して、出張先に向かいました。

夕方、出張先から職場に連絡をすると、まだ戻ってきていないとのこと。

どうしてしまったんでしょう。

申請書には本人の署名も必要なのです。

これでは特定健診の申請書が送れません。(>_<)

電話連絡しても、相手はろうあ者です。

電話で会話になりません。

その方のFAX番号も知りません。

とっても困ってます。




今回の一番の原因は、社会保険の特定健診などの健診体制が各会社に理解されていないこと。

私の職場に申請書を送ることもいいのですが、健診について誤解している会社に連絡をして

ほしかったです。

社員が社会保険料を支払っていんだから、社会保険が責任を持って健診をやらなければなりません。

健診を受けたい人が一部自己負担するだけで、会社の負担はないと思うんだけど。

会社は健診の希望者を募って、社会保険に報告するだけなんだと思うんだけどね。

どうなってんでしょう。

今日は、特定保健指導の評価をするための同窓会でした。


私の勤め先の市は、昨年、特定健診の後、積極的指導・動機づけ指導・情報提供にかかわらず、

集団健康教室を開催しました。

(積極的支援・動機づけ支援の人たちには、半年間の間に何度もアタックしてきました)



今日は半年後の評価の日でした。

今日までの6ヶ月間、初回の教室に参加した皆さんに、各自が決めた行動計画にそって、日常生活を

送ってもらいました。

同窓会と言う名称で、案内を出したためか、皆さん楽しみに参加してくださいました。

フリートークの時間をとり、体験を話していただきました。

参加者はお互いの体験談をほめたり、励ましたり。

いい感じの同窓会でした。

効果の出た人、でなかった人、様々でしたが、来月から始まる特定健診で、視覚的に効果が目

に見えると思います。

もし、健診の結果で効果が出せなかった人は、またチャレンジすればいいだけの話です。

諦めずに頑張ってほしいです。




こういう仕事ならいくらでもやりたいのですが、特定健診の準備ってホント大変です。

国保連合会の健診システムって、融通がきかなくって、変な部分にこだわりがあり、

扱いにくいです。

今年は特定健診が始まって2年目。

今年もこれには泣かされています。

うちの職員みな、よれよれです。

職員泣かせ(医療機関も泣いていると思いますが)のこのシステムは何とかならないだろうか・・。

今日は楽しい健康教室。

久々に調理しました。

運動とバイキング栄養講義を合わせた健康教室でした。

こういう教室って手間はかかりますが、参加者の反応が楽しいです。

ストレッチとスロー筋トレの後、昼食バイキングでした。

昼食を摂りながら、各自がバイキングで選んだ料理とバランス、エネルギーの学習をします。

参加者も楽しそうでした。

教室も終了し、片づけをし、皆で息をついた時に、電話が鳴りました。



私は電話の音が嫌いなので、電話をワンコールでとります。

名前も言わない女性からの医療機関の苦情電話でした。

話を聞けば聞くほど、この方を診た医師が気の毒になりました。

深夜に診療をしたのにこの言われよう。

医師は神様ではないのです。

ぜったいなんてことありません。

風邪だったのに、「軽度の肺炎」と診断されたことに、『どうしてくれる』ですって。

しかも受けた治療によって健康被害も出ていません。

逆に治療を受けて体が楽になったはずです。

この方、診療を受けてから未だに診察費払ってないそうです。

もちろん支払えると言ってました。

何か月たってんでしょうか?

払う気があるなら、方法はいろいろあると思うんです。

これ飲食店でやったら無銭飲食にあたるんじゃない?

この女性、心が病んでいると思います。

この方から正当な診療費を請求している病院は大変だわ。



私の教室後の達成感が台無しになりました。


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