猫まっしぐら

画像を猫関係に変えてみました。 今日はいい日、明日はもっといい日

つぶやき

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集計

先日から、上司に特定健診受診者の年齢別・医療機関別集計が欲しいと言われていました。

しかし、上司のことだから忘れると思い、わざとほっておいたのです。

そうしたら、今朝、今日中に欲しいと言われました。

仕方なく、集計をだしました。

もとデーターを国保連合会のシステムから抽出し、統計を出し、上司に提出。

すると上司「医療機関別、64歳以下の受診者の自己負担額の統計が欲しい」と言い出しました。

仕方がないのでさらにデーターを探し、データーを加工し、集計しました。

そこまでしても、上司が満足する集計は出せませんでした。

連合会のシステムって健診受診者抽出と費用徴収のシステムが別々のため、それぞれのデーター

の項目が微妙に違ってきます。

それを理解するだけで疲労しています。


昨日は3歳児健診、今日は1歳6か月児健診だったので、さらに疲れました。

明日は金曜日。一日頑張ればお休みがきます。

頑張るぞー。

妊娠の心得11か条

LUPO先生からの転載です。(ちょっと見やすく、Wiki文法を使っています)
http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html

現役産婦人科医の心の叫びですね。
ではどうぞ。



作りました。出来るだけ一般の女性に読んで欲しいです。
コピペ、リンクを貼るなどして広めていただけると嬉しいです。
また、訂正・加筆などのアドバイスがあればお願いします。

1.セックスをしたら妊娠します。

この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありません。
(ピルですら100%ではありません。でも、もちろん避妊することは
望まぬ妊娠を大幅に減らすことが出来るので、妊娠したくない人は必ず避妊しましょう!!)
日頃セックスをしているなら、常に妊娠の可能性を考えましょう。
そして、子供が欲しいと思っているなら、赤ちゃんの神経系の病気(二分脊椎など)を
防ぐために葉酸のサプリメントを飲みましょう。(1日0.4mg)


2.「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。

妊娠出産は何が起こるかわかりません。妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、妊娠糖尿病など、
妊娠にまつわる病気になるかもしれません。また、お産も体にとっては大きな負担となります。
毎年、約60人の妊婦が出産で死亡しています。
あなたが生きて出産を終える保証はどこにもありません。
妊娠をするにはそれなりの覚悟が必要ですよ!
(妊娠はよく考えて、覚悟を持って!、というたとえで
シングルマザーなどの選択を否定するものではありません。)


3.妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。

妊娠が非常に初期に診断されるようになってから、
妊娠初期の流産が15%以上と非常に多いことがわかりました。
最低でも妊娠4ヶ月に入るまでは手放しで喜んではいけません。
職場で仕事を軽くしてもらいたいと上司にお願いするなど重要な時だけ人に言いましょう。
出来ることは赤ちゃんを信じてあげることだけ。
また、運悪く15%に入っても、あなたのせいじゃありません。
不必要に自分を責めないでくださいね。

4.神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。

この世に完全に正常な人間なんていません。
重いものから軽いものまでいろんな障害を持って生まれてくる赤ちゃんもたくさんいます。
妊娠中に診断できる異常はごく一部。中には幼児になってからわかる異常もあります。
誰しも自分の赤ちゃんが正常だという保証のもと、出産することなんて出来ません。
親になるということは、どんな赤ちゃんが生まれても自分の子供として受け入れることです。

5.産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう。

とはいえ、妊娠中に赤ちゃんの異常や、もしかしたら異常があるかもしれない
というサインがあると主治医に告げられるかもしれません。
それが中期(妊娠21週まで)であれば、望んだ妊娠であっても
異常の程度によっては中絶という選択肢が出て来る場合もありますが、
あくまでも夫婦二人でよく話し合って決めましょう。
価値観や考え方は人それぞれ。大事なことは責任を持って自分たちで決めましょう。
(大事なことを責任を持って決められる大人になってから妊娠しましょう。)
また、このことについては妊娠前から二人で話し合っておくべきです。


6.かかりつけ医をもちましょう。

当然ですが、ちゃんと妊婦健診を受けましょう。
きちんと初期に超音波で予定日を決めること、
HIV、B型肝炎、血液型、梅毒などの初期検査を受けることは、
妊娠中に管理方針を決めるのに後々重要であったり、
あなたの赤ちゃんを守ったりするために必要です。
また妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見には欠かせません。
もしあなたにお金がなくても、自治体が発行する母子手帳には
最低限の妊婦健診を受けるためのチケットがついていますし、
分娩費用も援助してくれる制度があります。
また、産科医不足からお産を出来る場所が限られています。
妊娠が分かったら、病院などに早めに問い合わせてお産をする場所を確保しましょう。
里帰りしようなどと思っていても、受け入れてくれる場所がないかもしれません。

7.赤ちゃんは全ての運命をあなたに預けていることを忘れないで。

赤ちゃんは栄養や酸素など、生きて成長するために必要なものを全てあなたに依存しています。
お母さんが煙草やお酒など赤ちゃんにとって毒となるものを摂取すると、
胎盤を通して赤ちゃんに移行します。 
体型を気にして、妊娠中にダイエットをするなどはもってのほか。
(妊娠前に標準的な体重だった人は9〜12キロ体重を増やさなくてはいけません。)
煙草が我慢できないような人は、お母さんになる資格はありません。
また、「出産したら遊べなくなるから」と旅行をするのもいいですが、何かあっても後悔しない程度に。旅先で何かあってもすぐに診てくれるところがあるかは最低確認を。
おなかの赤ちゃんのために時には自己犠牲を払うことも覚悟の上妊娠しましょう。


8.赤ちゃんが完全に元気であるか分かる方法はありません。

胎児心拍のモニターや超音波など、赤ちゃんが元気であるか評価する検査はありますが、
どれも完全ではありません。
予定日を目前にお腹の中で突然死をしてしまう赤ちゃんもいます。もし動きが少ないと思ったら病院へ。
無事に産まれるまでお母さんも赤ちゃんも安心できないのが妊娠なのです。
毎年5000人以上の赤ちゃんがお産の間際や生まれてすぐに死亡しています。
また、脳性麻痺になる赤ちゃんがいますが、その90%は分娩前にすでに原因があり
分娩を機に脳性麻痺になる赤ちゃんはわずか10%であることも知っておきましょう。


9.出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。

妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、
出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。
専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関
(産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制)か、
そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。
部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・
そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。
もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。
お産をなめてはいけませんよ。
(残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。
だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく
開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。
でも、最低でも産婦人科医立会いの下お産しましょう。


10.下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん。

人によっては骨盤位(逆子)などの理由ではじめから帝王切開をしないといけない人もいます。
また、陣痛が来て頑張っても、下から産まれなくて帝王切開をしないといけない人もいます。
どんな出産になっても、あなたが身を削って赤ちゃんを産んだことには変わりありません。
帝王切開で産むと子供の性格が悪くなるとか、
親子の愛情が無くなるとかいう悪意に満ちた色々な妄説に惑わされないで。
あなたと赤ちゃんにとって一番安全な方法でお産をしましょう。


11.妊娠・出産は一つとして同じものはありません。

妊娠・出産を経験すると、自分が何でも知ってる気になってしまう人がいます。
年配のご婦人で「私のときはこうだったわよ」のように先輩面をする人もよくいますよね・・
でも、一つとして同じ妊娠・出産はありません。
同じ人が次にまた妊娠しても、同じようになるとは限りません。
自分の経験を別の人や別の妊娠にあてはめないようにしましょう。

転載元転載元: うろうろドクター

双子デイ

市役所の保健センターでは、月2回定例の乳幼児相談を行っています。

私は成人担当なので、この数年間は乳幼児相談のスタッフとして入っていません。


今日は、この乳幼児相談に双子が5組やってきました。

そのため、補助要員として私もスタッフに入りました。

双子5組、祖母1人、母5人、父1人の計17人が集まりました。

生後1月〜2歳のお子さん様々でした。

みんなかわいいお子さんばかり。(^^♪



集まった親たちは、自己紹介のあと、双子の育児についてレクチャーしあっていました。

母達「呼んでくれてありがとう。」と言ってくれました。

双子ちゃん達が一堂に集まる機会はそうあるものではありません。

私も1度に5組の双子ちゃん達を見るのは初めてです。

母の中には、双子ちゃん以外にもお子さんがいる方もいました。

お父さんの仕事の都合で、母1人で育児をしている方もいました。

お風呂のタイミング、外出、ベビーカーなど生活の場での一工夫についての体験談などもあり、

とてもよかったです。

帰り際に、お母さん同士がメールの交換などをしていました。

これを機会に、双子の育児を切り抜けてほしいです。

今年の4月より、基本健康診査が特定健診に変わりました。

国民健康保険の加入者で40歳〜74歳の方を対象にこの特定健診を行い、その結果、「積極的支援」

「動機づけ支援」「情報提供」に分けられます。

市の国民健康保険、社会保険など、各保険者ごとに、健診だけでなく保健指導まで行うことが

義務化されました。

各保険者はこの準備でてんてこ舞いだったと思います。

私が勤めている先の市役所もその準備に追われています。



今日は、特定健診で、「積極的支援」「動機づけ支援」の方を対象にした健康教室を行っていました。

もちろん、参加料は無料です。

90分勝負。

この90分で今後の様子が変わってきます。

参加者に健康状態を再確認してもらった後、一日の食事量の確認、運動量の確認を行い、

今日から半年間にどれくらい体重や腹囲を減らしたいのか目標をあげてもらいました。

減量目標を達成するために、具体的に何を行うか、挙げてもらいました。


具体的に作戦を練れた人、できない人さまざまでした。

具体策を練れていない人には、連絡を取り、もう一度具体策を練り直さなければなりません。

半年後に満足のいく結果が出せるようにサポートしていきます。



肥満の方って心の持ち方に原因がある方が多いような気がします。

人の心は弱く、ストレスの発散のためにお腹が空いているわけではないのに、飲食に走ります。

体を動かし、ストレスを発散することが一番よいのですが、体を動かすことそのものに興味が

なければ難しいです。

本来ならもっとゆっくり時間をかけ話が聞ければいいのですが、対象が多過ぎてメンタル面まで

踏み込めません。(>_<)



体を動かし気分爽快になるものも企画したかったけど、うちの上司が運動系の企画を嫌い、

許可がおりません。

酔っ払い

各市町村の役所では、健康診査や、様々ながん検診を行っています。

私の勤務先の市役所でも医療機関に委託して健(検)診を行っています。

今日は胃がん検診と大腸がん検診の最終日です。

最終日には駆け込み受診が多いです。



今日、医療機関から健診についての問い合わせの電話がきました。

医師からの、健診についての問い合わせでした。

医師「今、健診期間を過ぎているのだが、健診を受けにきた人が来ていて・・・」
  「本人が酔っ払っていて何を言っているか分からない・・・」


医師の後ろから、怒鳴っている男性の声がします。

完璧に酔っぱらっています。

医師にも男性が何を言わんとしているのか分からず、途中から本人と電話を代わりました。



男性「健診を受けに病院に来たが、病院に断られた。どうしてくれる。
   ここまでくるのにタクシー代1,000円支払ったのに…」

男性はろれつが回っていません。

こちらが言っていることもよく分からないほどの酔っ払いぶりです。

わけの分からないことを言い続けています。

私の話を聞くこともなく、しきりに怒鳴り声で話しています。

あまりにひどいので

私「ちょっと話を聞きなさいよ」と大声で話してみました。

私が突然大声で話したので、職場の皆がおどろいていました。

男性「名前を教えろ」

私 「○○(私の名字)といいます」

男性「○○だな」

私 「そうです○○です」

(わけのわからない苦情を言う人って、プレッシャーをかけたいのかしつこく名前を聞いてくることが
 多いです。女性だと特に話し方がひどくなります。)

結局この男性、1人で逆切れして、病院を出ていってしまいました。



健(検)診の受診券を送ったのは、6月。

健康診査の時期は7月いっぱいです。

胃がんと大腸がん検診は今日が最終日。

病院は「健康診査の時期は終わったので受けられない。胃がん検診と大腸がん検診は行けられます」

と説明していましたが、酔っ払いには理解できなかったようです。



第一、酒を飲んで健(検)診を受けに病院に行くなんて常識外れです。

酔っ払いって何で耳が遠くなるんでしょう。声も大きいし。

真昼間から飲酒ですか。

そんな人の対応をするほど病院も市役所も暇じゃないです。

この人まさかアル中?


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