猫まっしぐら

画像を猫関係に変えてみました。 今日はいい日、明日はもっといい日

つぶやき

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私は、保健センターに勤める保健師です。

先日、80歳代の男性が健診結果を持って、「コレステロールを下げたい」と相談にやってきました。

私はあまり乗り気がしませんでした。

80歳代の方にあれこれ指導するなんて恐れ多いです。

小太りですが、活動するに問題はなさそうでした。

支障がない以上、高齢者に食事を制限させると、あまりいいことはありません。

栄養状態が悪くなってしまうこともあるのです。


しかし、本人があまりに強く希望したので、勢いに負けてしまいました。

一日の生活リズム、食事、活動量、関節痛の有無、趣好品、仕事の有無、受診の状況、家族、とまあ

色々聞きました。

そして、無理のない範囲での必要最低限のアドバイスを行いました。



私はこの方に、なぜ、そこまでしてコレステロールを下げたいのか聞きたかったです。

1月後、やってくる予定なので聞いてみよう。

母子手帳発行

保健センターでは、妊娠した方に、母子手帳を発行しています。

今日、私は久々に母子手帳を発行しました。

やってきた妊婦さんはこの妊娠で3人目だそうです。

色々話を伺い、3人連続で年子になるとのこと。

お母さんは大変です。

というか、旦那さんに注意したいです。

最低でも出産後1年は奥さんが妊娠しないように避妊してほしいです。

男性は女性の体に種をつけるだけですが、女性はそれを体内で育てなければならないです。

妊娠、出産と女性の体の変化はめまぐるしいのに・・・。

ホルモンバランスは狂うし、骨量だって減るし、その上に年子では育児+妊娠で大変です。

お父さんに責任が多いにあると思います。

しっかり家族計画をたてましょう。

救護所訓練

市役所では、年数回、防災訓練を行います。

特にこのシーズンあちこちの地域で大規模な防災訓練を多くの団体と一緒に行います。

自衛隊まで出てきます。

防災訓練では救護所の訓練もあります。

私は今年の7月終りに、突然この救護所訓練の担当になりました。

通常は4月から担当が決まり、担当数名と打ち合わせを行い、救護所の訓練を企画します。

なのに7月終りから準備ですか・・・?

上司勘弁してください。

なんて言っても始まりません。

仕方なく他の職員2人で企画しました。

しかしこの企画はパワーハラスメント上司によって没になりました。

理由は、「救護所は医師会だけが訓練できればいい。他の歯科医師会、薬剤師会、看護協会や

日赤奉仕団、学生は適当に訓練をやらせておけばよい」という理由です。

医師会のためのトリアージ訓練や応急手当の訓練ができればいいそうです。

パワハラ上司にトリアージや救護所について説明しましたが、理解されませんでした。

他の職員は心配してくれましたがどうにもなりません。


私達職員が企画した訓練は「救護所に来た負傷者を重傷者別に振り分け処置をし、重症者を他の

病院に搬送する手続きをしたり、搬送先が家族に分かるようにしたり、救護所で不足した救護物品

を補充するための本部への報告」のための訓練です。

災害時にできるだけ多くの負傷者を救護するために、様々な団体との訓練が必要です。

いざとなったらトリアージを医師ではなく、一般の人が行わなければならないこともあるのです。

救護所に医師が駆け付けられるとは限らないです。

そのため医師会の数名の医師が訓練すればいいってもんじゃないです。

意見した私達をよそに事務職の上司は昨年同様の医師会専用の企画をしました。


(昨年から救護訓練の内容が狂っています。防災室も気がついていますがどうにもならなかった)

担当を降りたいです。(>_<)



この企画書を元に、今日午後に上司、私、室長とで病院に行き、医師と打ち合わせを行いました。

私はこの打ち合わせには出席したくなかったです。

上司は医師の言うことを聞いてばかり。

訓練では使ってはならない救護機材を使おうとしています。

防災室ともめるなあ。

まあこれに関しては私は沈黙します。

訓練は今度の日曜日。

私のできることは限られているのでそれだけやります。

今日の育児学級

今日は育児学級でした。

この教室では、赤ちゃんの離乳食や育児体操をお母さんたちに伝えています。

20人の赤ちゃんがきてくれました。

赤ちゃん体操や、お母さん方の自己紹介、育児サークルなどを紹介した後、赤ちゃんを託児し、

お母さんたちは栄養士の指導のもと、離乳食を作り、味見をします。


その傍ら、私たち保健師やボランティアが赤ちゃん達のお世話をします。

お母さんたちが、赤ちゃんと離れてしばらくの間は、赤ちゃんたちは静かでした。

そのうちあちこちで赤ちゃんが泣きだしました。

1人1人スタッフが赤ちゃんをあやしていきます。

会場は保健センターの4階でした。



そんな時、会場入口に、日本人顔の東南アジア系のオレンジ色の袈裟を身につけた男性がいました。

何かと思い、私は声をかけてみました。

男性  母親たちの乱れた靴をそろえながら「ここには女性がいないのか?」

    「この建物は空気が澱んでいる。これでは赤ちゃんは落ち着かない。」

私  「・・・・?」

男性 「空気を通した方がよい」

男性はそう言って、階段を上がっていきました。

とても変な後景でした。




確かにここのセンターの階段や踊り場の空気が澱んでいます。

建物の構造上、換気ができないのです。

もちろん教室に使用する部屋には風を通しています。



母親たちの靴だって、もともときちんと揃え靴を脱いであったのですが、一緒にやってきた幼児たちが、

外に出る際に、母たちの靴を踏んでいき、母親たちの靴が乱れただけのこと。

そもそも、「ここには女性はいないのか」という質問自体がおかしいです。

男だろうが女だろうが靴はきちんと揃えるものだと思うのです。

母親たちは別室におり、靴の並びに気がつくはずがありません。

私たちスタッフも、次から次へ泣き出す赤ちゃんへの対応で手いっぱい。

まあ確かに靴が乱れているのは見た目には悪いです。

今後気をつけよう。


この僧侶はどこからきたんでしょう。

今日はこのセンターで僧侶の会議でもあったのか?

でもセンター入口の看板にそのような団体の会議室の借用はなかったです。

不思議センサーでも働いたんでしょうか?




今日のような教室で、お母さんたちが和気あいあいと交流している様子は見ていてホッとします。

赤ちゃんが20人集まれば、1人くらい育児友達ができると思います。

電話番号や、メールアドレスを交換しているお母さんもいました。

母親の中には、転入してきたばかりで知り合いがなく、寂しい思いをしている母もいます。

市で開催する教室や育児相談を上手く活用して、楽しく育児できる仲間を作ってほしいです。

間に合ったよ

昨日、国民健康保険課を通じて、国保連合会から通知が来ました。

ある文書について『名簿を修正し、明日の12時までに提出してください』だって。

文書をもらったのは昨日の11時頃。

担当のスタッフと、名簿を修正しようと悪戦苦闘していました。

国保連合会のよこした名簿は?な部分ばかり。

国保の個人情報の見方が分からない私たちは、さらに戸惑うばかり。

午後は2歳児健診が入っていたので、作業を中断し、健診の後作業を開始しました。

連合会と直結しているPCが突然繋がらなくなりました。

「????」

不思議に思い、国保連に連絡しました。

回答はとてもシンプルでした。

『17時になったから』なんだそうです。

ぴったりの時間にダウンしてしまうのね。

きっと17時以降、県下の国保データーの整理をしているのでしょう。

仕方なく、今日1人で作業しなんとか間に合わせました。

間に合ってよかったです。

ぎりぎりの期限はやめてほしいといつも思います。


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