猫まっしぐら

画像を猫関係に変えてみました。 今日はいい日、明日はもっといい日

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匿名の苦情

市役所には、いろいろな苦情がやってきます。

特にあるのが、電話での病院の苦情です。

話を聞いていると、病院にも非がありますが、その場で疑問を話せば解決できることが

多いような気がします。

病院の職員の対応の悪さなんて、直接、病院に言ってほしいです。


電話での苦情の場合、名前を聞いても名乗らない場合が多いです。

名前も名乗らない人にどうやって対応できるんでしょうか。

勉強会

仕事の後、職員で後期高齢者医療保険の勉強会がありました。

聞き慣れない単語に迷いながらも、後期高齢者医療保険制度について少し理解ができたような・・・。


この4月よりこの制度が始まったわけですが、TVのニュースで何度も流れています。

問題になってしまったのは、制度の説明をきちんと説明していなかったことと、年金から保険料を

さっぴいてしまったことだと思います。

保険料を納付書を持参して料金を支払うのか、年金から自働に引き落とすのか選択ができなかった

ことも問題の一つだと思います。


もし、この制度がなかったとしても、高齢者の医療費を誰かが負担しなければならないだけです。


この制度は保険料の設定が細かくて納める保険料を理解することが困難だと思います。

仕事のお話です。

昨年年末に、Nさんと言う方からうちの課に手紙がきました。

書いてある文字が乱れ、内容が要領を得ませんでした。

おかしいと思い、その住所のあるところへ電話しました。

女性が電話にでました。

私 「Nさんと言う方より手紙が来たのですが、Nさんはそちらにいますか」

女性「Nは私の兄ですが、今ここにいません。兄は電話がないので、

   住所を教えますからそちらへ手紙を書いてください」

仕方なく教えられた住所へ手紙を書きました。

今年の3月になって、Nさんが私を訪ねてきました。

一方的に自分の話をし続けます。

初対面の私に、出生から、今までの経歴を話し続けていました。

何を求めてここに来たのか要領を得ません。

とりあえず、今の健康状態を伺いましたが、疾患は持っているものの、自己管理ができており、

私がアドバイスすることは何もありませんでした。



この日を境に毎日のようにNさんは市役所へやっきたり電話をかけてきます。

「俳句の会に行く」とか「銀行に行ってくる」とか「携帯電話を購入した」とかちょっとしたことで

電話をかけてくるのです。

このところ対応に疲れてきました。

寂しいのは分かりますが、友人が多いそうなので友人との関わりを大事にしてほしいです。

ニコチンパッチ

今日は1歳6か月健診でした。

30名近い幼児と母が来てくれました。

大まかな内容は、問診・身体測定、内科診察、歯科検診、フッ素塗布、育児相談、栄養の話です。

今月からこの健診に来た家庭で喫煙しているご家庭に対し、今まで以上の禁煙の勧め、分煙の強化、

たばこの厳重管理について話をすることになりました。



私の勤めている市は、女性の喫煙割合が県下一です。

今まで、妊婦への禁煙は勧めてきましたが、それ以降の母には勧めていませんでした。

妊婦の喫煙は年々減ってきたものの、出産数か月後にはまた喫煙を始めてしまう母親が出てきます。

なぜか、禁煙したはずの母親は残ったたばこを保管しておくのだそうです。

全部処分してしまえばいいのに・・・。



今回からの1歳6か月児健診の問診票には母親、家族の喫煙についての項目が追加されました。

偶然なのか私が今日出会った喫煙者は夫婦一緒に吸っていました。

禁煙する気はないので、せめて完全分煙し、たばこの管理をきちんとするように話しました。

禁煙のためのニコチンパッチについて話したら、どの人もニコチンパッチを知りませんでした。

知らない人がいるんだなあ…。ちょっと驚きました。

禁煙に関心がないので知らないんだと思います。

それではニコチンパッチなどの禁煙グッツの資料を集めようと思います。

子どもの禁煙

今日は午後、夜に研修会がありました。それぞれ内容が違うのですが、今回は子どもの禁煙について

残そうと思います。

法的には喫煙は20歳からとなっています。
しかし、成人の喫煙者の90%以上が子どものころからの喫煙です。
喫煙のきっかけは好奇心で、家にあった親のたばこを吸う、友人から勧められる、などです。

よく、子どものためにと、同居している両親が換気扇の下や玄関、窓で喫煙をしています。
しかしこれには全くと言ってもいいほど意味はありません。

所詮不完全分煙です。室内には眼に見えないニコチン、一酸化炭素、タールといった有害ガスが
室内に漂っています。成人が子どもの横で3本たばこを吸えば、隣にいる子どもは1本喫煙したことになります。たばこを吸っていなくても、吸ったことになってしまうのです。


妊婦の喫煙は低体重児が生まれやすく、乳児の突然死の大きな原因にもなっています。
出産してからもたばこの煙を吸わされ続けたこどもは、
斜視、脳出血、小児がんにかかり約なります。
身長体重の増えが悪いです。
知能の発達が妨げられる。
落ち着きがなく、問題行動など起こしやすくなる。
虫歯が増えます。
学校の欠席に数が増える、病院への入院が増える。


今や学校で喫煙がばれ、停学になったとしても、喫煙はニコチン依存症なので止められません。
子どもは成人より短期間でニコチン依存症になります。
精神的に不安定でイライラしています。
しかしニコチンパッチを使用し1週間で禁煙できてしまうのも子どもの特徴です。
子どものニコチンパッチは保険がききません。
もし近所やお子さんが喫煙している場合、早期に禁煙外来に連れていくことをお勧めします。


以下は実際にあったケースです。


16歳女子
 「毎日20本たばこを吸っている。どんなにお腹が空いても、300円あったらたばこを買ってしまう」
医師
 「そうなの?そんなに美味しいの?」
女子
 「ううん、全然美味しくないけど、吸わないと我慢できない。自動販売機にお金を入れるたびに、
  '’こんな機械さえなければ吸わなかったのに''っていつも思う。
  弟には、''止められなくなるから絶対に吸うな''と言っている」
女子
 「学校に見つかって、1週間謹慎になったけど止めらられなかった」
 
 この女子は普通の生徒であり好奇心で1度吸ったばかりにや止められなくなった。
 しかし禁煙外来に通い、ニコチンパッチをつけ1週間で卒煙することができました。




卒煙外来にて

中学養護教諭
「今朝うちの生徒が喫煙で補導されました。今親を呼んでいます。これから治療をお願いできませんか」

14歳女子2名
「好奇心から自販機で買って吸ってみた。半年前位からは毎日吸っている。」
「修学旅行の間(2泊3日)、全然吸えなくて苦しかった」
「家についてすぐに吸ってホッとした。止めたいと思うけど止められない」
     ↓
 ニコチンパッチ1週間で卒煙


謹慎よりもまず治療です。


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