――――毎日*^・ω・^*ひより―――――

ゴールデンレトリバーをもふもふしたいんや・・・(希望)

♪短編小説♪

[ リスト | 詳細 ]

短編小説です♪
ここでは、真面目に小説かいてます(笑

文学、読書が好きな方、どうぞ読んでください!
下手だけど!
記事検索
検索

全1ページ

[1]

「そしてまた私は」

そしてまた 私は       ・・・・・超短編・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
行きなれた、桜並木の見える坂道。
低めの信号は、赤の時間が長い。
 
今日は雲がなかった。
「彩華ーー。」
「何〜?」
「雪だよっ」
「・・・・雪?なんで。晴れてるじゃん」
「じっとしててよ。・・・・・ほらほら!キツネの嫁入りだねっ」
「それは雨だよ。キツネの嫁入りは。でも、確かに雪だね。。。」
 
寒い日だった。
雪は、空気中のチリが核になってできるもの。
くもがないけど、不思議な気持ちで私は帰る。
 
青春は、なくしやすく、できやすい。
友達は、近づいてきたり、仲よくなったり、失ったり。
しょせんはそんなものだとも思っていた。
 
あの子が見える。
男の子って、どうして背が高いんだろう。
ロマンチストだという事を忘れ、真由に聞いたら
「女の子の、とれない本をとってあげるため。」
と、すんなり答える。
そこはすんなり答えるところじゃないと思うんだけど。。。
 
かぼちゃコロッケがおいしい弁当屋を通り、
切るのがやたらへたくそな美容室を横切って、
田んぼ道に出る。
 
真由と私は、近所。
小さいときからずっと一緒だから、親友。
 
「あーあーー。雪やんだ。。。ま、あたりまえなんだけどね。」
「そだね。」
真由の事は、何でもわかる。
真由の事ならわかる。
私のこと以上に。
 
大切な友達。
ココロから、親友だと思える人。
 
親友は、壁は高いが、壊れやすい。
自分達で支えないと、すぐに崩れ落ちる。
 
「それじゃ、また明日ね。」
「うん、バイバイ。」
 
交差点で、真由は曲がる。
私はまだまっすぐ。
 
ソラは青くて、澄んでいる。
だんだん夕方になると、一番星が目に付く。
冬は、一番夜空が綺麗な季節。
3大流星群で、双子座流星群っていうのがあるけど、
あれも真冬だ。
一時間に50個くらいは流れるんだそうだ。
 
みんな同じ空を眺めている。
同じ空の下で生きている。
どんな身分の人でも、同じなのは、みんな、同じ、空の下で、
みんな同じ地球で生まれ、育ち、死んでいく事。
 
「ただいま。」
買いたての真っ白な運動靴を脱ぎ捨て、自分の部屋へかけあがる。
カーテンをたまたま開けた午後9時。
夜空はキラキラ瞬く、装飾したようだった。
 
 
そして、また私は  笑うのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
END
 
 
いやwwww、小説ではないね、もはや。
でも、一回こいうの書いてみたくて(笑))
好評だったらまたこういうの書こうかと思います^^
人生のリセットボタン        〜後編〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は、リセットボタンを押した。
俺が見る世界は、
 
一瞬にして、変ったんだ。
 
「大宮君?」
「あ、」
北村・・・・・・。
「やっぱり大宮君だっ」
 
・・・・・・やっぱりってどういうことだ。
 
「何?」
「ん?ぃや、大宮君、前と違うから。」
・・・前。あぁ、そっか。俺は明るいキャラだったことにな・・・・
 
「だって、前まであんなに静かな子だったのに。」
「は」
・・・・・ぁ????
「どういうことだよ」
「どうって・・・・。あ、イメチェン??今の季節にいきなりイメチェンするなんて
 大宮君、大胆だね」
「な、え、だから、何がいいたいの」
「ぅん?いやw、私、前の大宮君のほうがいいかな〜って。」
「静かな俺?」
「そうだよ。」
 
ちょっと待て。
俺は最初から、あの理想の自分じゃないのか??
「ちょ、ちょっと、俺、用事思い出したわ。んじゃあな、北村!!」
「え、あぁ、うん、バイバイ。」
 
どういうことだよ、オイ!
「説明しろwwwwwwwwwwwwwwwwwっ」
 
『リセットボタンに説明書はございません。』
この声!
「でやがった、でやがった。オイ、俺は元からこの性格だった事になってるんだよな?」
『そうですが。』
「北村は知ってたぞ。前の俺を。」
『・・・・・・・・。』
「答えろよ!!!」
『・・・・・・・。』
「オイ!聞こえてんのか!」
『ご自分で、探してください。』
「はぁ?」
『・・・・・・その答えは、あなたが探すものです。
 あなたは、どうして叫んだのか、あなたは、どうして私を呼んだのか。
 よーく、考えてください。あなたのその学力なら、すぐに思いつきます。』
 
「・・・・・俺が、答えを解くってか。」
『そうです。』
「わかったよ。んじゃあな。」
 
俺が、答えを探す。
か。
「あ、大宮ッ!!」
「早川!」
とは、親友の事。
「一緒に帰ろうぜww」
「あ、あぁ。」
なんだこの馴れ馴れしい態度は。
絶交じゃないのか?・・・・なんなら聞いてみるか。
「なぁ、早川。お前、俺に絶交だって言ったよな。」
「言ったよ。」
・・・・・・?????????
こいつもまた、覚えてんのか。
「なんで。。。。。言ったんだ?」
「さぁな。」
「さっ・・・・・さぁなって・・・・。」
わけわかんねぇな。オイ。
「ま、多分俺は、勘違いをしていた。」
「勘違い?」
「あぁ。その一人の事を、考えてたら、わけがわかんなくなるんだよ。
 人を思うことは大切だけど、思いすぎると、人間はきっと、心の中があやふやになって、
 思ってもなかったことを口にして、また自然に、リセットするんだ。」
「・・・・・・リセット?」
「・・・・うん。人間の関係って、んなもんよ。」
 
リセットボタンを押した。
でも、人間にリセットボタンなんかどこにもない。
押したのは、俺の心の中だった。
 
―――ぅん?いやw、私、前の大宮君のほうがいいかな〜って・・・・・・。
 
―――その一人の事を、考えてたら、わけがわかんなくなるんだよ・・・・・。
 
―――自然に、リセットするんだ・・・・・。
 
「わかった。」
「ん?なにが?」
「わかったんだよ、早川!!」
「だから、何が???」
「ちょっ、ちょっと用事思い出した!さき帰ってて!」
 
気付いたら俺は、猛ダッシュで学校の屋上へと戻っていった。
でも、わかった、
俺は、俺は、
 
俺の答えを見つけた――――――――――・・・・・・!!
 
「オイ、てめぇ、でてこーーーーーーーーーーい!!!!」
 
『待っていました。大宮優夜くん。』
「わかった、わかったんだ!」
『答えは?』
「俺は、勘違いしてたんだ!」
『・・・・勘違い、ですか。』
「あぁ!!リセットしたって、記憶はみんな変ってなかったのは、
 みんな俺の事、ちゃんと、友達だって、親友だって思っててくれたからで、
 心の中が、こう、ぼやぼやになって!!」
『つまり??』
「俺に、リセットボタンなんて、ない!!!!」
 
違うか???どうなんだ。
息を切らして、俺は空気を見つめていた。
 
『・・・・・・・そう。それが、あなたの答えなのです。
 あなたが思う、あなたの答えはそれしかありません。』
 
「あぁ・・・・。」
『大宮優夜くん。目をつぶってください。そして、手を上げてください。』
 
こ・・・・・こうかな・・・・。
コイツ、何する気だ。
 
『リンク!!!!!!!!!!!!!!!!!』
 
すると、俺の目の前は、あの時と同じように、光で包まれた。
―――――・・・・・・・。
 
「・・・・・・・うや・・・・・。優夜!!起きなさい!朝よ!」
「ん・・・・。」
 
気付いたら、朝だった。
日付は次の日になっていた。
「いってきます!!」
 
俺は学校へと駆け出した。
どうなったんだよ!
何が起こったのかわからなくて、真相をつかみたくて、
俺は、学校へと駆け出した。
 
ガラ!!
教室のドアを開けた。
 
・・・・・だれも、昨日のように明るく挨拶しない。
 
そうか。
戻ったんだ。
俺は
 
ロードボタンを押した。
 
でも俺は、俺の心の中では、リセットボタンが押されたままで、
俺は、深呼吸をして。
 
「おはよう!!!!」
 
現実なんて、くずみたいだ。
俺は、価値のない人間にはなりたくない。
 
そう思っていた。
 
修正する。
 
現実は、自由でできている。
俺は、確かに価値のない人間にはなりたくないけど、
 
今は、まだこのままでいい。
 
そして俺は、窓の外を見る。
 
「・・・・・・・・。」
 
 
 
雲のないはれた空が、俺を指しているようだった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
END
人生のリセットボタン    〜前編〜
 
短編小説でっす!  下手だけど見たい方どうぞ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現実なんて、馬鹿げている。
 
俺はいつもそう思ってる。
 
価値のない人間にはなりたくない。
勉強は現代社会を生きる上で負け組みにならない為にあるもの。
 
俺は
 
そう、思っていた。
 
 
「絶交だ!!」
わけがわからなかった。
親友は俺に向かって言った。
そして、親友は逃げていった。
わけがわからなかった。
 
−−−午後
「前回行ったテストを返すぞww、大宮、お前また満点だな〜。」
大宮、とは、俺の事だ。
「すげぇ。」「俺満点とったことないわ」「小学校でも?」「うん。」「え、それ危なくないか」
 
満点なんて、あたりまえだ。
俺の中ではそうだ。
「なww、大宮ぁ、なんで満点なんか取れんの」
「しらね。」
「しらねぇって・・・。」
 
気付けば、俺は屋上にいた。
いつも、そうだ。
毎日毎日、放課後はしばらく屋上にいる。
もやもやした。親友の「絶交だ」・・・・。
 
「もう、わけわかんねぇよーーーーーーーーっ」
 
はぁ。。。はぁ。。。
思い切り、叫んだ。どうせだれもいないんだし。
「帰るか。」
 
『変えますか?』
 
「え??」
ふいに、後ろから声がした。
しかし、だれもいない。
どうせ、疲れて幻聴でも聞こえたんだろ・・・
 
『リセットボタン。押しますか??』
 
「はぁ??誰?」
『だれでもいいでしょ。』
「ぃや、よくないだろ」
『理想の自分に、なれます。もういちど、やりなおせるのです。』
理想の自分????
「ほんとか?」
『ホントしか選択肢はありません。』
気付いたら、俺は目を輝かせていた・・・。
 
『目を、つぶってください。手を上に上げて、理想の自分を頭の中で思い浮かべてください。』
 
理想の自分。。。。。。。
明るくて、いつも友達といて、勉強ができて、モテて。。。。。。。。って、んな好都合にいけんのか。。。
 
『リンク!!!!!!!!!』
天の声は、いきなり叫びだした、
目の前は光で包まれた。。。。。。
 
^^^^^^^^^
「・・・・・・・・・・や・・・。・・・・・・うや・・・優夜!!」
優・・夜wwww、は、俺の名前か。
目を開けたら、次の日になっていた。
 
教室へ入ると、ほぼ全員が「おっはよーーーっ」と、明るく挨拶をした。
親友も、昨日の状況はなかったようだ。
「お、おはよう。。。」
「大宮wwなぁんだよ〜、今日元気ねぇな〜。どうしたんだよぉ」
あ、そっか。
俺は、リセットボタンを押したんだ。
元から俺は、明るくて、いつも友達といてモテて・・・・。
 
俺の世界はまるで変わった。
心の奥で、嬉しくてたまらない自分がいる。
そんな俺は、単純だなと思っていた、
 
俺は今、現実を見ていない。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
to.be.continued.................

全1ページ

[1]


.
日和@ももか
日和@ももか
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(113)
  • mashiho
  • 姫♪
  • るッピ☆
  • 移転
  • *桜*
  • アイバーソン
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事