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直径32ポッチ球体 球です。 まあ、正確には4カ月ぐらいかかってるけど、 作業量が多かった11月作品と言う事に(汗 事の発端は、8月。 トライアルトラック用のテストコースが欲しいな〜小高い丘が。 ふと、昔の作品の図面が思い浮かんだ。 MLCADデータを表示すると良さそうなので作る(過去写真有り) 昔作った時は失敗作でした。 今ならそれなりに部品が有るので再挑戦しよう。 時間のある時に一色づつ作って行く。 計画的に作ってるので最後の合体は簡単だったよ。 2009年ごろの話(読み飛ばし推奨) 球1号は、ネットで見つけた誰かの作品(笑 下から積み上げるブロックらしい作品。 真似して作ってみたけどブロックの段差が気に入らない。 球2号は、段差が気になるならスロープで埋めちゃえ!(笑 上記作品を参考に手持ちのスロープで作った。スロープ球と驚異的だったかも。 ブロックの角が90度以上なので触っても痛くないよ。 でも横段差が気になる。 球3号は、MLCADで設計 1号の作品をデータ化して、部分的にカットして全面ポッチを作ってみる。 3次元方向に45度で切るんだ。コピって横に付けてバランスを見る。 上手くいく訳は無いので、各所修正を繰り返す。 3方向の頂点は2プレートが組みあうように、更に修正。 実物作成(球体まで作れなかった) 球4号は、3号の不具合をフィードバック。 MLCADで再設計。よし今度は納得出来る。 実物作成。部品が足りない(笑 色は無視して何とか組んだ。 出来上がったら強度不足で自然崩壊。 これだけの重量は未体験なので解らなかったよ。 そして、データ全部飛んだ!(泣 運よく生き残ってたのが、1/24面データ。 実物作業データは複数のPCにコピーしてた。 2017年の話。 以前は24分割で作成してたけど、強度を上げたいので6分割で行こう。 小高い丘のサイズも6分割だから、私が踏んでも壊れないように(笑 目的の緑から始める。でも必要な部品が足りないので、そこは工夫してなんとか。 白を作る。内部空間は4x6でいいかな。 タン。 赤を作る。組み方の方向性が決まってきた。 黒。部品が豊富なのでこれが正解の組み方かな。 オレンジ…あ、足りないや。3/4ぐらいか。 グレー…在庫じゃ足りないや。こっちも3/4より少なめ。 グレー&オレンジ、足りないから合わせちょおう(笑 黄色、青、とか在庫では全く足りない。 他の作品を壊してまで作りたいとは思ってないので。 さて、緑を間違えていたので組み直し。 6面の筈なのに9回組んでたよ(笑 1色の希望部品点数は、プレートのおおまかな数では 1x1 少数(4の倍数で) 1x2 少数 1x3 少数 1x4 100個 1x6 50個 1x8 24個 2x2L字 8個 2x4 50個 2x3 少数 2x6、2x8、2x10、4x6、6x6 とか ブロックも内部骨組みでそこそこ使う。 合計400〜500個ぐらいかな。 6面で2400〜3000個使ってる感じだね。 内部パーツは簡単な4角を2つ。 各色しっかりして真直ぐなのでサクサク簡単に合体できたよ。 数年前は苦労して合体させたもんだ(笑 中は大きな空洞だけど、合計重量は2.5Kgもあって重いよ。 大きさは直径32ポッチ=25cmぐらいで ボウリング(21.8cm)等のボールより大きかったよ。 部品整理が面倒なので固めちゃおう、って考え方もある(笑
まあ私はテクニック系だからあまり使わない部品を集めた結果かな? でも、必要になったら容赦なくバラすよ(鬼 |
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