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P2-KARAKURI OBATYAN


20160819 p2 test
イメージ 1

機械式プログラム作品 P2です。
まあ、発表するのは2作目ですが本当は5作目ぐらい(笑

1作目はこちら、・・・ずいぶん時間がたった気がする(汗


今回のプログラムシートは帯状です。ループ構造にする為にチョイス。
長さを自由に設定出来るメリットがあり、
シートが長くなりがちで収納に苦労するデメリットもあります(笑


ベルトコンベアとチェーンの組み合わせでONOFFを表現します。
サイズ的に小さい、強度も十分で扱いやすい部品だから。
腕が左右なので2列用意する。


イメージ 2

長さは4小節あればそれなりに見えるかもと言うことで決定。
音符の最低単位は8分音符で良いだろう。難しい事はしたくないし(笑
制作では、余裕を持たせて16分音符対応としよう。つまり16コマ=1小節だ。
4x16=64コマ、x2=128コマ。現在の手持ちでなんとかなるかな。

数えながら組む場合は色違いが役に立つ。
あ、すぐに無くなった。やっぱり2箱買っとくべきだったな〜。

後ろの3小節は決めてるのでサクっと作れた。
出だしの1小節はどうしようかな?
ただの連打にしようか(笑
余裕を持たせて正解だった。音符では使えないが休符として16分は使う。


現状は試作2号って処で御終いです。
1号は片手で2小節。比べるとシートが長くなって困ったぐらいかな(笑
まあ、いろいろ問題点も見つけたのでこの作品はこれで満足。


本当は今回も公開する気は無かったけど、
動画をあまりUPしてないから試作品だけど公開することにしました。


機械式計算機

あ、出来ちゃった。

昨晩、TimeTripper さんのコメントを見て動画見ちゃった(笑
どんな動きだったか確認したかっただけなのに。

動きだけで構造は見てません。
今日は暇な時に構造を考えてました。

妄想1:TimeTripper さんの言うとおりギア多めの構造
    1桁でギア10枚以上になり巨大化しそう。

妄想2:□□□□を使った○○○△△△構造(違ったら赤っ恥なので伏せ字)
    薄い板で複数の構造を組み込める。タイガーさんもコレだと予想。
    レゴで再現はかなり難しい。

妄想3:直線構造(造語)だけど加算乗算しか出来ない。
    計算さえ出来れば違う形でも良いのでわ。
    あ、閃いた!

まずは表示部だな。10角形か、36度。
中央を通るビームは5本か、う〜ん、面倒だな。無しにしよう(爆


帰宅後、落ち着いた所で、妄想3をちょろっと作成。
+3にセットしたつもり、+3、+3、表示は9のあたり。
出来たじゃん!(笑

手の上でちょっと抑えて動かしてるので試作品ですら無いけど、
動かす目処はたった。
だが、直線で並べるから大きくなりそう。


うん、面白い機械だ。忘れた頃に作ろうっと。
現在は今年作った作品を解体中なので、これも解体!
ああ、未完の作品がまた一つ(笑

今回写真は掲載しません。まだ秘密って事で。
難しい問題点あるから作品作るのは時間がかかります(謝


※12月10日追記

よくよく考えたら、機械式プログラムの一種でした。
書庫移動します。

なんだ得意分野だったんだ(笑
イメージ 1

前回、読み取り部の配置に結論が出なかった。
(問題が有ったのだがこの時点では気付いてない)

作業は出来ないけど先の機構を考えておく。

伝達リンク機構
 幅は最低でも2ポッチ。
 だけど前後や上下に避けることが出来るので幅1ポッチ扱いでも可。

作動部機構
 最低でも3ポッチ。
 配置場所が違うから、あまり干渉しないよね。・・・変かな?

全体像
 複数の作動部を組み合わせて、えーと、・・・長さおかしくね?(汗
 ちょっとCADで組んでみよう。
 (物量的なので実物作るより早い、3種類、2時間ぐらい)
 初期案:ダメだ。デザインのセンスが無い私でもダメだわ(笑
 長さ増:まーまー見れるな。部品的にちょうど良い感じだ。

全体像から逆に部品を配置すると、あーーー!!!
読み取り部の間隔を空けて作れるじゃん!

読み取り部は1列配置、カードは間隔を空け大きめに作る事に決定!
さて、やっと作り始めることが出来る(汗
と言ってもテスト版だけどね(笑

今回はモーター無し、未完成な機械を目指してます。
プログラムが大変そうだわ。

P1-N その1

イメージ 1

GBC作成中に思い付いたアイデアを作っていく。
取り敢えずプログラムカード形態。基本形はあまり変わらないので、P1表記で(笑

ラックギアの場合はノンスリップで動力を伝えられるけど、
長さが4固定と扱いにくい。
フリーサイズで使いたいのでプレートやタイルを使う。
小さいタイヤを転がそうかな。
高低差でON/OFF感知するタイプに変更だ。

試験的に作ったカードが写真の物。
P1-GBC-R6の上部をバラして、レールで試験(有効利用)
大きさも変わるから、後日組み直す。

GBCの時はカード読み取り部分が4列で45度に並んでたね。
コレを1列に納めれば、プログラムが判りやすくて組みやすい。

ん?タイヤの軸で1ポッチなんて無いじゃん!
読み取り部をずらさないと作れない。
タイヤ無しなら1ポッチに収められるか?どうしよう。

うーん、うーん、・・・、コックリコックリ、・・・、グーグー(爆睡
休日なのに進展なしでした(泣

P1-GBC-R6 その4

製作日記です。構造説明が面倒なので追記してUP(笑


イメージ 1

事前準備:構想も徐々に形になって来たので、一番細かい所のサンプルを作ってみる。
     物量的な事を知りたい、CADで作ってみる、サイズ判明。
     制作は可能だ。よし!作るか。

     今回ブロックサイズなので2ポッチ内でギミックを収めたかった。
     ベベルギアで直角にし減速してレバーでブロックを持ち上げたい。
     「無理だな」と思いながらもサンプルを作る。
     どうしてもサイズが2.5なのだが並べてみれば上手くいった。
     変則的だがぶつからないように配置してこのサイズに収める事が出来た。。

 初日:読み取り部(リーダー)と作動部の合体した物を作製。
    この時点では調整も何もよく判らない。

    真面目に計算しよう。
    ラックギア10:16ギアと12Bギア:20Bギア
    可動範囲=(10/16)*(12/20)=3/8
    可動角度=3/8*360度=135度
    135度かちょっと大きいな。取り敢えずこのまま(ォィ


イメージ 2

2日目:カード用のレールを作る。ちょっと短かったかな?(汗
    適当なカードを作成して試運転。
    驚くほど無抵抗!息を吹きかけるだけでカードがスーっと動く。

    レゴバケツとか基本セットに入ってるタイヤを使った。
    灰色のホイールが大量に有ったので統一色(笑
    シティとかのタイヤは角が丸いけど、コレは角の有るタイヤだ。
    下からプレートを支えるのにタイヤの角が必要になる。
    軸は車用の2×1ピン付きブロックを使用。軸が硬くてブレないから好き。

3日目:135度動くレバーを作る。輪ゴムでの微調整は慣れないので難航。

4日目:GBCらしき物を載せる。上下に動けば雰囲気が掴めてきた。
    モーター固定で悩む(趣味の問題(笑

5日目:モーターを付けレバーの動きを確かめる。
    輪ゴム強かったようだ。再調整。


イメージ 3

6日目:GBC部分を作る。玉が良く溢れるからポチスロ付ける。
    電池ケースのスイッチにこだわる(笑
    速度速いよ。ギア比変更。等速→24:40
    また電池ケースのスイッチにこだわる(泣
    動画撮影、編集、記事UP

7日目:調整、忘れてたシーンの撮影、編集

8日目:ギア比変更。ちょっと強化。
    撮影、編集、記事作成

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