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2006年6月〜
ダーリンとは留学先のロンドンで出会いました
ダーリンとは宿泊先が一緒で、その思い出の場所がコチラ
『THE LONDON LODGE』
ここは南アフリカ人がオーナーなので、宿泊者の半数以上が南ア人。
あとはヨーロッパ人。
たま〜にアジア人。
私が滞在していた5年前は、日本語サイトがなかったので
日本人は私だけ。
めったに日本人は来ないよ〜と、異文化交流には最適の?アコモでした。
ここで南ア人のダーリンと出会ったわけです
ちなみに
部屋は2人部屋〜8人部屋までいろいろ。
キッチン、ラウンジ、シャワー
エレベーターなし
ヒースローエクスプレス発着のパディントン駅から徒歩3分
ハイドパークにも近い便利な場所。
週末はみんなとお弁当持って日光浴しに行きました〜
そして、私が通っていた美容学校は、地下鉄
周りには『TOP SHOP
そこまでは1.8キロくらいだったので、歩けば30分で到着
何しろ当時の地下鉄は初乗り約800円
ロンドンは外食代が高いので、私はキッチンで料理し自炊生活。
みんながごはん食べたり&テレビを見るラウンジでダーリンと出会ったわけです。
ダーリンは白人だったので、てっきりヨーロッパのどこかの国の人だと勝手に思っていたら
南ア人と判明。
(失礼ながら、南アフリカ人=黒人さんと思ってた)
決してとてもキレイなアコモとは言えないけれど
ハイドパークも近く、OXFORD CIRCUSにも徒歩圏内なので
地下鉄代も浮かせるし、オススメです
私は6人部屋に滞在
それでも当時1カ月で7万くらいしました(1ユーロ 230円
ルームメイトは 南ア人2人&ドイツ人3人 でした。
エイゴの勉強にもなりますよ〜
【すし太郎で手巻き寿司】
ダーリンがいない〜 なんでだ!?
部屋はこんな感じ
女の子の部屋とは思えない
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イギリス
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ロンドンは2006年6月にダーリンと出会った思い出の場所
甘〜い日常を過ごしてたかと思えば、そうではなく。
美容学校を卒業できるか否かの、必死の毎日でした
その時私が通っていた美容学校がコチラ
↓↓↓↓↓
THE LONDON SCHOOL OF BEAUTY & MAKE-UP
たまたま見つけたこの学校。
日本の留学エージェントで、この学校を扱ってるところは少なく、
そして手数料もバカ高い!
ず〜〜〜っと『絶対に入りたい!』と思ってたら、ロンドン在住でこ学校の卒業生の方と知り合いました。
その方が本当に素晴らしい方で、
なんと校長先生に直談判。
私を推薦してくれて、無事に入ることができたのです。
本当に感謝です
なんとか入ったものの
ここからが涙・涙の日々
この学校、噂どうりに厳しい学校でして、
『お金を払ったからって簡単に卒業はさせてくれない』のです。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・
厳しさに耐えかね、
日本からの留学生は途中で3人に1人は辞めるそうで(納得)
今思えば、よく鬱にならなかったな〜と感心(笑)
≪鬱になる一歩手前の原因≫
①授業が全て英語・・・覚悟はしていたものの、イギリス英語チンプンカンプン。テストも英語(ムリ!)
②クラスの留学生は私一人・・・ロンドンは人種のるつぼといいながら、アジア人さえいない。
③容赦ない宿題の数々・・・人の5倍はかかる〜休みの日も宿題漬け
クラスの中でも後れをとる私。
クラスのみんな優しかった〜〜〜
(イギリス人は、自分より劣る人には優しいそうだ・・・とあとで知る・笑)
先生も優しかった〜〜〜
テストでは赤点を取り、一人居残り再追試。
先生 『チェルシーは実技はできるのに、なんでテストはできないの?』
私 『・・・英語が全部正しく訳せません』
先生 『
『しょうがないわね・・・(数分後) 翻訳サイトで日本語に訳してきたから、これでやりなさい』
私 『先生ありがとう!』
たくさんの優しさによって、無事にディプロマゲットしました
これからこの学校に行かれるみなさん。
私が卒業できたので、自信を持って頑張ってきてください
でも、くれぐれも英語の勉強だけは忘れずに〜
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ダーリンと出会って早5年
出会ったのは2006年6月 イギリスのロンドンです
ロンドンに渡る前の私は、結婚に全く興味もなく、
かといって仕事も一番何をしたいのかも分らずモヤモヤの日々・・・・
で、これが最後の留学!と決めて
知り合いもいない&行ったことのない国であるイギリスに
『自分探しの旅』に出発しました
ステイ先のロッジで出会った変わり者こそダーリン!
何しろ
自己チュー・オレ様・マイペース・ストイックな、とても面倒くさい性格
周りの友人は
あいつだけはやめておけ・・・大多数
チェルシーしか相手できない・・・1名
良かったのか悪かったのか
その1人がキューピットとなり交際がスタート
3年半の南ア-日本の超遠距離恋愛を経て、2009年のクリスマスイブに入籍しました。
その後1年半は別々にそれぞれの国で生活
本来であれば私が南アに嫁ぐハズでしたが、治安悪化によりダーリンが日本行きを決意!
2011年6月 日本上陸となった訳です
今思えばあっとゆう間だった5年間
涙あり笑いあり&怒りあり(爆)
いろいろあったけど、振り回されすぎで退屈しなかった毎日でした
そして今後もまだまだ楽しい日々は続くのでした
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