しじみの栄養素(食材100g当り)・カルシウムが130mg
・鉄分が5.3mg ・ビタミンB2が0.03mg ・ビタミンB12が62.4μg しじみの健康効果みそ汁の具として人気の高いしじみは、昔から『生きた肝臓薬』といわれるほど肝機能を修復・活性化する栄養分を豊富に含む。しじみが持つ効果と栄養素は、胆汁の排泄を促し肝臓の解毒作用を活性化させるタウリン、発育のビタミンといわれるビタミンB2、赤いビタミンと呼ばれ造血に欠かすことのできない、肩こり・腰痛の緩和にも役立つビタミンB12、鉄分を豊富に持つため、肝機能障害、貧血の予防にも効果がある。
また、味覚障害の予防効果がある亜鉛、ストレスを抑え、骨や歯の発育に必要なカルシウムも豊富だ。さらに、しじみの身に含まれるたんぱく質、レクチンなどが作用し、肌や喉の強化、免疫力の強化など体の中に入ってこようとする悪い菌を防ぐ作用もある。
これらしじみに含まれる栄養素は、残しがちな身に半分以上残っているので、みそ汁のだしとしてだけでなく、身もしっかり食べることがお勧めだ。
今日は久しぶりにしじみを買ってきました〜( ゚v^ ) オイチイ
宍道湖産の「大和しじみ」
実は・・( ´艸`)
私の実家では、しじみの味噌汁が多かったんだ。
自分でも川にバケツを持って取りに行ったこともあった。
大きいでしょう〜美味しくいただきました ♪
|
料理
-
詳細
コメント(2)
|
年末から冷蔵庫に残っていた大根・・。
今日こそ食べなくては、鎌倉のランチメニューにあったのを思い出して作ってみました。
「大根カレー」(三浦大根) ( ゚v^ ) オイチイ
大根は皮も一緒に煮込みます、にんにく・生姜も入れて作る。
作り方は、普通のカレーと一緒。
翌日まで置いておくと、味がもう一味美味しくなるかな〜♪゜・*:.。. .。.:*・♪
神奈川県は三浦大根が美味しい〜ヾ(*´∀`*)ノ
大根の栄養価について、ちょっと調べてみました。
■お馴染みの消化酵素!アミラーゼ
内臓が疲れると、基礎代謝が低下しその結果として新陳代謝が悪くなったりと負の連鎖が起こり出すのです。膵臓や唾液腺から分泌される消化酵素としてもお馴染みのアミラーゼですから、大根は自然の消化剤と言われるほど胃腸の働きを助けてくれる食品なのです。年末年始の飲み会などで疲れた胃腸も癒してくれますよ。
内臓までしっかりケアしてこそ美肌力は総合的に向上します。アミラーゼの力で新陳代謝を良くし、お肌の元気も取り戻しましょう。
■コラーゲンの生成を助ける!ビタミンC
ビタミンC はお肌のハリを保つコラーゲンの生成を助ける働きや、メラニン色素の生成を抑える働きがあり美肌には欠かせない成分ですが、大根にはこれが豊富に含まれています。大根の皮の付近に多く含まれているので、大根の皮と人参を使ったキンピラなどがおすすめです。
■一石二鳥の機能!リグニン
ワインなどに含まれるポリフェノールと野菜などに多い食物繊維の機能を兼ね備えた成分で、老化の原因となる肌の酸化(サビつき)を還元してくれたり、有害物質や老廃物を排出してくれる機能があります。
以上3つご紹介しました。日本人の食卓にはありふれている大根が、美肌を目指す私たちにとって魅力的なパワーをこんなにも秘めていたとは驚きですよね。さっそく食べたくなってきましたでしょうか?それでは購入する際のポイントをお伝えします!
■こんな大根が新鮮で栄養豊富!
(1)葉が多く青いもの
(2)根っこの白い部分に艶があるもの (3)根っこに重みのあるもの (4)葉が切られている商品は切り口を見て空洞がないものを 皮がくすんだりしているものは鮮度が落ちている証拠なので注意してチェックしてみてください。では購入できたところで、どうやって食べると効果的なのか続けてご紹介します。
■美味しい食べ方・保存の仕方
大根は部位によって甘さや水分量が違うということがポイントです。おすすめは、
・葉や皮は、炒め物に
・白い根の上部は、サラダに ・中間の部分は煮物に ・先の部分は、漬物や味噌汁の具に など部位によって調理法・用途を使い分けることです。
大根はサイズが大きいために一度に使い切れないことも多いので、保存する際のポイントもしっかりおさえておきたいですね。
・葉は茹でてから保存
・根はポリ袋に入れたりラップで包む ・長く保存する場合は、濡れた新聞紙に包んでからポリ袋などに入れる ・保存場所は冷蔵庫がオススメ ■大根の葉の栄養素
大根自体は、ジアスターゼという炭水化物などを分解する酵素が多く含まれているため、ダイエットには効果的ですが、これといって特記する栄養素がありません。
しかし、大根の「葉」は緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
■大根の葉が美肌に効果的な理由
大根の葉を身近な美肌食材「ほうれん草」と比較してみると、ビタミンCが約5.5倍、鉄分は約1.5倍、カルシウムは約5.3倍も含まれています。毛細血管の血行を促進させシミやクマの改善に効果のあるビタミンKもほうれん草より若干多いです。
強い抗酸化力を持ち、新陳代謝を高め皮膚や粘膜の乾燥を防ぐ働きのあるビタミンAに体内で変換されるβ-カロテンの量もほうれん草に引けをとりません。
こんなにも沢山の美肌成分のつまった大根の葉、捨ててしまってはもったいないですよね!
■目的別!大根の葉の食べ方
(1)ターンオーバーを整えて乾燥からお肌を守りたい!ビタミンA重視なら
ビタミンAは脂溶性ビタミンですから、油と一緒に調理することで吸収率が高まります。生で食べると10%程度しか吸収できませんが、茹でることで47%。油で調理するとなんと80%まで吸収率が高まると言われています。
ですから、ビタミンAを積極的に摂りたい方は、大根の葉を野菜炒めに入れるなど、必ず油で炒めてから使いましょう。ビタミンKも脂溶性ビタミンなので、同時にビタミンKの吸収率もUPして一石二鳥です!
(2)夏に浴びた紫外線のダメージを修復したい!ビタミンC重視なら
ビタミンCは水溶性ビタミンのため、できるだけ調理をせずに摂ると損失が少なく効率的に摂取できます。また、空腹時は吸収が良いのですが短時間に沢山吸収してしまうため、体内で余ったビタミンCは、すぐに排出されてしまいます。
ある程度、胃に物が入った状態でビタミンCを摂ると、ゆっくり吸収されるため、吸収している間も消費したビタミンCの分までビタミンCを吸収することができ、空腹時と満腹時では、1.6倍吸収量に差が出ると言われています。
ですから、ビタミンCを積極的に摂りたい方は、大根の葉を刻んでサラダにして、お食事の終わりごろに食べると良いでしょう。薄くスライスした大根の葉に、鰹節とお醤油をかけるだけでも美味しいですよ!
|
|
ガゴメ(がごめ昆布)は体に良い食品(海藻)です。その特徴と言うと「粘り」にあると言っても過言ではありません。この「粘り」、実は良質の粘性多糖類でアルギン酸、フコイダン、ラミナランなどの貯蔵庫であり、フコイダンは一般のコンブと比較しても2倍以上あります。
ガゴメ(がごめ昆布)は粘性多糖類(粘り)の他にもミネラル分を多く含みます。カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムが豊富で陸上の植物の2倍ほどあります。人体に必要な微量元素のほとんどを含みます。
、ガゴメ(がごめ昆布)の粘性多糖類(粘り)に含まれるアルギン酸は、腸内の余分なものを吸着して体の外へ出してくれる働きがあることが判ってきました。(アルギン酸は大腸ガンの予防効果や生活習慣病の予防効果が期待できます。
また、アルギン酸塩にはその生理作用として、コレステロール低下作用、高血圧低下作用、腸内酵素の活性化、整腸作用などがあげられています。
フコイダンも粘性多糖類(粘り)に含まれる成分です。抗アレルギー作用(免疫機能を高めバランスを調整)、※抗ガン作用(ガンの縮小・死滅)、組織の再生促進(傷ついたり、機能の低下した、臓器・組織の修復)といった作用がある一方、副作用は認められていません。
※フコイダンはマウス実験によってガン細胞を死滅させる働きが確認されています。(ただし、マウスと同じように人間のがんに効果があるかどうかは今のところ未解明です。)
また、フコイダンには「硫酸基」(リュウサンキ)と呼ばれる健康に有益な成分が含まれています。この「硫酸基」の数(量)により、作用・効能が決定されるのではないかと言われている成分なのですが、函館沿岸のガゴメ(がごめ昆布)は、オキナワモズクを上回る「硫酸基」の数(量)を含んでいることが判っています。
これまで一般に海藻類の区別無く扱われてきたフコイダンですが、その組成に違いのあることが判ってきました。
その為、フコイダンも各海藻ごとに区別する必要があると認識されはじめ、最近ではモズクから抽出されたものを「モズク由来のフコイダン」、ワカメのメカブから抽出されたものを「ワカメメカブ由来のフコイダン」、ガゴメから抽出されたものを「ガゴメ由来のフコイダン」と称されるようになってきています。 また、上記にもあります「硫酸基」も各海藻ごとに違い、オキナワモズクと比較すると「ガゴメ由来のフコイダン」には多くの数(量)が結合していることが判っています。この「硫酸基」に対する観点からも、各海藻ごとに区別する必要があると認識されはじめています。 ラミナランはβ-グルカンとも呼ばれている成分です。ある種のキノコに含まれていますが、ガゴメ(がごめ昆布)に含まれるものとは異なります。ラミナランの硫酸誘導体は、フコイダンなどと同様の抗腫瘍活性(ガン細胞の死滅、抑制効果)があります。また、動脈硬化予防等の実例が報告されています。
ラミナランについてはアルギン酸やフコイダンほど研究が進んでいるとは言えず、これから新たな報告がなされるものと思います。キノコから得られたβ-グルカンについては参考になる書籍、ホームページ等があり効果が謳われていますが、それらの効果とラミナランも同等の効果が得られるものと期待されています。
ガゴメ(がごめ昆布)の中に含まれるアルギン酸、フコイダン、ラミナランには、以上のような効果が報告されています。ですが、ガゴメ(がごめ昆布)は即効性のある薬ではありません。健康食(薬食)として「毎日の食事に取り入れることを長く続けること」が生活習慣病予防への一番の良策と言われています。
|
|
もう少しで、乳がん告知から2年。
長かった・・、早かった・・
どっちかな。
最初は食事のこと、注意していたけど。
最近は仕事で疲れて帰ると、もう食事を作るのもクタクタ (−−;)
検診結果が恐怖でございます
基本、「肉食を控えめ」の食生活
たまに、餃子などで食べる程度。
今日はミンチの代わりに、「ひよこ豆」を使ってキーマカレーを作ってみました
「材料」
ひよこ豆・・1カップ
たまねぎ・・2個
にんにく・・1かけら
トマト・・2個
オリーブ油、水50〜100ml
市販のキーマカレー粉(オーガニック)
①前の日から、ひよこ豆はお水に浸けておきます。
圧力鍋で蒸す(短時間でOK)
②蒸したひよこ豆は、ミキサーにかけて少し潰す(お水50から100ml)
③みじん切りのタマネギを、オリーブ油で炒める(ニンニクもね)。
④炒めたら、ひよこ豆を投入。
⑤火が通ったら、一旦、火を止めてルーを投入。
⑥1cm角に切ったトマトも入れる。
⑦強火で煮えたら、弱火2分。出来上がり (^-^)b
大雑把に作ってしまうので、材料は適量で申し訳ありません。
ひよこ豆をミンチの代わりに使ったのは、マクロビで購入した豆で作った肉代わりの食材がヒント
さて、もうすぐ連休ですね
皆さまは、どんな予定ですか
私は基本、仕事
多くの人々に支えられて2年、頑張ってこれました。
ありがとうございます
|
|
こんばんは〜
今日は夜勤明け、世の中はお彼岸だったようです。
帰りの電車は、家族連れなど休日を楽しむ人々
寄り道も考え、レッドブルーも飲んでみたけど・・
睡魔には勝てなかった
そうだよね。
16:30〜9:00まで夜勤、1日起きているんだもん
帰りに食料品買出し、そのまま爆睡
私の
アイガモ農法で作った無農薬米、それに雑穀入れて食べてます
仕事の時間が不規則なので、食事療法は厳しくできない。
お肉
乳製品は時々、誘惑に負けて
ストレスも身体にはよくない・・を理由に 「まあ、いいかっ」って感じです。
ご飯は玄米、または五分米
ひじきの煮物を混ぜておにぎり
昆布、ちりめんなど混ぜても美味しい、栄養価も高い
納豆、味噌汁、煮物、おひたし等・・。
普通の日本食が身体に一番いいのですね
|




