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☆☆ とみーの徒然日記 〜乳がん治療・再建と感謝な日々〜 ☆☆
再建手術終わり、全摘からちょうど7年で終了です(*´꒳`*)

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ここ1ヶ月、夜勤前日にマイスリー5mgとデパスを飲んで寝ると・・
 
記憶喪失してます 
 
たしか、台所の流しには飲んだコップが残っていたはず・・
 
洗濯物を・・・干し忘れていたんだけど・・・
 
夜中にで目覚めると、洗い物がない・・
 
洗濯物が干してある・・
 
・・・・どうして
 
極めつけが・・のメールを見ると、友達に してる 
 
最悪は・・ してました  恐ろしい 
 
記憶を辿ると・・思い出す 
 
穴があったら入りたい 
 
「どこにでもある井戸」があるかな〜
 
今日は主治医の外来日 
 
本来ならば、2週間後に1年検診・受診の予定だったけど・・
 
急遽の受診、マイ主治医に相談してきました  助けて〜 
 
「記憶喪失ね・・、今まで何回あったの?」
 
「今までに3回、でも、同じように服用して何もなかった。」
 
「デパスと眠剤を一緒に服用するのは中止しましょう。
   しばらく、眠れなかったらレンドルミンを単独で服用してください。」
 
「これって、副作用?」
 
「体調の変化で、お薬の効きが変わったのかもしれませんね。」
 
次の受診まで、レンドルミン または デパスの単剤服用となりました 
 
どうしてでしょうか 
 
ご迷惑をおかけした方々、申し訳ありません 
 
いや〜っ、お薬も体調で作用が変わるのね 
 
患者さんが 「覚えてない」って不安になった気持ちが理解できる 
 

エストロゲン

エストロゲン

エストロゲンとはいわゆる女性ホルモンのひとつです。
エストロゲンは、女性の健康維持にとても大切な役割をもっています。エストロゲンの受容体(レセプター)は、皮膚、骨、血管、脳や肝臓などにもあり、エストロゲンを受けとめて、そこでも重要なはたらきをしているのです(まだわかっていないはたらきもあります)。



エストロゲンのはたらき
 ①血管を広げて血流を促進させる。
 ②悪玉コレステロール(LDL)と総コレステロールを抑えて、善玉コレステロール(HDL)を増やす。
 ③血液が固まる能力を高める。
 ④全身の水分とナトリウムの貯留作用がある。
 ⑤皮下脂肪を増やす(とくに乳房、腰、太ももなど)。
 ⑥皮膚では、コラーゲン(結合組織)の合成を進め、柔軟な皮膚組織やつやのある肌を保つ。
 ⑦骨では、骨が失われる速さとつくられる速さの調節をし、骨量のバランスを保つ。
 ⑧膣内を酸性に保つデーデルライン桿菌に栄養を与えたり、膣内の柔軟さを保つ。
 ⑨プロスタグランジン(平滑筋収縮作用、血管拡張作用、発痛作用などがある)という物質を増やす
 (月経困難症の原因の一つ)。
 ⑩卵胞期(低温期)に体温を下げている。
 ⑪最近では、脳の活性化にも働いていると言われる。


プロゲステロン
 プロゲステロンは基本的にエストロゲンを補足する役目で、暴走を抑えています。また、全身の体液貯留作用があり、黄体期(高温期)に体温を上げているのもプロゲステロンです。

アンドロゲン
 実は女性でも微量に分泌されている男性ホルモン(アンドロゲン/閉経後の卵胞でも微量に分泌されています)、筋肉を保ち、意欲や性欲を高めるなどのはたらきをしています。

年齢とともに知らぬまに進んでいく高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病(成人病)は、男性は40代からしだいに増えていきます。女性の場合は40代はそれほどでもなく、閉経後の50代に急増します。これは、閉経までは女性ホルモン(とくにエストロゲン)がしっかりと守ってくれているからです。

ホルモン療法は、この働きを止めてしまう治療法。
さまざまな影響が身体・心に出てきます。
私のやる気が出てこない、これも影響のようです。

鎮痛剤のお話

こんばんは〜、今日は寒い1日 
私の住んでいる地域でも、雪がチラチラ降ってきた 
皆さんのお住まいの地域はどうでしたか 
 
寒い時期、時々、肩こりや頭痛で鎮痛剤を服用します 
今日は鎮痛剤のお話をしてみようとおもいます。
あくまでも、私個人が知っているお薬の知識です。
 
< ロキソニン >
・経口での鎮痛剤の中では服用頻度の多い鎮痛剤
・経口服用時は胃粘膜刺激作用の少ない不活性の状態、
 消化管から吸収後に活性化され作用を発揮するため、直接的な胃腸障害は少ない
・一緒に胃粘膜保護剤、ミソプロソトール(サイトテック)やプロトンポンプ阻害剤(胃酸抑制)の併用
・服用後に血中濃度の立ち上がり(吸収から効果までに時間)が速やかで坐薬なみに早い
・しかし、効果の半減期(鎮痛作用時間)が短い
 
< ボルタレン >
・坐薬、錠剤、カプセルの形状がある
・ボルタレン坐薬は、強力な消炎、鎮痛、解熱作用が期待できる
・胃部不快症状、消化管出血の頻度が高い
・一緒に胃粘膜保護剤、ミソプロソトール(サイトテック)やプロトンポンプ阻害剤(胃酸抑制)の併用
 
ボルタレンの方が、ロキソニンより鎮痛作用が強く、胃腸障害が大きい。
喘息等の既往歴がある場合、アセトアミノフェンの服用を検討
アセトアミノフェンは、抗炎症作用はほとんでないが鎮痛効果はある
消化性潰瘍の原因になることもなく、血液凝固能への影響も少ない
腎臓への影響も少ない
 
う〜ん、緩和ケアでは、がん性疼痛に関連して医療用麻薬、NSAIDs、鎮痛補助薬などを使用して
疼痛緩和や症状緩和をおこなっている。
化学療法中に痛みがある場合、鎮痛剤が処方されます。
胃の症状って食事は食べることができない、ストレスになりますね。
自分が服用しているお薬の情報をしっかり知っておく、大切です。
乳がんには関係ないようで、鎮痛剤は必要な薬なんです。
これから、がんに関連する鎮痛剤について、情報をアップ予定。
 
(今日の1枚) 葛飾柴又のお菓子屋さん
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