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最初の右乳房全摘手術から7年、再建手術が終わりました。
今日は抜糸に来ています、これからは経過観察で通院するくらいかな。 来週は術後7年検診が待ってる、このまま治療なく経過観察のみですごしたいものです。 春からは看護師、ストレスカウンセラーとして、ぼちぼち仕事をしながら、B'zのライブに通う毎日かな(*´꒳`*) 乳がんを経験したからこそ、気づいたこと、学んだことがいっぱい。 自分に起こった出来事に無駄なことはない、だからこそ、毎日を大切に感謝してすごしたい。ありのままの自分でいるのは、実は簡単なようで難しいことなのです。 |
再建
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詳細
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もうすぐ、再建手術から1年〜♪
時間のすぎるのは早く、気がつけば夏がきていた (^^; 先日、リンパ浮腫外来の検査を受けてきました。 私は最初の乳房全摘出手術で、リンパ節を郭清している。 術後半年から弾性スリーブを右手に使用して、仕事を続けてきました。 軽い初期のリンパ浮腫、上手く付き合っていくしかないと半ば諦めてたかな。 自家再建手術の時、S先生から腋下に脂肪組織と一緒にリンパを持ってくるとリンパ浮腫が改善するかもしれないと提案がありました。 大きなリンパ節と違いますが、脂肪細胞の中にもリンパ節はあります。 術前にスペクトルCTの検査を受け、やはり右腕肘辺りと腋下にリンパ溜りが確認されました。 術後1年経過、リンパの流れが改善したか同じ検査を受けて評価です。 結果はリンパの流れは改善され、スペクトルでもしっかり写っていました(笑) 継続的にリンパ浮腫外来は受診して、経過を見ていくことになりました。 次回は1年後、気になることがあれば受診はいつでも大丈夫だそうです。 再建手術から1年、スリーブも使用せず生活しています。 再建を決めたとき、自分が納得するまで講演会や再建サロンに参加してきた。 私が乳がん告知を受けて6年がすぎ、乳がんの治療方法・再建手術も大きく変わりました。 患者数は増えていますが、乳がん検診の受診率は3割にも満たないのが現状。 何より地域差もあり、それぞれが置かれた状況でも変わります。 がんの原因は日常の食生活と環境、ストレス等だと指摘されています。 今の世の中、ストレスは避けてすごせない。 食生活と環境も、どこまですればいいのか。 悩ましいところです (^o^;) |
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7月21日自家再建手術から、もうすぐ4ヶ月です
![]() 先月後半、形成外科受診日。
S先生は相変わらず忙しい、待ち時間が長いのは先生を必要としている人が大勢いるから。
その方々に先生は真剣に向き合ってくださる。
だから、いつも食事も忘れてしまうのかな
![]() ![]() 手術の創部は順調、お腹がチクチクするのは溶ける糸の影響のようです
![]() 私は手術の時、リンパ郭清した腋下にリンパ管を脂肪組織と一緒に移植。
腕の計測でも、右手上腕に軽い浮腫がある程度。
評価するのは術後1年経過した頃、リンパ管の造影CT検査の結果を見て
![]() ![]() 1月に大学病院のリンパ浮腫外来日、M教授に検査を忘れずにお願いしなくては・・・
![]() 形成外科外来、次回は4月上旬。
S先生は忙しすぎて「落ちついてるし、次は春4月頃でもいいかな〜」って。
BRAVA(脂肪注入による自家再建手術)、穿通刺皮弁手術と再建手術を待っている患者さんが大勢いるから。
私は乳頭・乳輪手術、まだ考えられない
![]() 自家再建手術が予想以上にダメージ受けた。
さあ、来週は術後5年検診。
ホルモン療法どうしよう・・、主治医はお休み中だ。
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