しあとるだより

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Vancouver(CANADA

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2006年10月4日〜7日までの旅行記
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UBC Museum of Anthropology

Sep 13


旅行最終日はいつも通っている鍼の先生にのところに行って、夫婦で鍼をしてもらってから

ますます元気になって、バンクーバーのコロンビア大学内にある先住民の博物館へ。


※ちなみに、インディアンという言葉は差別用語です。




去年も来たけど、綺麗なビーズの装飾品やトーテムポールなどの膨大な資料の数々に、それほど期待をして行かなかったのにもかかわらず、すごく見ごたえがあって、おもしろかた博物館だったので、
今年もまた行ってきました。


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が、


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なんと休館〜!!!(泣)



大規模な改装工事をしているため、来年の春までお休みだそうです〜。

去年は私のほうがネイティブアメリカンの文化のおもしろさにハマッていましたが、今年はオットのほうが、たくさんの本を読んで、準備万端ですごくうきうきして行ったので、彼のほうがショックを受けていました。

くやしいので(笑)、博物館の後ろにある、昔のネイティブアメリカンの家を再現した丘がある広場へ行ってみました。


うらめしそうに博物館を眺めてから(私たち以外にもうらめしそうに見ている人がいますね!)、

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再現された家のほうへ。

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前にも書きましたが、トーテムポールは各家の屋号だそうで、右側の大きな建物のほうが家で、

左側の小さな小屋のほうは、死者を祭るための家だそうです。


死者を祭るだけのために家が用意されているという宗教観は理解できないけど、それほど生と死の距離を

近く感じて生活していたのでしょう。


トーテムポールの一番上には、実は死体を入れられる空間があって、亡くなった人の身柄を入れておく

という習慣もあるそうです。全部が全部そういうポールではないようですが。


う〜ん、すごいなあ。


このポールは違いますね(冷汗)

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最後の日はがっかりしちゃったけど、三日間のカナダ旅行終了です。

私はウィスラーの大自然に驚いたのと、やっぱりベルーガちゃんたちに会えたのが一番よかった旅行でした☆


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去年の博物館の中の様子↓

Vancouver Aquarium

シアトルはすっかり寒くなってきました。

雨も多くなってきたし。


先月の水族館の記事に戻ります。

Sep 12


スタンレーパーク内にあるこの水族館には去年も来ましたが、今年もやっぱりベルーガに会いたくて、

行って来ました。

午後に水族館に到着するなり、ベルーガの目の前のテーブルに座ってランチタイム。

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ランチを早々とすませて、ベルーガのかわいさにテンションがあがりまくりの私とは対照的にのんびりと休んでいるオット。

近くにいきたくてうずうずしている私を

「行っておいで。」

とクールに送り出し、オットは一人でひなたぼっこ。

私は一人でベルーガ水槽の周りをぐるぐるまわって写真をとりまくる。


水槽の中の様子も見られるようになっているので、地下への階段を下りて、水の中の様子を観察。

巨大な水槽なので、ガラス張りになっている場所が二箇所あるのですが、その間をカメラ片手に行ったりきたりして完全にベルーガストーカーになってました〜。


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目がかわいい〜☆☆☆


6月に赤ちゃんが生まれたらしく、灰色の小さい赤ちゃんがお母さんやおばあちゃんベルーガとくっついて泳いでいる様がなんとも愛らしかった。


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1時間近くベルーガの近くにいて、さすがに私の“熱”も冷めてきたので、お隣のほうへ移動してみたら、ベルーガのほうを岩の上からうらめしそうに見ているものが。

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どういうタイミングがあるのかわからないけど、急に「ふっ」と5秒くらいこちらを見て、またベルーガのほうを見るというしぐさがおもしろかった。


こっちをふっと見た↓


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にらまれてる?



それから、イルカのショーもはじまったので、今回は地下のとても空いている場所から見てみました。
上からは去年見たので・・・。

地上から見てこそイルカのすばらしさがわかるショーなのに、あえて下から見てみる私たち(笑)












この水族館は北米近郊の海の場所毎に“そのあたりの海の生物毎に地図つきで”展示されています。

だから、すごく見やすいです。








今回撮ってきたお気に入り写真館↓↓↓↓↓


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鳥が開放されている熱帯雨林のブースの木をみあげたら、ナマケモノがいました。

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写真だとあまり伝わりませんが、すぐ頭上にいたので、驚き&うれしさ。

ガラスを通してではなく、自分と同じ空間にいることを体験できるのはうれしいです♪




帰りにベルーガのゴム製の小さいお人形(というよりフィギア?)を買って満足した私でした。




去年の様子と一緒にご覧ください。↓






初めての場所なので、テンションの高い文章になってます・・・。
でもやっぱりシロイルカに夢中だったのね、私。

Whistler to Seattle

Sep 12

旅行二日目。今日も快晴。

バンクーバーへ向かいます。

また見つけました。このあたり一帯でいろいろな競技が行われるようですね。
これはノルディック会場の看板。

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途中で滝があるようだったので、寄り道。


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スペイン語のガイドのおじさんがず〜と隣でしゃべってましたケド・・・。



駐車場までに帰る道のりでみた風景


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滝をあとにして、山道をまたひたすらドライブ。

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やっとスタンレーパークにつながる橋を渡って、

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スタンレーパークに入りました。


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車をパーク内に停めて、やっと目的地へ




もうすでに午後2時近くだったので、大好きなあの子たちの前でランチをとります。

まだ旅は続きます・・・。

写真これでも選んで載せているのですが、すごい量だ・・。ふー。

Whistlerの街

ウィスラーの街は観光地化されているので、とても歩きやすく、楽しく滞在できるようにホテルやいろいろなお店が連なっているところです。



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夕飯はこちらのお料理をいただきました。

たいてい家で和食を作っているので、こういうときはガツンとお肉料理を注文。

牛肉のステーキがのったパン。
パンがまったく見えないけど。

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ハンバーガー&ベジタブルカレースープ

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アメリカのレストランでも思うのですが、いったいゼンタイ何キロカロリーアルノデショウカ?

まあ、全部は食べられませんけどね。



この日は長距離ドライブだったので、疲れてぐっすり寝ました。

明日はシロイルカに会いにバンクーバーへ移動します。

Whistlerの山

Sep 11


ウィスラーは冬はスキー場、夏はマウンテンバイクのメッカです。

9月はまだ夏に含まれる気候なので、マウンテンバイクに乗っている人がたくさんいました。

マウンテンバイクで走る道なのですが、おそろしく急な山道や森の中をみなさんびゅんびゅん走っていて、すごい迫力。

カナダの山ですから、半端じゃない大自然。

素人がやったら、間違いなく即死しそうなスポーツですが、少年もそんな道をびゅんびゅん走っていて、
驚きました。

先日、日本の番組を見ていたら、《関口知宏のファーストジャパニーズ》という番組でちょうどウィスラーではじめてプロのマウンテンバイカーになった日本人の方が紹介されていました。

その番組でやっていたのですが、今はスキーヤーよりも、バイカーの人口のほうが多いそうです。

リフトもマウンテンバイク用のものがあるんですよ。



リフト乗り場のあたり

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私たちが到着した時間が遅かったため、あまり人がいませんでした・・・。

リフトに乗って山の頂上を目指します。


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うわ〜!山が綺麗だね〜!


なんて話していたら、到着。



なんだ、たいしたことないじゃん。



と思っていたら、ここから急な山道を30分ほど歩いたところに第二のリフトがあります。



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この“第二のリフト”に乗って上っている最中、私はなぜかものすごい恐怖感にかられました。

自然が大きすぎて、自分の中で受け入れられないというか、未知な大きさが恐ろしく感じてしまったから。

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こんなところにリフトを作っちゃった人ってすごい・・・。

巨大な岩山に自分がつっこんでいくような錯覚を覚えました。
周りは風の音とリフトが動く音と水が流れる音以外な〜んにも音がしないんですよ〜!
こんなに音のない世界に自分を置くのはやっぱり怖い。
ということで、以下はオット撮影。

私は高さにというより、未知の場所に連れて行かれるという恐怖のあまり半泣状態だったもので。
こんな私をみたことがないオットはちょっとうれしそう(S?笑)





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でもやっぱり、ハイビジョンテレビでしか見たことのないような景色が目の前に広がっていたので、それはそれは美しくて素晴らしかったです。




どのくらい上にいるのだろうとリフトを頂上で降りて確認してみたら、2160m地点でした。


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頂上からみた眺め

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それから記念撮影をしたりしてあまりリフトの最終時間まで余裕がなかったため、周りの景色を一通り眺めて山を降りることにしました。


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飛んでいるのはカラスではなく、カラスの三倍の大きさのレイバンという山の鳥です。




降りるときはなぜかぜんぜん怖くなかった。
オットは降りるときのほうが怖いと言っていたけど。人の感覚って不思議です。





下のほうのリフト乗り場から地上へ

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時間ぎりぎりだったけど、二つのリフトに乗って山の頂上まで行けてよかった〜。

お次はウィスラーの街歩きの記事です。

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